11:00〜22:00
土曜 11:00〜20:00
定休日 日・祝

住 所
東京都千代田区神田小川町1−7
最 寄 駅
千代田線 新お茶の水駅 
都営新宿線 小川町駅・丸の内線 淡路町駅

*支那そば きび*
千代田線の新お茶の水駅から行きました。B6の出口を出て「本郷通り」を右に見ながらそのまま直進。左側の1つ目の路地を曲がって少し行った左側。徒歩1分。
お店の目の前がコインパーキングになっています。

趣のある木の質感に白い暖簾が映えてます。店内も濃い茶色の木材を使ったカウンターやテーブル、簾などが使われていてノスタルジックな和の落ち着いた雰囲気。でもBGMはJ−POPでした(笑)
席は入ってすぐの所にテーブルが1卓とその奥にカウンターが4席。カウンターの裏に小さな2人掛けのテーブルが1卓。 一番奥のスペースが厨房になってます。
席に座ると、お冷と一緒にカリカリ小梅が2つお猪口に入って出てきます。食前に1個食べて胃酸の出を良くして、食後に1個食べて口の中をさっぱりさせる為だそうで、細かい心配りが嬉しいですね。

メニューは醤油味と塩味の【支那そば 600円】【支那竹そば 700円】【ちゃあしゅうそば 800円】。つけめんは【醤油】【味噌】【梅塩】があり【小(麺1玉) 650円】【中(麺1.5玉 750円】【大(麺2玉) 850円】の他、【水餃子】【餃子】【しそ餃子】など。 ランチタイムはおにぎりのサービスがあります。


ラーメンを食べ初めてから、神田や秋葉原界隈は行きたいと思ってたお店も多かったのですが、場所が混み入ってるイメージがあって足が遠のいていた地域でもあります^^;何となくですが最近ようやく解って来たので知り合いに薦められた事もあり行って来ました^^
なので 「品達」に入ってる品川店は行った事がありましたがこちらの本店はお初です。

「支那そば」・・・600円

お店のHPによると、スープは鶏がら・豚がら・野菜などを使い、タレにはチャーシューの煮汁を使っているそうですが、スープを飲んでみて感じるのは鶏の旨味と野菜の柔らかい甘味。表面に浮かぶ油の量や塩梅も程好く、あっさりとしていながらもじんわりとした味わいがあって、後を惹く美味しいスープ。
麺は細麺で緩いウェーブのあるもの。
具はチャーシュー・メンマ・海苔・青菜・ネギ。
チャーシューは箸で持つと崩れてしまうくらいの柔らかさ。個人的にはもうちょっと歯ごたえのあるものが良かったかな・・・

2軒目だったのでランチのサービスのおにぎりを断りましたが、食べられたかも・・・(≧▽≦)

訪問日 2006年12月11日