< 閉 店 >
住 所
東京都千代田区丸の内1−9−1 
  東京駅一番街B1F 東京ラーメンストリート内
最 寄 駅
JR・東京メトロ他 東京駅

*麺や 七彩 (東京ラーメンストリート)
JR東京駅の八重洲南口の改札を出て、少し先にある階段を降りたところにある「東京駅一番街」の地下1階。

2009年6月17日に「六厘舎TOKYO」「塩専門ひるがお」「二代目けいすけ海老そば外伝」「むつみ屋」の4店舗で「東京ラーメンストリート」がOPEN。
そして、「二代目けいすけ海老そば外伝」が「蟹味噌けいすけ北の章」になり、新たに「斑鳩」「麺処ほん田」「麺や七彩」「ジャンクガレッジ」の4店舗が加わり計8店舗で2011年4月8日リニューアルOPENしました。

こちらは中野区の都立家政にあるお店で昼の部は「麺や七彩」として喜多方らーめんを提供し、夜の部は「TOKYO味噌らーめん江戸甘」として、東京の地味噌である江戸甘味噌を使った味噌らーめんや、洋野菜などを加えたタンメンなど野菜をたっぷり食べられるメニューを提供していますが、こちら東京駅でも都立家政店同様に時間により両方のメニューが楽しめる様です。
店内は、カウンターが12席と4人掛けのテーブル席が2卓。製麺機もこちらに移動し、自家製麺での提供です。

メニューは、醤油味か塩味が選べる【喜多方らーめん 750円】【味玉らーめん 850円】【ネギらーめん 950円】【喜多方肉そば 990円】などに、【つけ麺 850円】【特製つけ麺 1100円】【担々麺 900円】に【玉子かけご飯300円】【ちゃーしゅー飯350円】【きまぐれ飯400円】などに、限定メニューなど。

2014年2月27日 「麺や七彩 7th Anniversary 七彩生誕7周年記念祭」

  

5月10日で終了となるこちら。
少し早いですが、東京駅での食べ納めと、もう一度食べたかったので再び^^

本日のきまぐれ
「じゃばらつけ麺」 ・・・900円

去年も、つけ麺・ラーメンバージョンと2回食べてますが、今年も2回♪ またまたパクチー増しで作ってもらっちゃいました^^
スープのベースは、鶏や煮干しなどを使ったものですが、じゃばらの酸味と青唐辛子の辛味・パクチーの香味が何ともエスニックな味わいがクセになるんです^^ そして、時折りふわっと顔を出す煮干しの和の味わいが面白かったりします。
麺はコシがあってもっちりとした食感。つけダレの絡みもいい感じ。

本日のきまぐれ飯
「じゃばらご飯」
・・・400円

やっぱりこちらも一緒に頼んじゃいます♪
この挽肉の味付けが美味しいんです♪半熟玉子の黄身がまろやかをプラスして、粗く崩された白身の食感もいいアクセント。
スープ割りしたつけダレと一緒に食べるのが美味しいです^^

訪問日 2015年4月29日

先日お邪魔したばかりですが、店長をしている佐々木君のご実家から春の便りが届いたそうで、裏メニューを頂きに♪

裏メニュー
「ばっけ味噌らーめん
」 ・・・850円

届いた食材は、春が旬の山菜の「ふきのとう」で、地方によっては「ばっけ」と呼んだりもしますね。 個人的にも大好きな春の味です^^

スープは、通常提供している味噌ダレの他に、「ばっけ(ふきのとう)味噌」も混ぜたものだそうで、味噌のコクと味わいが濃厚〜。ただ、ちょっとしょっぱく感じるかな?
麺は、普通・中盛・大盛が選べますが、普通盛りで。丁寧に手揉みされてピロピロと縮れのついた麺がスープによく絡みます。
具は、チャーシュー・フキノトウ。2枚のチャーシューの上に盛られたフキノトウは、太白胡麻油で軽く炒められたもの。ほろ苦い素朴な味わいがとてもいいアクセントでした^^

