11:30〜15:00 18:00〜21:00
水 11:30〜15:00
定休日 日・祝・金(金曜は「紫くろき」)

住 所
東京都千代田区神田和泉町2−15
最 寄 駅
JR・東京メトロ日比谷線・TX  秋葉原駅 他

饗 くろき (もてなし くろき)
JRの秋葉原駅の「昭和通り口」を出たら直進し、正面の信号を渡って左へ。1つ目の信号を渡ったらすぐに右に曲がってひたすら真っ直ぐ。突き当りを左に曲がったちょっと先の左側。徒歩7・8分。

2011年6月8日よりプレオープンし、6月20日より夜の部も営業開始で正式?OPEN。塩と味噌の2本立てです。
和風な佇まいの外観。入口を入ると左側に券売機があり食券制。
木目を基調とした落ち着いた店内で、入って右側に厨房で、その前にカウンターが8席と奥にテーブル席が1卓。 自家製麺での提供で、店内左奥の可愛らしいカラフルなガラス戸の向こう側に製麺室があります。

メニューは【塩そば 850円】【味玉塩そば 950円】【特製塩そば 1100円】【雲呑塩そば 1050円】【肉塩そば 1050円】【味噌そば 800円】【味玉味噌そば 900円】【トマト味噌そば 1100円】【肉味噌そば 1050円】【塩煮干しそば 800円】【ゆず塩煮干しそば 900円】【特製塩煮干しそば 1050円】などに、夜限定の【タンメン 800円】。他には、トッピング類や【大根めし 200円】【菜めし200円】【豚めし350円】などに、おつまみなども。


 

 

  

 

行列がいつも長くて、なかなか毎回限定を狙えず。。。(回転は速いんですけどね)
何とか今回の限定の提供最終日に滑り込んでみました^^;

「季節の限定そば」
11月3日〜12
日まで
「冬根菜の牛味噌そばそば」
              ・・・1100円
          +「菜めし」・・・200円

夜の部の開店ちょこっと前。並びは30人くらいかな?
並んでる途中で順番に食券を購入して店員さんに渡してあるので、席に着いてからの提供も速いです。

大将ブログ」で色んな情報を発信されてますが、限定の作り方なんかも平気で書いちゃってたりするんですよね。で、今回の限定はこんな感じ
根菜には、大根・黄人参・紫人参・京人参の4種とゴボウの素揚げが使われてるんですが、私バージョンで紫人参多めで作ってくれました(笑)
お味噌のコクと牛の旨みスープに、カリフラワーと春菊のピューレが彩りもきれい。
牛の挽肉って書いてありましたが、挽肉というには大きくて肉感もあるし、弾力のある噛み応え。根菜の食感も良く、カリッと揚げたゴボウの食感と香りもいい感じ。
平打ちの麺は麺自体の風味もあるし、スープとの相性もいいですね。

菜めしは半分近くそのまんまで食べ、途中で具をトッピングして肉菜飯に。そして最後はスープも入れてズズーっと頂きました^^

訪問日 2015年12月12日

限定の提供最終日に滑り込みで^^

「季節の限定そば」
10月15日〜24日まで 昼夜各30食
「秋茸(きのこ)そば」 ・・・1200円
         +「半白飯」・・・100円

マッシュルームと鴨白湯のスープは、まるで洋風のソースの様なコクと旨みがギッシリと詰まった味わいで美味しいな〜。
麺はふすま(小麦粒の表皮部分)をたっぷりと練り込んだという平打ちのもの。色は濃い目の茶色で、むちっとした弾力で風味が楽しめる麺です。
具は、レンコンのキンピラ・椎茸の鴨ミンチ詰め・大黒しめじ・はなびら茸・生きくらげ・柳まつたけなどなどキノコがたくさんで、それぞれに仕事が施されていて、食感や味の違いが楽しめます。緑色のは小松菜のピューレ。そして散りばめられているのは「もってのほか」。山形でよく食べられている食用菊で、シャキシャキとした食感が特徴のもの。本来は黄色と紫の2色なんですが、紫好きの私用に1色で作ってくれました♪(笑)

半白飯は、途中途中でそのまんま食べてご飯自体の素朴な甘みや旨みを楽しみ、残りはスープに入れてリゾット風にして堪能しました^^

訪問日 2015年10月24日

 

 

 

 

今年初の「くろきの夏麺」♪
ですが、もう既に第4弾。。。^^;
夜の部の開店ちょこっと前の到着で20数人の待ち。続々と列の後ろが長くなりますが、回転は早いので30分くらいで店内へ^^

