11:00〜19:00
(スープがなくなり次第終了)
定休日 日・祝

住 所
東京都千代田区神田神保町1−52−8
最 寄 駅
東京メトロ半蔵門線・都営新宿線他 神保町駅
JR 総武線  水道橋駅

*麺処 おかじ*
神保町駅のA4の出口を出て数歩右へ進むと「白山通り」に突き当たるので左に曲がり、次の信号を右へ渡り左へ。右側1本目の細い路地を入って少し行った右側。徒歩3分位。

2010年1月26日OPEN。
情報によると店主さんはいくつかの有名店にいらした事があるとか。
店内は入って右側に券売機があり食券制。
左側が厨房になっていて、L字型のカウンターのみで10席。広々とした店内です。

メニューは【清湯塩らーめん 700円】【鶏白湯塩らーめん 750円】【おかじらーめん 900円】に麺の大盛が+100円、トッピングで【味付け玉子100円】【野菜100円】【ネギ100円】【赤丸100円】【チャーシュー200円】。


麺武 鷹雅(おうが)」の後、2・3分ほど歩いて移動。3時頃の到着で先客は0。途中で後客1名。ラーメン王の青木さんでした〜
店頭の案内によると白湯は滋賀の近江鶏100%を10時間煮込んだスープで、清湯は18種類の食材を幾重にも重ねて作ったものだそう。白湯は好きなんですが、何となく清湯の方を・・・

「清湯塩らーめん」・・・700円

広口で浅めのドンブリが使われてます。
18種類を使ったというスープは、これと言って突出した味わいはなく、コンソメを和風にした様な味わいで塩梅も控えめ。インパクトや味の特徴は印象に残りませんが、じんわりとした優しい味わいのスープです。
麺は、中位のもので平たい手打風な縮れのあるもの。
具は、チャーシューと野菜達。チャーシューは豚バラ?の巻き肉タイプのもので、厚さが1cmくらいあり大きさも充分。気持ち甘めの味付けになっていて、スープに浸っても肉の噛み締め感がしっかりと感じられるものでした。野菜達は、茹でられたもやし・キャベツ・細切りのニンジンに、生の春菊とネギ。
このスープなら、もっとシンプルに具を添えただけでもいいのでは?と思いましたが、チャーシューを解しながらたっぷりと食べ応えのある茹で野菜を麺と一緒に食べてみると、タンメンを意識した独自のアレンジバージョンを提供したいのかな?とも思ったりもして、これはこれでありだと思います。ただ、茹で野菜の水分もあるので、気持ち塩梅を足した方がもっと好まれる様な気がしました。

訪問日 2010年2月4日