「小ごはん」・・・100円

普段は肉味噌が添えられる「ごはん」ですが、裏メニューに合わせてフキノトウ(ばっけ)味噌にも出来るとの事だったので、ごはんも^^
ちょっと甘めに味付けされたお味噌と、フキノトウのほろ苦さが絶妙で美味しい♪

訪問日 2015年4月16日

  

東京ラーメンストリートでの営業も残り1ヶ月を切り、カウントダウンが始まりました。 都立家政よりも近いので、最近ではすっかりこちらばかりでしたが、あと何回来れるかな?^^;

去年も食べた「じゃばら」を使った限定メニュー。今年もつけ麺とご飯と両方提供されていたので、ダブルでじゃばら三昧です♪

本日のきまぐれ
「じゃばらつけ麺」 ・・・900円

パクチーが苦手な人は水菜に変更可能との事ですが、逆にパクチー増しでお願いしちゃいました^^
通常だと麺の上には何も乗らないんですが、増し分のパクチーを盛ってくれました。
何だか以前よりも麺の色あいが少し茶色っぽいかな?むっちりとした食感で小麦の香りと甘味が感じられる麺です。
つけダレは、鶏などの動物系に煮干しなどの魚介系を合わせたもの。じゃばらの酸味と青唐辛子の辛味、そしてパクチーの香りでタイ料理の様なエスニックな味わいがして、このつけ麺は大好きです♪

本日のきまぐれ飯
「じゃばらご飯」
・・・400円

青唐辛子の辛味がピリッと効いた挽肉のソース。粗めに崩された半熟の味玉?がコクとまろやかさを加えていて、ご飯が進みます。
天に乗っているのはバクマックル(こぶみかんの葉)かな?スープ割りしたつけダレがいいお供になります^^

訪問日 2015年4月12日

花粉症発症中につき、「じゃばら」を使った味噌があるかな?と思って行ってみたんですが、お休み中との事で残念^^; 気分は味噌モードだったので^^

「味噌らーめん」 ・・・820円

都立家政の「七彩」でセカンドブランドとして「江戸甘」を始めた当初から何度も食べている味噌ですが、今まで食べた事があるのは中華鍋でもやしなどの野菜を煽ってからスープを入れる札幌ラーメンの様な作り方のものだったので、このタイプは初めてかな?
もやしなどの味がスープに移らない分、江戸甘味噌の味わいや旨みがダイレクトに楽しめますが、ちょっとしょっぱく感じちゃうかな。
麺は、普通盛りの150gで。手揉みされて平たく縮れのある麺にスープがよく絡みます。
具は、2種のチャーシュー・メンマ・ネギ。
訪問日 2015年3月29日

今年で3回目となる「ラーメン進年会」という大きな集まりに参加するため田町へ。その前に途中下車してちょっと腹ごしらえを^^

「生姜そば(塩)」 ・・・850円

稲庭中華そばの味噌があったら食べたいな〜と思ったんですが、現在は限定の類はなくデフォメニューのみ。
先日頂いた「生姜そば」を塩味でお願いしました。
生姜の香味と味わいがぶわっと感じられるスープ。揚げネギの香味油が少し多めではありますが、芳ばしさとほんのりとした甘みも感じられて美味しいです^^
麺は、自家製の麺をしっかりと手揉みされて平たく不規則な縮れのついたもの。啜る時に唇で跳ねる感じが楽しく、もっちりとした食感もいい感じ。
具は、チャーシュー・メンマ・細切りの生姜・ネギ・揚げネギ。チャーシューはバラと低温調理のモモ肉の2種。コリコリとした小気味いい食感のメンマと、シャキシャキとした生姜とネギ。身体も温まって美味しかったです^^

訪問日 2015年1月24日

 

 

 

都立家政時代から、この時期恒例のお届けものをしに行って来ました^^

「生姜そば(醤油)」 ・・・850円

注文したのは、何年か振りに頂く「生姜そば」。醤油か塩が選べるので、「醤油」に。
ベースのスープの味が何なのか分り難いくらいな生姜の味わいですが、この一杯はこれでいいんです(笑) トッピングに極細に切られた生姜が乗っていますが、スープには擦り卸しの生姜もたっぷり。食べ進むにつれ、体がポカポカ&冬なのに汗が出て来ます。
麺は、自家製麺を丁寧に手揉みして不規則な縮れのあるもの。この縮れが啜る時に唇で跳ねる感じも楽しく、コシがあって美味しいです♪ 量も「並(150g)・中盛(200g)・大盛(250g)」が選べます。今回は並の150gで。
具は、チャーシュー・メンマ・細切り生姜・揚げネギ・ネギ。