「くろきの夏麺 2015 第4弾」
7月21日〜25日まで 昼夜各50食
「冷 自家製コンビーフとローストトマトの
        和えそば」 ・・・1200円

横長のデーンと大きく涼しげなガラスの器で提供です。
中央には、フスマを練り込んだという自家製の麺が揃えられて横長に置かれ、向こう側にはカツオ出汁のジュレ。そして手間には玉ネギのマリネ・錦糸玉子・ローストトマト・自家製コンビーフ・ルッコラ・赤カイワレと彩りと盛り付けがめっちゃキレイ♪
崩すのは勿体ないけど、よく混ぜて食べる様に言われたので言葉通りに(笑) 
自家製のコンビーフは丁寧に解されていて、味付けも美味しい!ブーケガルニの様な?香味もふわりと感じた様な? 玉ネギのマリネの香味と食感がいいアクセントで、ルッコラの独特な味わいもいいですね。ローストトマトも甘みと旨みが濃く、錦糸玉子も少し厚みがあるので存在感があります。

限定飯
「チキンキーマ飯」 ・・・200円

22・23日の限定飯。
鶏の挽肉にお野菜(根菜?)入りのキーマ。大き目野菜の食感も良く、キャベツとニンジンのピクルスも美味しかった^^

訪問日 2015年7月23日

 

  

 

 

4周年を迎えた今日。周年記念の限定は明日21日(日)に提供なんですが、お邪魔できるかどうか。。。なので、気持ちだけでもとお邪魔して来ました^^

季節の限定そば
6月8日〜20日まで 昼夜各30食
「小麦つけそば
 〜江戸辛味大根添え〜」 ・・・1000円

涼しげなガラスの器での提供です。
まずは麺だけを。滑らかな喉越しで食感も良く、小麦の風味豊かな平打ちの麺。鶏肉を仕込んだ時の旨味たっぷりなエキスが冷やされてジュレ状になったものがかけられていて、そのまんまでも美味しい! ですが、せっかくなので、つけダレも使って。鶏も使っているそうですが、鰹の風味がキリッとした和の味わいが楽しめます。そして、半分くらい食べた所で少しずつ辛味大根(おろし)を加えていくと、大根の香りとツーンとした辛さが爽やか。そして最後は、小壺で出された煮干し葱油を入れてまたまた味変。ガラリと印象が変わって楽しい。
具は、鶏モモ肉の酒塩蒸し?・ミョウガ・オクラ・ミニトマト・青菜・辛味大根。ミョウガの香味が夏らしく爽やかで、鶏モモ肉は端っこの部分?分厚くて弾力感も良く、食べ応えもあって美味しかったな〜♪
スープ割りは、塩味や辛味などがマイルドになって〆にぴったり。

限定飯
「海老マヨ飯」 ・・・200円

海老は、ちょっと佃煮っぽくしてあるのかな?
カリカリとした食感と香ばしさで、ご飯が進みます。

訪問日 2015年6月20日

仕事が早く上がれる日だったので、「鯛塩そば」を目指して最終提供日の夜の部へ^^
夜の部の15分くらい前に到着したんですが、既に並びが40名近くでビックリ^^;
限定も無事にセットでGET。小1時間程の待ちで頂く事が出来ました^^

季節の限定そば
4月14日〜25日まで 昼夜各30食
「鯛塩そば」 ・・・1000円

毎回思うんですが、黒木ちゃんの作る限定は野菜を始めとした具材の種類が多く、盛り付けもきれいです♪
スープは、鯛・昆布・生姜・日本酒などを使って摂ったものだそうで、じわ〜っと旨みが染み渡って来てしみじみ美味しい。
麺は、ちょっと濃いめの茶色っぽいもの。細麺ストレートで、プツッとした歯切れの食感。
具は、鯛の身の酒塩蒸し?に柚子皮の擦り卸し・生メンマ・春キャベツ・わけぎ・真薯・焼き豚。鯛はホロリと身が柔らかで、皮目との境目の部分が味が濃くて美味しかったです^^
真薯はもっちり、生メンマのサクッとした食感も楽しかったです♪

「鯛塩そば専用 鯛飯」 ・・・200円

胡麻醤油で和えられた鯛の切り身が2切れ乗ったご飯。お勧め通りに、一切れはそのまんまで頂き、もう一切れは鯛塩そばのスープをかけてお茶漬けで^^

訪問日 2015年4月25日

仕事の後、「芹塩そば」を目指して最終提供日の夜の部へ^^

季節の限定そば 
2月16日〜2月末頃まで 昼夜各25食
「芹塩そば」 ・・・1000円

ネーミング通りに芹がたっぷりと盛り付けられています。芹、好きなんです♪
スープは、鶏がベースのものだそうですが、鴨油を使っているのでコクというか厚みを感じる味わいになっています。
麺は、平打ちのものですっごく啜り心地が滑らかでツルリとした食感で美味しい。
具は、セリ・鶏大根の煮物・柚子皮。
たっぷり入った芹は、根っこや茎や葉と食感の違いも楽しめ、独特なクセのある味わいが美味しい。鶏大根の煮物、鶏もも肉は弾力があって噛み締め感が楽しめます。そして大根の煮物は、出汁が染みてて柔らか。柚子皮は鶏大根と一緒に食べたり、スープに混ぜてみたり。
そして途中で、お勧めされた「やげん掘り七味唐辛子」をパラパラと。ピリッとした辛味と山椒の香りもアクセントになって、こちらも美味しかったです^^

