< 閉 店 >
住 所
東京都千代田区神田須田町1−18−2
最 寄 駅
都営新宿線 岩本町駅 JR・東京メトロ銀座線他 神田駅

*中国そば 基(もと)*
日比谷線の秋葉原駅から行きました。
岩本町方面の改札を出て5番出口の階段を昇ったら右へ。2つ目の信号を渡ってすぐ右へ曲がって真っ直ぐ。1つ目の信号を越えた少し先左側。徒歩5分位。

2009年2月17日OPEN。
赤と白が基調で、ドアや窓には大きなガラスが使われていてなかなかスタイリッシュな外観。店内はL字のカウンター8席と、二人掛けの高いテーブル席が3卓。後会計制。

メニューは【醤油光麺 490円】【塩光麺 490円】【基つけ麺 680円】【白胡麻坦坦麺 880円】【黒胡麻坦坦麺 880円】に、【清湯泡飯(おかゆ)490円】【清湯水餃子280円】【小鶏肉飯390円】【小豚肉飯390円】。
トッピングは【ラーメントッピング200円】【煮豚(2枚)200円】【煮鶏(3切れ)200円】【小松菜150円】【ねぎの細切り100円】【味付け煮玉子100円】【竹の子高菜1250円】。


 

醤油と塩の光麺は、具が三つ葉とネギだけとシンプルなものだそう。ラーメントッピングにしようかな?とも思ったけど、水餃子が気になったので^^

「清湯水餃子」・・・280円

水餃子の方が少し先に出されました。
添えてあるのは自家製?のもみじおろしの様で少し甘酸っぱいもの。
鶏スープはあっさりすっきりで、塩気も程好くネギの香味がほんのりと移ってます。
豚バラの挽肉を使ったという水餃子が2コに、三つ葉・ネギ・クコの実が入ってます。
タレにつけなくてそのまんまで食べても美味しいです^^

「塩光麺」・・・490円

ほどなくして塩光麺が。
てっきり水餃子と同じスープの味がすると思い込んでたんですが、水餃子と麺との違いでしょうか。こちらの方が鶏のスープが気持ち強めな感じ。ただ、水餃子の方が塩気がはっきりめだった為か、後から食べた塩光麺は少し物足りなく感じちゃいました^^;
麺は中細のゆる縮れのもので、気持ち柔らかめ。 具は、三つ葉とネギとシンプル。

食べる前に薦められた卓上にある緑色のペーストを途中で入れてみました。
するとスープもほんのりとしたきれいな緑色に。聞いてみると、 キュウリとニラを使ったものだそうで味付けはされてないみたい。ニラよりもキュウリの青味で爽やかさな感じに変化します。

訪問日  2009年4月23日