「おにぎり」

届けて来たのは、20年近く私が愛用&取り寄せてる海苔。食材ヲタクな二人の店主も気に入ってくれて何だかんだと毎年差し入れさせてもらってます。
ソレを使っておにぎりを作ってくれました^^
こちらでは、ふわりと柔らかめな加減で握った味付けなしのおにぎりに海苔を巻いて、弓削多の非加熱醤油を海苔にちょんちょんと付けて食べるのが七彩流で、コレが旨いんです♪
藤井店主ならではの握り加減が絶妙〜!
こそっと、裏のサイドメニューで提供してたりします^^

訪問日 2015年1月18日

11月20日から限定で始まった「鶏白湯煮込みらーめん」。クリスマスの24日と25日だけ、使う鶏をターキー(七面鳥)に変えての提供でラストです。

12月24日〜25日限定
「ワイルド・ターキー
」 ・・・920円

七面鳥の持つ旨みと味わいを活かす為に塩だけしか加えていないというスープ。 クリーミー&マイルドで、コーンの様なほんのりとした甘みがして、めちゃ旨です♪
麺は中太の平打ちタイプのもの。スープで煮込まれているので、一体感がありますね。
具は、鶏チャーシュー・鶏肉・青菜・紫キャベツのスプラウト・ピンクペッパー2粒。
鶏チャーシューは阿部鶏をローストしたもので皮目が香ばしい。もう一種の鶏肉は、片栗か小麦粉をまぶしてスープで一緒に煮たものかな。軽くトロミを纏っていて、ササミの様な柔らかな食感。ピンクペッパーの独特な味わいがいいアクセント。

一昨年は食べ逃しましたが、今年で3回目の「ワイルド・ターキー」。見た目的にも彩りがきれいで、味の方も年々磨きがかかって来てました♪  また来年、どこかへ食べに行きたいと思います^^

訪問日 2014年12月25日

 

 

 

 

 

 

 

今日から始まった「鶏白湯煮込みらーめん」。社長である藤井さんは3連休を控えてるのでアップしていなかったんですが、店長の佐々木君からフェイスブックで告知がありました。 ソレを見かけて、速攻行っちゃいました^^
期間は12月25日までですが、12月の24日と25日は恒例のターキーを使ったものを提供される様です。

11月20日〜12月25日 1日20食限定
「鶏白湯煮込みらーめん
(紫増し)
              ・・・920円

見かけた写真で、レッドキャベツのスプラウトの紫色がきれいだったので「増し」でお願いしちゃいました(^^ゞ
スープは、種鶏と阿部鶏を使ったものだそう。タレが控えめ加減なので、鶏の柔らかな旨みがじわりと染み渡って来ます。時折りピンクペッパーを齧ってみると、独特な香りが口に広がって楽しい。
麺は太麺の丸い断面のもの。手揉み麺のイメージがあったので逆に新鮮?(笑) 藤井さん曰く、期間中にスープも含めていろいろ遊んでみるんだそう。
具は、鶏チャーシュー・青菜・レッドキャベツのスプラウト・ネギ?。阿部鶏を使ったというチャーシューは皮目がこんがりと焼かれていて香ばしく、鶏の味自体も濃くてめちゃ旨です♪

「あれセット」

そして、恒例の「あれ」をセットで^^
「あれ」とは、今でも「むさし坊」や「喜楽々」にある「鶏蛋湯-チータンタン-」の事。
残ったスープを温め直し、その間にドンブリで卵を溶いて熱々のスープを注いだスープ。
白身と黄身のコントラストがきれいで、トロリとした卵の食感も良く、このスープだけでも美味しい。ソレにご飯を付けてくれるのがセット。〆としても良し、スープを最後の一滴まで堪能出来るんです♪