「菜めし」 ・・・200円

以前も頂いて美味しかった「菜めし」を再び。
軽く油をまとって薄めの塩味がする青菜が美味しく、スープをお供にバクバクと食べられちゃいます♪ 少しは野菜の補給になったかな?(笑)

訪問日 2015年2月28日

 

季節のそば 
1月15日〜1月末頃まで 昼夜各30食
「牡蠣塩そば」 ・・・1100円

新年の挨拶をして着席。
「牡蠣塩そば」を頼んだはずなんですが、提供時に「広島です」って黒木ちゃん。そういえば、限定メニューの張り紙(←右下の写真)も「巌哲」っぽい(笑)格好良かったから真似してみたんだそうで、遊び心がいいですね♪

味などの詳細は店主ブログに赤裸々に?書かれています(笑)
スープは、じわ〜と牡蠣の旨味と味わいが感じられるもので、しみじみ旨い!の一言。
麺は平打ちのもので、つるりと表面が滑らかでしなやかな啜り心地。
具は、牡蠣・焼き豚と、大きさを同じに切りそろえられた金時ニンジン・大根・ゴボウ・菜の花。そして分葱・柚子皮。根菜達は、それぞれの味わいが感じられる味付けが施されています。焼き豚はもろみの様な香りと味わいで旨〜♪そして、牡蠣もぷりっぷり。分葱のシャキ感と柚子皮の香りもしっかり主役になっていました^^

「大根めし」 ・・・200円

麺と同時にこちらも提供。
ご飯の上に、鬼おろしで卸した様なちょっと粗挽き感のある大根おろしと節粉、そしてタレがかけられ青ネギが飾られたもの。
初めて頂きましたが、コレ美味しいです♪

※ちなみに「広島」とは、巌哲@早稲田で祝日限定で提供された牡蠣を使った献立名の事です。

訪問日 2015年1月17日

2014年の夏麺シリーズ、最後のメニューです。

夏の限定第10弾
「冷やし浅蜊そば」 ・・・1200円

浅蜊の出汁&塩ダレ、烏賊煮干しのガーリックオイルに、「花の季」のふすま入りの麺、紫玉ネギ・ハーブ・茄子の揚げ浸し・浅蜊餡・ローストトマトを使ったという足し算をいっぱいした一杯。

まずは端っこの方からスープを。アサリの旨みがじわ〜っと染みて来ます。
麺は、茶色味のある平打ちのもの。もっちりとした歯触りながら、しっかりとした弾力もあって、ふんわりと甘味と香ばしさを感じます。
具はお肉類がなくヘルシー。紫玉ネギは増してくれました(笑) ローストされたトマトは甘みと旨みが凝縮されています。茄子の揚げ浸しもトロリと柔らかで旨〜。浅蜊餡は、アサリ・ネギ・生青海苔かな? 別盛りにしてもらって、生酒でも飲みたいくらいな美味しさです(笑)
ハーブは、バジル・ルッコラ・パクチーが入ってるそう。どれも好きなハーブですが、やはりパクチーの存在感がデカいので、最初は部分部分で味を楽しんでから、後半に食べ始めた方が色々な味を楽しめるかな?

訪問日 2014年9月10日

東武スカイツリーラインが午前中から何時間も止まっていて、JR移動で秋葉原まで^^;

夏の限定第6弾
「冷やし海苔そば」 ・・・1000円

今回の限定は、稲取の赤灯台をイメージしたものだとか。
スープはアサリと羅臼昆布を使い、タレはアサリの塩ダレ、そして烏賊煮干しオイルに生青海苔のスープを仕上げにタラリと。
しっかりと冷されたスープ。アサリの旨味と味わい、そして生青海苔の磯の香り豊かなスープ。めちゃ旨〜♪
麺は平打ちのもので、ツルツルシコシコ。
具は、枝豆の薄皮を丁寧に取り除いてずんだ餡にしたものをマグロのヅケに絡ませたもの・細切りのミョウガとカイワレ・山くらげ。ヅケにされたマグロのクニュっとした食感と枝豆の青味、そしてミョウガの香味も爽やか。山くらげのコリコリとした食感もいいアクセント。

訪問日 2014年8月14日

 

 

 

 

第3弾の夏の限定麺「冷やし鶏塩つけそば」も提供されていましたが、コイケヤとわぽ会コラボの方を^^

わぽ・コイ FES JAPAN2014
「冷やしチリトマト和えそば」
               ・・・900円

準備をしている時、器を見てそのデカさにビックリし思わず麺少な目でお願いしました^^;

