11:30〜14:30  18:00〜20:30
定休日 月・火・水・木・土・日
住 所
東京都千代田区神田和泉町2−15
最 寄 駅
JR・東京メトロ日比谷線・TX  秋葉原駅 他

*紫 くろき
JRの秋葉原駅の「昭和通り口」を出たら直進し、正面の信号を渡って左へ。1つ目の信号を渡ったらすぐに右に曲がってひたすら真っ直ぐ。突き当りを左に曲がったちょっと先の左側。徒歩7・8分。

饗 くろき」が、2012年11月9日より毎週金曜日に「紫 くろき」として「醤油らーめん専門店」のセカンドブランドを始動。
杉樽で作る昔ながらの製法の小豆島のお醤油3種をブレンドし、スープは鴨出汁。そして自家製麺での提供です。

メニューは【鴨そば(細麺) 880円】【鴨そば(手もみ麺) 880円】【鴨つけそば 880円】【鶏白湯つけそば 880円】に、味付け玉子増しのものが+100円に、【麺大盛120円】【太めんま150円】【鴨ロース480円】に【ねぎ飯200円】【鴨ねぎ飯350円】など。


「饗 くろき」が3周年というこの日。金曜なので「紫」の日でしたが、お祝いを兼ねてお邪魔して来ました^^

「味玉鴨そば(手もみ麺)」・・・1000円

鴨の独特な重厚感を感じるスープに、セロリの様な香味がキリッと効いてます。味に深みもあり、香味の清涼感、そしてお醤油ダレのふわりとした甘みなど、それらのバランスが絶妙で、後を惹く美味しいスープ。
麺は、細麺と手もみ麺が用意されてますが、手もみ麺で。しっかりと店主黒木ちゃんの体重がかけられ手もみされたもの(笑) もっちりとした食感で、手もみでついた不規則な麺の厚みや縮れなどが啜る時に楽しい。
具は、鴨ロース・メンマ・春菊・玉ネギ・ネギ・味玉・かぼす?
鴨ロースは、最初の方と後の方とに分けて食べるとスープの熱での食感が変わって楽しめたりします^^ メンマは極太のもので、ダシが染みててジューシー。玉ネギやネギの甘味、春菊の独特な香味もいいアクセント。

訪問日 2014年6月20日

気が付けば1年半ぶりの「紫 くろき」。
「饗 くろき」同様にすっかり認知&人気店となっていて相変わらずの行列ですね。

「鴨そば(手もみ麺)」・・・880円

今回は手もみ麺で鴨そばを^^
4月26日の営業分から、醤油ダレの熟成具合を変え、夏バージョンになってます。
スープの構成的には以前と一緒かな。鴨ダシがいい味出してます。ただ、醤油ダレが違う事によって、スープに使ってる香味野菜や醤油の香りがより一層軽やかというか爽やかに香り立って、こちらも美味しい♪
麺は、うどん用の粉を使ってるそうで、幅広で平たく手揉みした縮れが強くついたもの。ピロピロとした麺はもっちりとした弾力があって、啜り心地も楽しく美味しい。細麺も良かったけど、こちらも全然違ったものを頂いている印象がします。
具は、鴨チャーシュー・メンマ・玉ネギ・菊菜・ネギ・かぼす。鴨チャーシューは、低温調理したものでピンクな色合いがいい感じで、まるでレバーの様な濃厚な味わい。太いメンマはダシが染みてて柔らか。菊菜の青い味と、かぼすの酸味がいいアクセント。

訪問日 2013年5月10日

前々から醤油もやってみたいと聞いていましたが、セカンドブランドで店名を「紫 くろき」にすると聞いたのは7月の事。待ってました〜とばかりに仕事の後に。8時ちょっと前の到着で、その後5組くらいで売切れ終了と危なかったです^^;

「味玉鴨そば(細麺)」・・・980円

手もみ麺の方は売切れでしたが、先に両方を食べた知り合いから「細麺の方がスープには合うかも」と聞いていたので^^

鴨の色んな部位と香味スープを使ったというスープは、鶏とは違った鴨特有の重みというか厚み的な味わいを感じますね。それを、3種の醤油を使ったというタレが程よい加減で両者の味わいや香りを引き出しています。
麺は自家製で、パン用の小麦をブレンドしたものだそう。啜り心地も良く、コシのある食感でスープともいい相性です。
具は、低温調理したという鴨ロース・メンマ・玉ネギ・春菊・ネギ・味玉。TOPに添えられているのは、大きさからしてかぼす?
鴨ロースは、しっとり&弾力もあって柔らか。鴨独特な肉肉しさがいいですね。メンマは拍子木状のもので、ダシが染みてて美味しい。コンフィにしたという玉ネギや春菊の青味もいいアクセント。

手もみ麺やご飯類とも一緒に食べてみたいと思いました^^

訪問日 2011年11月9日