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藤井さんと阪田さんが「むさし坊」から独立されて「七彩」を立ち上げ、喜多方らーめんを主軸にされましたが、限定ながらも「むさし坊」時代からこの鶏白湯は大好きです。最近では鶏白湯を提供するお店も多くなりましたが、個人的にはこちらの鶏白湯が一番です(^-^)

訪問日 2014年11月20日

↓先週の「だだちゃ豆」と同様に、こちらもすっかり夏の風物詩となった一杯。
今年はちょっと提供が遅くなりましたが、開始されたと聞き早速^^
あれっ? でも食べるの初めてかも(^^ゞ

9月10日〜16日限定
「幻のトウキビの冷やし麺」
               ・・・1000円

「幻のトウモロコシ」と呼ばれる、飛騨高山の「タカネコーン」。高根村の中でも、標高1300m前後の地域で栽培されたもので、昼夜の寒暖差等々により大きさや重さの規定をクリアしたものだけが「タカネコーン」と呼ばれるそう。

そんなタカネコーンを使った冷やし麺。 冷されてドロリとしたスープは冷製ポタージュの様。旨みが濃厚で甘くて、半端なく美味しい♪ そして、麺にもドロリと絡みます。
具は、シンプルにチャーシューの細切りとタカネコーン。 もろみで味付けされた低温調理のしっとりジューシーなモモ肉チャーシューの塩気がいいアクセント。、タカネコーンはみずみずしくて甘くて美味しい♪

9月10日〜16日限定
「幻のトウキビ飯」 ・・・300円

こちらは、温かいご飯の上に温かいタカネコーンのソースとパルミジャーノレッジャーノを加えてバーナーで焼き目が付けられたもので、ドリア風ですね。
チーズのコクと焼き目の芳ばしさが、冷やし麺とはまるで違った味わいの表情を見せます。
こちらにはバラ肉チャーシューが乗っていて、噛み締め感のある食感と塩気がいいアクセントです^^

訪問日 2014年9月10日

初めて食べたのは・・・都立家政のお店に足繁く通っていた頃。一度に2杯食べる事も多く昼の部の終了時間が来て、私が店内に居てもブラインドが平気で閉められたり(笑)
そんな時に、試しに賄いで作ってたのを味見させてもらったのが最初かな?美味しくて「メニューにして!」ってお願いしたら、「赤字です!」って藤井さんは言ったけど、その少し後に限定で登場。今ではすっかり夏の風物詩的な限定のひとつになってますね♪

あるだけ限定 9月2日〜
「だだちゃ豆の冷やし麺」 ・・・1000円

山形県鶴岡市の白山地区で摂れる「だだちゃ豆」を使った冷やし麺。
何と言っても「だだちゃ豆」の味がすっごい濃いんです!若干荒目に挽かれた粒々も残っていて、ポタージュの様なドロリとしたスープ。
麺は稲庭中華麺かな?箸で持ち上げるのが重く感じるほど、スープがまとわりついて啜る音もデカくなります(笑)
具は、シンプルに低温調理のモモ肉チャーシューの細切りとだだちゃ豆3粒。もろみで下味をつけられたしっとりチャーシューの塩気がいいアクセント。

訪問日 2014年9月3日

↓前回、きまぐれ御飯で頂いたものの麺バージョンです。お盆期間中は忙しいからと提供してなかった様ですが、作って頂く事が出来ました^^

本日のきまぐれ
「山形のだしの冷がけ稲庭中華
     (ミニライス付き)」 ・・・820円

「山形のだし」の野菜は、キュウリ・ニンジン・ナス・ミョウガなどかな?ナメコのヌメリも手伝ってネバトロで、キュウリやニンジンのシャキシャキとした食感もいい感じ。だしの下には岩海苔、上には糸唐辛子が添えられています。
麺は稲庭中華麺。細麺に「山形のだし」のトロミが絡まって、啜る時にずるずる〜っといい音が出ます(笑)
岩海苔の磯の風味や、時々ピリッとする糸唐辛子の辛味もいいアクセント。