こちらでは、コイケヤのドンタコスとザ・ポテリカンのテェダーチーズ味を使っているそう。
麺は小松菜を練り込んだという緑色をした平打ち麺。その上に、 トマトソースがかけられ、トマト・玉ネギ・パクチー・ハラペーニョ・ニンニク・オリーブオイルなどで作ったという「サルサメヒカーナ」、粗挽きの牛肉とお豆を炒めたもの、千切りレタス、そして砕かれた2種のチップスが両脇に。
ソレらをしっかりと混ぜ合わせて頂きます。
口の中では、レタスや玉ネギのシャキシャキ感だったり、チップスのサクッとした食感だったり、粗挽き肉の弾力感があったり、お豆の柔らかさだったりと、色んな食感が一度に楽しめます。そして、味もトマトをベースにピリッとした辛さもあってメキシカンな味わいで美味しい♪ビールが良く合います(笑)

訪問日 2014年7月22日

 

  

 

 

2時過ぎに到着するも20人近い並び。
あ、2日前に「鉄腕ダッシュ」に出てたっけ^^;待つ場所が日陰だったのと、急いでなかったので最後尾へ。

夏の限定第2弾? (7月3週)
「冷やし塩煮干しそば」・・・900円

やはりテレビがの影響が強かった様で「塩そば」率が高く、冷やしにありつけました^^

しっかりめの塩気が効いた煮干しダシのスープ。ベースが塩なので、煮干しの風味や味わいがダイレクトに伝わって来ます。
麺は、少〜し茶色味がかったストレートな細麺で、ほんのりと甘味があってプツッとした歯切れのいい食感。
具は、ハーブ豚・柚子鶏・水茄子・揚げ玉・鞍掛豆・青ネギ・海苔。そして器の端に山椒を混ぜた梅肉が添えられます。
ハーブ豚と柚子鶏はどちらもしっとり柔らか〜。揚げ玉は紫蘇とじゃこを使ったもの。揚げた芳ばしさや香りもあり、スープに溶けてふにゃっとすると甘味やコクが増して来ます。水茄子は塩ダレで浅漬けにしたものだそうですが、かなりな浅漬け加減かな。水茄子自体のみずみずしさや食感や味わいをしっかりと楽しめます。 通常は、切り口の白い方を上に向けるんですが、私仕様に紫の皮色が映える様に盛り付けてくれました♪(笑) 渕に添えられた梅肉は、梅の酸味と山椒の香りが豊か。途中途中でそのまんま舐めてみたり、後半スープに溶き入れたりと色んな楽しみ方が出来ます^^

訪問日 2014年7月15日

ずーっと限定類を食べる事が多かったですが、久しぶりに「塩そば」を目指して^^

「雲呑塩そば」・・・1050円

ワンタンも食べたかったので、2年ちょっと振りに「雲呑塩そば」を^^
見た目もそうですが、何気にいろいろと変わってますね。
スープは、鶏よりも魚介系の方を強めに感じますが、バランス良くじわ〜っと深みのある味わいで、心地いい余韻が残ります。
麺は、通常だと細麺と平打ち麺が選べますが、この日は細麺のみの提供。ふわりと小麦の香ばしさと甘味を感じる麺で、プツプツとした歯切れのする食感。
具は、チャーシュー・ワンタン・メンマ・笹切りのネギ・青菜・海苔・揚げゴボウ。チャーシューは鶏と豚の2種で、鶏はしっとりジューシー。豚の方はきれいな濃いピンク色をした半生タイプ。もろみ漬けなのかな?これはかなり美味しかったです!メンマは、生メンマを使っているそうで、塩漬けや乾燥したものとは違った独特なサクッとした食感が楽しい。ワンタンは、皮がしっかりめなタイプで肉餡とむき海老が場所を変えて包まれています。

「菜めし」・・・200円

「菜めし」というと大根の葉のイメージがありましたが、いろんな野菜でもOKなんですね。
こちらでは塩そばなどにもトッピングされているカルビタンでしょうか?ご飯の上に宗田節の粉末が振りかけられ、その上にたっぷりの青菜と白ゴマが。 スープをお供にしながら、バクバクと行けちゃいます。卓上にあるフリーズドライの梅干し粉末を軽くふりかけて食べるのもお勧めです^^

訪問日 2014年5月24日

突発限定の「鯛白湯つけそば」も残っていましたが、今年からブラッシュアップしたという味噌そばを^^

「味玉味噌そば」・・・900円

「トマト味噌そば」が食べたかったんですが、この日はトマトは無し^^; なので味玉で。

以前は、豚頭・豚皮・鶏ガラなどから取ったという白湯スープだったそうですが、ブラッシュアップ後はライトな鶏白湯に、鯖の水煮を加えたというもの。
鯖の水煮がコクや旨みをプラスしていて味わい的にも深みが感じられます。スープの粘度的には以前と同じ様にドロドロとしていますが、飲み口や胃袋具合が軽いです(笑)
麺は自家製の太麺。もっちりとした食感も良く、スープがめちゃくちゃ絡みます。
具は、中華鍋で炒めてスープで煮たキャベツ・もやし・ニンジンと、チャーシュー・粗みじんの玉ネギ・味玉。キャベツや玉ネギは紫色のものも採用されてます(笑) 野菜達もたっぷりで、程よくクタッとなった食感もいい感じ。玉ネギはピリッとした辛味とみずみずしさと食感がいいアクセント。上にかけられているのは、酸味と辛味とトマトを感じるサルサソースっぽい味わいかな。卓上には味噌用に香草オイルがありますが、このソースを追加トッピングで食べてみたいかも^^

