※「麺武 虎龍」に店名変更
11:00〜22:00
定休日 日

住 所
東京都千代田区西神田1−3−7
最 寄 駅
JR 総武線  水道橋駅
東京メトロ半蔵門線・都営新宿線他 神保町駅

*麺武 鷹雅(おうが)*
JRの水道橋駅から行きました。
東口の改札を出て右へ。途中で左側に渡って「白山通り」を右に見ながら真っ直ぐ。「三崎町」の交差点を過ぎた少し先の左側。
徒歩4・5分。

2010年2月2日OPEN。
閉店してしまった「麺仙 葵賀佐」や「麺武 虎龍」と同様に、北海道札幌にある「真武 咲弥」(「元祖こっさりラーメン麺匠 咲弥」より店名変更)の手がけるお店。
店内は「麺仙 葵賀佐」と殆ど同じ造りで、入って右側に券売機があり食券制。 厨房が奥にあり、右側の壁に向うカウンターが11席でその内側が提供用の通路。左奥側に4人掛けのテーブル席が1卓ありました。

メニューは【焼き醤油 750円】【焼き塩 750円】【醤油つけ麺(限定40食) 800円】【味噌 800円】【激辛麺 850円】に大盛+100円、特盛+150円増しに【ネギヤー丼280円】【チャーシュー丼280円】【マヨチャー丼280円】【手づくりプリン200円】など。


予定してた2軒のうち1軒が臨時休業と知り、コース変更して水道橋&神保町近辺に。

「焼き醤油」(油少なめ)・・・750円

店内表示はなかったんですが、「すみれ」や「純連」系は油の量を少なくしてもらえたりするのでお願いしてみまたらOKで、その後のお客さんには油の量も聞く様になってました。

作る工程は見えませんが、奥の厨房から炒める音とニンニクと醤油の焦げた芳ばしい香りがして来ます。
そんなスープは、表面の油で熱々。
ベースは豚骨などの動物系かな。醤油を焦がした事によって、ほんのりとした甘みと芳ばしさと味の奥行きも出てる感じかな。
麺は、中太の縮れのあるもので札幌系ならではの黄色味のある麺だと思うんですが、しっかりとスープを吸って茶色くなってます。
具は、チャーシュー・メンマ・野菜(もやし・玉ネギ)・ネギ。チャーシューはバラ肉のもので味付けもなかなか。炒めてからスープで煮込まれた玉ネギはトロトロで、もやしもシナっとしていながらもシャキッとした食感も残ってました。

札幌系のこのタイプは好みなので、「焼き塩」も食べてみたいです^^

「手づくりプリン」・・・200円

葵賀佐」と「虎龍」では300円でしたが、こちらでは200円で提供されていました。
こちらも多分、卵を使わずに作ったというものかな。 「葵賀佐」と「虎龍」で食べた印象と同じく、とろりとした食感のものでした。

訪問日 2010年2月4日