麺を食べ終えた後は、ドンブリに残った「だし」をミニライスにかけて。麺とご飯の両方が楽しめる一杯です♪

訪問日 2014年8月14日

前日から始まった「山形ダシ」のきまぐれ飯。伺った翌日からは、山形ダシの冷がけタイプも販売開始だそう。

本日のきまぐれ御飯
「山形のだし」 ・・・370円

山形の夏の風物詩的な「ダシ」。 夏野菜を細かく刻み、ちょっとトロミの付く昆布などを入れて醤油などで味付けしたもの。
ご飯にかけたり、冷や奴に乗せて食べたりと、食欲のない時でも食べ易く、個人的にも活用してます^^
細かく刻まれた野菜のシャキシャキ感や、みずみずしさ、ナメコのトロミ、そしてダシの下に敷かれた岩海苔の風味も良く、一気に食べ進んじゃいます。

「純米富士酢と吟醸純生醤油の
       冷やし中華」 ・・・970円

麺が見えないくらい具だくさん。
乗っているのは、モモ肉チャーシューの細切り・キュウリ・芋がら・鶏肉・錦糸卵・カブの浅漬け?・乾燥タイプの金針菜を戻したもの達がドサッと。
麺は自家製の手揉みされてピロピロと縮れのついた平たいもの。
タレは、酸味が効いてますが富士酢なのでマイルドな酸っぱさ。甘味も程よく、しっかりめの味付け。たっぷりの具材や麺と絡めて食べるのに、吸引力があります(笑)

訪問日 2014年7月29日

 

 

 

起きたのが遅かったのと、花粉症の症状が出てたのでじゃばらを求めて再びコチラへ^^

本日のきまぐれ
「じゃばらつけ麺」のラーメンバージョン
                ・・・820円

↓前回、とても気に入ったじゃばらつけ麺をラーメンバージョン&パクチー増しでお願いしました。
ラーメンなので、つけ麺で食べた時のエスニック風な味わいが濃くはなく、ベースのスープの鶏や煮干しなどの魚介もふわりと感じられるもので、つけ麺をスープ割りした時の、和とエスニックの融合タイプ。じゃばらの酸味とパクチーやバイマックル(こぶみかん)の香味が心地いい。
麺は、自家製の太麺を手揉みしたピロピロと縮れの強いもので、このスープにも相性がいい感じ。
具は、チャーシュー・メンマ・パクチー。チャーシューはモモ(肉)チャーが2枚。スープに細長く浮いてるのがバイマックルかな?

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残ったスープにご飯を入れても美味しそうでしたが、普通に飲み干し。。。お代わりを^^

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本日のきまぐれ
「冷がけ稲庭中華そば」・・・720円

こちらも気になっていた一杯。
スープは、鶏をベースに煮干しを多めにしたというもの。冷された事により、鶏スープのコラーゲン質がかたまってトロリとしたスープ。
麺は、稲庭中華麺を茹でて水で〆たもの。熱いスープで食べるしなやかな麺とは印象がガラリと変わって、密度がギュッと詰まったようなしっかりとした食感。見た目はあまり変わらないのに、この食感の違いにはちょっとビックリでした。
具は、阿部鶏と姫竹。緑のものは「おこぎ(うこぎ)」というものだそうで、長野の方では春の味だそうな。特にこれと言った味の特徴はないですが、彩りにいいアクセント。これは定番ではなくて、日替わりなどで変わるそう。

訪問日 2014年4月13日

 

 

 

FaceBookで見た、「朝営業も七彩メニューで営業し、冷がけ稲庭中華・じゃばらつけ麺・冷やしかま玉・半熟卵の卵かけ御飯など提供してます」という藤井店主の事後報告。
思わず気になって行って来ました(笑)