訪問日 2014年3月8日

栃木の「花の季」産の新小麦を使った限定の第2弾。

2013年8月19日〜24日
「浅蜊と茄子のつけそば」・・・1000円

今年新調したという有田焼の器。この限定で初登場かな?
ちょっとひねりのある四角い藍色の器には、底にアサリのダシが注がれ、その上に麺、そしてミョウガと茄子の浅漬け、レンゲには、アサリの剥き身・あおさ海苔・ネギを使ったという「アサリ餡」が乗ってます。
花の季の小麦を使って打ったという麺は、加水が25%という低加水のものだとかでポキポキ&ぷつぷつとした食感のもので、小麦のほんのりとした甘味が感じられます。麺をそのまんま食べたり、底のアサリダシと絡めたり、レンゲのアサリ餡と和えて食べたりと、つけダレを使う前にも色々と楽しめます。
つけダレは、鶏スープに、茄子の揚げ浸しとオクラの叩きが乗ったもの。鶏のスープは冷え冷えでぷるぷるとしたジュレ状になっているので、麺によく絡みます。食べ進むうちにオクラの叩きの粘り気もスープに移って一段と絡みが良くなりますね。そして中に入ってる茄子の揚げ浸しがこれまた美味い♪
途中で、アサリ餡もつけダレに投入するとあおさの磯の香りやアサリの旨みがプラスされ、また違った味わいが楽しめます。
スープ割りは、麺の器に入っていたアサリダシを注いで。最後の一滴まで堪能しちゃいました〜^^
※22日からは、麺の加水をちょっと高めたツルモチのものに変わるそうです。

訪問日 2013年8月20日

夏麺第1弾の最終日。20時過ぎでしたが、まだツイッターに終了宣言がされていなかったので寄ってみました^^

夏麺 第1弾 2013年7月1日〜6日
「鶏塩つけそば」・・・900円

つけダレは、通常の塩メニューなどに使っているという鶏スープがベースで、ソレに更に鶏節を加えたというもの。燻された鶏節が豊かに香ります。
麺は、低加水にしたという細麺でポキポキとした食感で、ほんのりと小麦の甘味も。
具は、鶏チャーシュー・ローストトマト・青ネギ・薄削りの鶏節。鶏チャーシューは、低温調理したムネ肉のものと、もろみ漬けしたモモ肉の2種類。特にもろみ漬けのモモ肉は、味もしっかりで香ばしくてめちゃ旨。思わずこれを肴に一杯飲みたいくらい(笑)
ローストトマトは甘味と旨みが凝縮されていて、そのまま食べたり、つけダレに入れて崩して食べたりと万能。青ネギは麺と一緒につけダレにくぐらせて食べると、シャキ感と香味がいいアクセント。

そして、スープ割り。昆布ダシで割ってくれるんですが、思わず「昆布茶でも使ったの?」と思うくらいの昆布の味わい。何でも、60℃で1時間かけてダシを摂ったものだそうで、しっかりとした昆布の味と旨みにビックリでした!

訪問日 2013年7月6日

丁度休みだったので向かってみました。開店15分位前の到着でギリギリだったかな^^;

8月2日夜の部のみ20食限定
「冷たいビーフそば」・・・980円

↓「五輪麺」で使っているコンビーフは手作りで、下味に数日漬けた後、圧力鍋で香味野菜などと煮てから解したものだそう。で、その時に鍋に残った牛肉と香味野菜のスープが美味しくて、ソレを使ったという限定メニュー。

冷したドンブリに粗挽きコショウが振られ、スープが。〆られた麺を入れ、具材達を盛り付けて提供〜
スープの一口目は塩気も控えめであっさり。
遅いお昼にインパクトのある一杯を食べた後だったので、そう感じたんだと思いますが、逆にそれがスープの中の香味野菜の香りや甘み、牛肉の旨味が拾えたような? じわ〜っと滋味深く優しい和テイストのコンソメ的な味わいで美味しかったですね〜
ニンニク&エシャロット&玉ネギを揚げたという浮き身がいいアクセント。
麺は太麺で手揉み?された縮れのついたもの。しっかりと〆られていてコシもあって、あっさりとしたスープでもなかなか。
具は、コンビーフ・ローストビーフ・クレソン・ローストトマトに、白髪ネギ&針生姜&ミョウガ&カイワレを混ぜてこんもりと。
缶詰のものしか食べた事がないので、手作りコンビーフの美味しさは目から鱗もの。ローストビーフもしっとり柔らか。トマトのほんのりとした酸味とギュッと詰まった甘みがとってもジューシーで美味しかったです^^

訪問日 2012年8月2日

 

 

 

 

