< 閉 店 >
2008年1月16日より「らーめん祭」に。
「懐かしの中華そば 賓むら」は神奈川の厚木で営業してます。
住所
東京都千代田区外神田3−1−3
最寄駅

東京メトロ銀座線 末広町駅・JR他 秋葉原駅 等


*懐かしの中華そば 賓むら*
末広町駅が一番近いようですが、日比谷線・JRの秋葉原駅から行きました。
「昭和通り口」を出たら左へ「昭和通り」を右に見ながら進む。1つ目の信号で左に曲がってずっと真っ直ぐ。「中央通り」も越えて3つ目の「神田明神下」の交差点で右に曲がった少し先の右側。徒歩10分弱。

2007年2月17日に開店。店名は「ひんむら」と読むそうです。 外観は至って普通な感じですが、店内は1960年代の屋台風に造ったそうで、レトロな小物や駄菓子などが置かれていて何だか落ち着く雰囲気です。 BGMも懐かしいアニメソングが流れてました。
入口を入ってすぐ右側に券売機があり食券制。奥に長くなっていて、右側壁沿いにカウンターが7席。左側に4人掛けのテーブル2卓と2人掛けが1卓。テーブル席の椅子はコカ・コーラのベンチが置かれてました。 お冷のコップもコカ・コーラでした。 ランチタイムにはライスのサービスもあります。
女性客へのサービスとしてこれまた懐かしい駄菓子を頂きました。

メニューは醤油味の【ラーメン 650円】【味玉ラーメン 800円】【焼豚ラーメン 850円】【豚玉ラーメン 900円】と塩味の【塩ラーメン 700円】【味玉ラーメン 800円】【焼豚ラーメン 900円】【豚玉ラーメン 950円】。それぞれに「こども用」の【ウルトラメン】があります。


「塩玉ラーメン」・・・800

OOSAKIさんブログを見て気になっていたお店です。
「お好きな席に」と言われたのですが、ひとりなのでカウンターへ。目の前には増沢(元)騎手の「さらばハイセイコー」のレコード。何だか懐かしい(笑)

さて出されたラーメンは、思いの他具沢山。
スープの表面には鶏油が結構かかっているので、鶏の風味が強調されています。ベースのスープは節系の魚介ではなく、昆布などのまろやかな味わいがします。
麺は中細の縮れ麺で、このスープには良く合います。
具はチャーシュー・メンマ・味玉・ナルト・ネギ。
チャーシューは2枚入っていて部位の違うものの様です。他に行かれた方の画像を見るとチャーシューは1枚のようです。もしかしたら、ランチタイムのご飯をお断りしたのでサービスしてくれたのかな?
味玉は黄身がとろ〜っとしていて薄味で美味しい。ネギが多く入ってますが、それほど辛味がないのでスープの味は壊してません。

サービスのライスを断ったのは・・・食べられたら醤油のウルトラメンもと思ってたんですが、何だかんだとスープを結構飲んでしまったので一杯でおとなしく帰って来ました(^^ゞ

訪問日  2007年4月18日
個人的好み