本日のきまぐれ
「じゃばらつけ麺」 ・・・820円

どれにしようかかなり迷って「じゃばらつけ麺」に^^
つけダレには水菜かパクチーが選べるとの事で、パクチーでお願いしました。
まずは麺をそのままで。 水で〆られた麺は、ムチムチとコシがあって小麦の香りも良く、ほんのりと甘味も感じます。
つけダレは、鶏と魚介の清湯をベースに、じゃばら果汁の酸味と青唐辛子の辛味も効いたもの。バイマックル(こぶみかんの葉)やパクチーの香りも手伝ってエスニックな味わいで新鮮&美味しい♪思わず夢中で食べちゃいました^^ 
そしてスープ割り。ベースとなるスープの魚介がふわりと香り、エスニックと和の融合が楽しめました(笑)

本日のきまぐれ
「阿部鶏のじゃばらみぞれ飯」
                ・・・400円

ご飯の上には岩海苔と阿部鶏が乗り、天にたっぷりの大根おろしが乗ったご飯。
大根おろしには、じゃばらの果汁とチョーコー醤油という長崎のお醤油を使っているそうで、塩味と酸味が絶妙なバランス。阿部鶏のしっかりとした噛み応えのある食感もいい感じ。

訪問日 2014年4月10日

ラーマガ限定「NAKED」スープと麺だけの「かけラーメン」の第6弾。

3月1日〜31日 11:00〜17:00
1日10杯限定
「鶏と小麦のかけ」 ・・・950円

こちらの鶏白湯は大好きで何度も食べてますが、今回はそのスープや脂や麺をチューンナップして煮込みラーメンにしたものだそう。
具としては薬味が唯一許されているそうですが、敢えて乗せずに塩とお醤油が添えられての提供です。
鶏白湯スープは普段よりも少し濃度的には低めですが、鶏の味わいは深みがあってとっても濃厚〜。黄色く見えるのは鶏油。こちらは香りが豊か。
スープは味付けされていないものですが、物足りなさはなくそのまんまでも美味しい!
麺は、かん水を少な目にしたという太麺。スープで煮込まれてもっちり感も楽しめながらもコシがあって美味しい麺です。
添えられた塩やお醤油を時折り使いながら味の変化を楽しみ、最後の一滴まで堪能〜

「RA-WOMEN (ラ・ウーメン)
    豆乳カレー味 & クリームシチュー味

そして、お買いものも^^
阪田さんが監修したという「RA-WOMEN」。
国産全粒粉50%&国産小麦粉&国産大麦粉、化学調味料不使用で無かん水でノンフライ麺というインスタント麺です。

訪問日 2014年3月12日

 

 

栃木県宇都宮にある「花の季」の自家製味噌と、下野地酒「澤姫」の酒粕を使った「蔵出し味噌2014」というイベント。
2月3日〜9日の前半が6店舗と、2月10日〜16日の後半が5店舗で提供されます。

前半:2月3日〜9日限定
「蔵出味噌」 ・・・970円

こちらでは、煮込みつけ麺スタイル。
酒粕のアルコール分を飛ばし、スープと酒粕で麺を煮込み、つけダレに蔵出し味噌を使ったという素材を別々に調理しての提供。
まずは麺の方をそのままで。今まで食した事のある酒粕の印象とは違い、とてもまろやかでトロリとクリーミー。味付けされていなくても、ほんのりとした甘みがあって、麺の量は結構ありますが、このままでも全部食べられちゃいそうな感じ。
つけダレは、蔵出し味噌をしっかりと感じられる濃いめの味わい。味噌のコクや塩気や甘みなど色んな表情が楽しめます。 そして、何度か麺をつけて食べ進んでいくと、麺に絡んだ酒粕がつけダレに混ざり、味わいも少しずつまろやかに変化。
麺の上に乗っているのは、蔵出し味噌に漬け込んだチャーシューを、酒粕を使ったペーストを塗って焼いたというもので、これが絶品でした♪ 
麺を半分以上食べたところで、つけダレを麺のドンブリへ投入して、味噌ラーメンに。お勧めされたのでコショウをかけてみると、スパイシーさが加わり洋風な味わいになって、こちらも美味しい。
一杯でいろんな味わいが楽しめました^^