「(仮)日本のラーメンを変える若手っぽい会」(参加店は・・・麺場ながれぼし@蒲田・くろき@秋葉原・ソラノイロ@麹町・ とら食堂松戸分店@松飛台・えにし@戸越・凪@新宿 ・ 二代目にゃがにゃが亭@三河島・ 福の神食堂@秋葉原・ほうきぼし@志茂・マタドール@北千住・楽観@立川)。
オリンピック企画として、7月27日〜8月12日まで各店で五輪をイメージした5色の麺を使った限定メニューが提供。

昼夜各15食
   (※8月5日〜8月13日は夏休み)
「ローストトマトと自家製コンビーフの
        冷たい五輪麺」・・・900円

限定を求めて夜の部へ^^
茹でる前の麺が遠目に見えましたが、カラフルですっごい色合い(笑) なるべく濃い色を少な目にしてみたんだそうな。
待つことしばし、冷蔵庫で冷え冷えにされたガラスの器に盛られて登場〜♪
麺は、黄・赤・緑・青・黒と五輪色。微妙な色合いもあるのはご愛嬌ですね。茹でた後にしっかりと〆られた麺は、コシと弾力があって美味しい。
スープは、以前↓限定で食べた「トマトそば」と同じものだそうで、鰹の和ダシがふわっと香るあっさりとした味わい。油分が少ない為か、前回とは異なる印象がするのも新しい発見。
具には、ローストトマト・牛のランプ肉を使った自家製コンビーフ・スライス玉ネギ・松の実・クレソン。そして山ワサビが添えられてます。
シャキシャキとした玉ネギスライスに、松の実のカリッとした香ばしさ。そして牛のランプ肉で作ったというコンビーフが甘じょっぱくて美味しく、食べ進むうちに麺つゆに味わいが移っていってコクがプラスされます。クレソンの爽やかな青味に、山わさびのツーンとした辛味もいいアクセント。 そして何と言ってもローストトマト。焼かれた事により甘みを増したじゅわっとスーシーなトマトが美味しかったですっ♪

ちょこっと心残りだったのが・・・山ワサビ。
スープに溶くには多かったので少し残してしまいました。ミニライスを頼んで、ちょこっとお醤油をかけて〆たかったかも?(笑)

訪問日 2012年7月27日

台風一過のすっごい日差しの中、中野での所用が早く終わったので、秋葉原へ直行。
「饗 くろき」の一周年記念で蔦@巣鴨とのコラボ?で初の醤油味を提供との事。
開店30分前にもかかわらず、30名近くの並び^^;頑張って並んでみました。

1周年記念限定麺
「軍鶏そば」・・・100
0円

並んでいると、本日の限定メニューの素材説明の紙が渡され、少しして奥様から通し番号の入った食券と代金の交換が。
店主黒木氏の挨拶があり、定刻通りに開店。12時過ぎに私も店内へ。 そして、 提供された一杯は。。。

生揚げ醤油3種を使ったという醤油ダレ&全粒粉などを使ったという蔦@巣鴨作のものに、シャモロックのみを使ったスープが「くろき」作というもの。 事前に渡せれた説明を見ていましたが、提供の都度温められるシャモロックのスープの香りが漂います。
奥深いビターな味わいの大人の味わいの醤油味に、軍鶏スープの旨味と余韻がいいですね〜
細麺のスルスル〜っとした啜り心地と、小麦の香りも文句なし。
具は、鶏チャーシュー2種・メンマ・味玉・九条ネギの青と白の所・針生姜。栃木しゃもを使ったというモモ肉の部位は、醤油のもろみの味が香るしっかりとした食感のもの。胸肉の部位は柚子が香るしっとり柔らかな低温調理仕立て。味玉も齧り付くと、鰹ダシがふわ〜っと香ります。具のひとつひとつにもこの手の掛け様。食べる毎に発見があって楽しく、それいてスープや麺や具の全体的なバランスがまとまっていて、素晴らしい一杯でした。

今後の希望的には、黒木店主がご自身で作った醤油ダレでの一杯が早く食べてみたいですね〜♪

訪問日 2012年6月20日

仕事終わりで向かっても限定にありつけないので、休みだったので夜の部開店前15分前頃に到着。
すると。。。 既に一人。知り合いで私は2番目。そして3番目も会った事のある方。5番目と13番目も知り合いでした(笑)

限定メニュー
(夜の部のみ15食・5月22日迄)
「トマトそば 煮干しガーリック」・・・
                 880円

時間通りに開店。席に座って作る工程が目の前で見れます。
茹でた麺を〆て盛り付け、野菜と茹でた鶏のせせり肉をドレッシング?で和えたものをその上に。スープを注ぎ、擦り卸し野菜入り?のドレッシング?をその上から。そして、湯剥きされたトマトのお浸しを中央に乗せ、バジルソースをかけて素揚げのシソを添え、真空調理したという鶏チャーシューが添えられて出来上がりです。
麺は平打ちのもの。ドレッシングの油分が程よくまとって繊細な煮干し風味のスープを拾います。野菜は水菜やネギや名前の判らないものも入ってますが量もたっぷり。そして、鶏のせせり肉の弾力と噛み応え、そしてジャコのカリカリとした食感がとってもいいアクセント。
真空調理の鶏肉はしっとり。トマトのお浸しもじゅわっとみずみずしい。ただ、バジルソースは塩味がかなり控えめな為か風味が映えなかったかな。あと、ガーリック感も感じなかったですね。
とはいえ、味的には和風テイストでまとまっていて食感のアクセントが良くて美味しかったです♪ ただ、バジルやガーリックをもっと分かり易く出していたら、また違った一面が楽しめたのかな?とも思ったりも。

