< 閉 店 >
2010年7月25日にて閉店
住 所
東京都千代田区神田小川町3−26
最 寄 駅
東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅
JR 御茶ノ水駅 他

*麺処 三四郎*
千代田線の新御茶ノ水駅から行きました。
B3の出口を出たら、右へUターンして1つ目の信号を左へ渡ってそのままずっと真っ直ぐ行った左側の角。徒歩4・5分。

2008年10月28日にOPEN。
店名は違いますが、「中村屋」の都内初のお店です。 2方向が全面ガラス張りの明るい店内。入ると左手に券売機が置いてあり食券制。お水もセルフ。
席はコの字型のカウンターのみで14席程。

メニューは【むらさき(醤油) 780円】【うしお(塩) 780円】【まさら(カレー) 900円】に、トッピングの【あじ玉150円】【チャーシュー130円】【塩コロチャーシュー300円】【海苔(5枚)100円】に【コロチャーシュー飯450円】【チャーシューのたたき飯450円】など。


「うしお(塩)」・・・770円

メニュー名で惹かれるのは「むらさき」なんですが・・・(笑) 知り合いのレポを見ていてワンタンが気になった「うしお」に^^

スープは鶏ベースに魚介系ですが、最近流行りのタイプの魚介系の味わいではなくて控えめでじんわりと旨味が伝わって来るスープ。鶏油は気持ち多めではありますがクドさなく、スープ自体の味わいもちゃんと感じられます。塩梅も好みの加減。
麺は、ストレートな細麺。ほんのりと麺の旨味も感じられながらも、繊細なスープを邪魔しない感じ?茹で加減もいい感じ。
具はチャーシュー・ワンタン・小松菜・ネギ。チャーシューは薄いながらも、スモークしたような香りが染みてて美味しい。ワンタンは皮がトロケるというよりは、ちょっとしっかりタイプで2コ入ってました。

「まさら(カレー)」・・・900円

続いて・・・「まさら」を(^^ゞ
スープは、サラッとしてますが「うしお」よりはレンゲからの垂れ方が気持ち重め。辛さは殆ど感じないくらいで、ほんのりとした甘みとまろやかなスパイシーを感じるスープ。
麺は「うしお」と同じストレートな細麺。
具は、チャーシューの薄切り・メンマ・白髪ネギ・きくらげ・自家製福神漬け?の刻んだもの。半レアな感じの薄切りチャーシューをそのまんま食べたり、少しスープに浸しておいたりして食べると感じが違って面白い。福神漬け?は、食べ進むうちに沈んでしまいますが、スープを飲む時にはカリッとした食感とほんのり甘めな味がいいアクセントでした。
残ったスープにライスを入れて食べると美味しそうでした〜

訪問日  2008年11月6日