訪問日 2012年5月17日

 

やっぱり限定が食べてみたくて、休みだったので夜の部の開店前に並びました^^

限定メニュー
(夜の部のみ15食・3月31日迄)
「鯛出汁わかめそば」・・・880円

スープは、動物系は使わずに淡路島の活け〆&神経抜きされたという鯛と鯛煮干に羅臼昆布や酒に普段使いの塩ダレを合わせたものだそう。
そんなスープは、鮮魚と(鯛の)煮干の絶妙なバランスで旨味と味わいがしっかりで旨〜♪
キレがありながらも、残る余韻に浸りたくなります(笑)
麺は、ストレートの細麺。普段よりも気持ち麺の食感がしっかりめに感じましたが、具が多い分、いつもよりも茹で加減を気持ち短めにしてるのかな?
具は、チャーシュー・メンマ・蕎麦の芽・ホタテ・お麩・わかめ・味玉半分。
何と言っても驚いたのがワカメ。すっごい食感なんです@@; 普段食べなれている磯の香りはあまり感じなかったんですが、肉厚で歯ごたえがあってすごい存在感。茎の部分などはコリッコリ〜。そしてチャーシューは、味噌漬けにしたものの様な味わいがしたんですが、もろみ漬けにしたんだそう。香ばしさと旨みが感じられて美味しい。メンマはチャーシューを漬けこんだタレで煮たものだそうな?柔らかでジューシー。

そして、麺や具を食べ終えた後にお茶漬け用のご飯をお願いします。
事前におにぎり状に揚げてあったご飯をレンジアップして提供されます。コレに残しておいたスープをかけて。解していると中から再び細かく切られたワカメが。程好い油分が加わりスープにコクが加わり、カリッ&モチッとしたご飯の食感に再び出現したワカメ。この〆には感動しました!

訪問日 2012年3月29日

初めての限定メニューを3月23日から夜の部のみで15限定で提供中。
小一時間ほど残業だったので出遅れましたが、勝負!と行ってみたんですが二人前のお客さんで完売^^; なので、まだ食べてなかった「牛すじ塩そば」を^^ これで、塩そば・雲呑そば・タンメン・味噌らーめんと一応メインメニューを一通り制覇?(笑)

「牛すじ塩そば」・・・950円

基本のスープは「塩そば」と一緒ですね。
鶏の清湯に魚介を合わせたもので、しっかりとしたダシ感と香りのある魚介味がキレ良く効いています。そして、食べ進む毎に少しずつ牛筋の味わいがスープに移りますが、それでも魚介の味わいは最後までしっかり。
麺は、選べる平打ちと細麺。今回は細麺にしてみました。ふんわりと小麦の薫りがしながらも、スープの香りを邪魔せずスープの拾いもいい感じ。
具にはメインは勿論牛すじの煮込みで、別鍋で温められた熱々の牛筋と大根がトッピングされます。牛筋のプルプル&クニュっとした柔らかな食感に、牛のお肉の部分もくっ付いてたり細かいのが入ってたり。一緒に煮込まれた大根は牛のダシが染みってこちらも柔らかで熱々で旨〜♪ 今まで食べた牛筋の概念が変わっちゃいましたね(笑) 他には、笹切りのネギ・素揚げのゴボウ・小松菜?・味玉半分・海苔。メンマはコリコリとした食感が小気味良く、茹で加減絶妙でちゃんと量もある小松菜が嬉しいですね。

訪問日 2012年3月24日

何だかワンタン入りのラーメンが食べたくて、こちらへ^^
昨年末の「TRY新人賞」で味噌の部1位、塩の部2位を受賞。その後は行列が出来てたと聞いてましたが、少しは落ち着いたかな?と希望を持って(笑) カウンター席は満席でしたが、奥のテーブル席で相席でしたがすんなり座れました^^

「雲呑塩そば」・・・950円

スープは、丸鶏をベースにしたもので節類の味わいがすっきりとキレ良く効いてます。
塩梅も程よく、魚介の味わいのインパクトがありながらも、じわ〜っと美味しいスープ。
麺は、細麺か平打ちが選べるので、平打ちでお願いしました。麺の表面がとても滑らかで啜り心地が良く、茹で加減もいい感じ。
具は、チャーシュー・メンマ・ネギ・ゴボウの素揚げ・小松菜?・海苔・ワンタン。チャーシューは弾力があって噛み締め感を楽しめるもので美味しい♪コリコリとした食感のメンマや素揚げのゴボウの香りもいいですね。ワンタンは、鶏の挽肉に海老入りのもの。プリッとした海老の食感と、滑らかでとろけるワンタンの皮もんっまいです♪

「塩手羽先お持ち帰り(4ヶ)」・・・300円

今回もテイクアウト。それも2つ(^^ゞ 塩となってますが、塩気はすご〜く控えめ。素朴な手羽先の肉と皮の柔らかさと味わいが楽しめて、ついついお酒が進んじゃいます(笑)

訪問日 2012年2月25日

気になっていた味噌を食べに、仕事の後に。

「味玉味噌らーめん」・・・850円

作り方は、茹でた麺をドンブリに入れ何やらペースト状のものをかけて粉末を振り掛けた後に、中華鍋で炒めた野菜をスープで煮たものが盛られます。
スープは豚骨をベースにしたものだと前回小耳に挟みました。ドロリとした粘度のあるスープ。口コミなどで見ると「海老の香りが・・・」と書かれているのを何件か見かけましたが、個人的には煮干しとアーモンドの味わいを比較的強めに感じたかな。濃厚ながらも味噌の味はとてもマイルドで甘みもあって美味しい♪
麺は全粒粉を使った太麺。茹で加減はちょっと固めだったかな。
具は、チャーシュー・野菜・ネギ・味玉。チャーシューはバラ肉の部位。程好い感じにホロッと崩れます。野菜は、もやし・キャベツ・ニンジン・玉ネギ・ニラ。量もたっぷりで、柔らかいながらもシャキッとした食感が楽します。味玉も美味。
卓上には味噌らーめん用の「香辛オイル」が置いてあるので試してみましたが、元々が濃厚なスープなので大きな変化は感じなかったけど、そのままの味でも十分満足でした〜

「塩手羽先お持ち帰り」・・・300円

こちらも気になっていた「塩手羽先」。 持ち帰り用のボタンがあったのでテイクアウト^^
程好い塩味で鶏肉が柔らか〜 お酒が進みました(笑)

訪問日 2011年7月22日

 

どれを食べようか迷いましたが、夜限定のタンメンを。

「タンメン(夜限定)」・・・780円

提供前に、「タンメンに合いますので」とお酢とラー油が出されます。お酢には焼きあご・スライス生姜・粒黒胡椒などが入ったもので、ラー油も特製。

スープは、昆布・焼きあご・さんま・かつお節などを使った魚介と、味噌に使っている豚骨スープを合わせたものだそうで塩味。そんなスープは、魚介のダシがしっかり効いてますが、クリーミーな豚骨スープでとてもまろやかな味わい。時折ふとした瞬間にスモークっぽい味わいにも感じたのは気のせいかな^^;
麺は、味噌に使っているのと同じもので、全粒粉を使ったという太麺。小麦の香りも良く、もっちりとしていて美味しい♪
具は、チャーシュー・キャベツ・もやし・ニンジン・素揚げのゴボウ。チャーシューは、しっかり煮込まれて柔らかなバラチャーシューと、低温でじっくりと焼き上げたというしっとり&香りのいい肩ロースの2種類。野菜は手際よく中華鍋で炒め煮されたもので、シャキシャキ感としんなり感がいい感じ。素揚げのゴボウも香ばしい。
途中で入れたお酢は、酸味がまろやかでスープの甘みが引き立つ感じで、ラー油は辛味というよりも香りがいいアクセントになります。

続いて・・・「塩そば」もおかわり^^;

「塩そば」・・・750円

こちらは、「タンメン」などに使っているのと同じ魚介スープに鶏を合わせたもので、塩ダレには、海やや湖などから撮れたという6種類の塩を使っているそうな。
鶏の味わいも感じますが、魚介ダシの味わいがすっごく芳醇で、スープを飲んだ後に心地いい余韻が残ります。
麺は細麺か平打ち麺が選べるので、平打ちでちょっと少な目でとお願いしました。「3分の2くらいにしますか?」と声をかけてくれたんですが、「4分の3」でお願いしました(笑)
タンメンの麺とは違って、白くて表面がつるつるって滑らかで啜り心地もいい感じ。スープとも良く合っていて美味しいです。
具は、チャーシュー・メンマ・小松菜・海苔・ネギ・海苔・素揚げのゴボウ。
麺をちょっと少な目にしたので具が沈んじゃってますが・・・チャーシューは、低温でじっくりと焼いた肩ロースの方が。細切りのメンマはコリコリとした小気味いい食感で、小松菜の青味もいい箸休めになります。海苔は食べ進むうちに解れてスープに散って行き、和風な味わいに変化して行きます。お腹に余裕があったら、ご飯を入れてお茶漬けにしてサラサラ〜っと流し込みたかったくらいです^^

がぶさんのブログによると、店主さんは以前ラーメン店ではないお店で料理長を務めていた事があるとか。だからなのでしょうね。細部に至るまでとても丁寧な仕事をされてるな〜という印象を持ちました。

今度は、味噌と菜めしを食べてみたいです^^

訪問日 2011年6月22日