「小ライス〈肉味噌付き)」・・・100円

残ったスープをそのまま飲むのもいいけど、小ライスを頼んでリゾット風に。添えられている肉味噌がいいアクセントでサラッと完食しちゃいました^^

訪問日 2014年2月4日

たくさん飲んだ翌日は、優しいラーメンを求めてこちらへ(^^ゞ 中休みが無いというのも嬉しいです♪

「稲庭中華そば(醤油)」 ・・・770円

醤油と塩が選べますが、前回塩を食べたので今回は醤油で。

麺は乾麺の稲庭中華そば。ですが、こちらでは七彩で使っている小麦を使って作ってもらっているというもの。
具は、鶏肉・姫竹・なめこ・ネギ。
スープは魚介系が前面に感じられるもので、ゆるいトロミがついたもの。これは、スープで煮込んだ麺からと具のなめこからかな。 このトロミ加減が優しくていいんです^^
煮込まれた麺は、伸びる事無く啜り心地も良く、小麦の風味もあって美味しい。
そして、むちっと弾力のある鶏肉、姫竹のサクっとした食感、なめこのちゅるん♪とした感じ、ネギの香味がいいアクセント。

「おにぎり」

藤井さんが居たのでおにぎりをリクエスト。
前日に海苔三昧したばかりですが、おにぎりで食べるのはまた別物なんです(笑)
具無しでご飯に塩はせず、弓削多のお醤油をちょんちょんと漬けて食べるのがこちらのスタイル。これが旨いんです!
握り加減が何とも絶妙〜。今回は小さ目サイズで2コ作ってくれました。1コは具無しで、もうひとつは昆布を煮たものが^^ 

訪問日 2014年1月27日

 

 

 

立て続けですが、またまたこちらへ(^^ゞ

2014年1月7日の限定メニュー
「柏そば」 ・・・1000円

比内地鶏を使った柏そばです。
鹿肉や馬肉や猪肉を「もみじ・さくら・ぼたん」と言う様に、(地)鶏などを「柏(かしわ)」と言うんですね。(羽の形が柏の葉に似てるとか、色が紅葉した柏の葉に似てるなど諸説ある様ですが・・・)

スープは、比内地鶏で白湯を作り、2度に分けて挽肉を加えて清湯にしたというもの。
タレには弓削多の醤油と鶏醤(けいしょう)を合わせたものだそうで、鶏の旨みがギュッと詰まっています。鶏の味わいの力強さといつまでも残る余韻が心地いい。
麺は細麺。しなやかで啜り心地も良く、啜る度に鶏の香りが広がります。
具は、鶏チャーシュー・メンマ・青菜・ネギ。ロールにされた鶏チャーシューはホロッと柔らかで、柚子がふわっと香ってこれはめちゃ旨♪

2014年1月7日の限定メニュー
「東京シャモの七草粥」 ・・・400円

東京軍鶏と貝柱のスープを使って作った香港式のお粥に、七草を合わせたものだそう。
じっくり煮込まれたお米は、スープにトロミとまろやかさを加えてます。 ほぐれた貝柱は全体にハラハラと散っていて、底の方からは鶏の色んな部位のお肉達がたっぷりと顔を出して来ました。
実は、七草粥って食べるのは初めて^^; 
デビューにして、豪華バージョンを経験しちゃいました(笑)

訪問日 2014年1月7日

 

お正月恒例の限定メニュー。
2日は「比内地鶏の鶏白湯煮込みらーめん」で、3日は「比内地鶏の鶏白湯つけ麺」が提供。 いつも以上にごった返す東京駅ですが、久しぶりにつけ麺を目指して。
お店の前で友人とバッタリ!ご一緒させて頂きました^^

2014年1月3日の限定メニュー
「比内地鶏の鶏白湯つけ麺」
             ・・・1000円

先に提供された小皿には、じゃばらコショウ・塩・かぼす・柚子皮が。 そして程なく麺とつけダレが登場。
まずは鶏白湯スープで煮込まれた麺をそのまんまで。味付けはされていませんが、鶏の旨みと味わいだけでも全部食べられちゃいそうなくらいな美味しさ。具は、鶏もも肉とネギ。
麺量は200gくらいかな。鶏白湯スープで煮込まれて、もっちり&コシがあって美味しい麺。 小皿のグッズ達を使って色々と楽しみます。一番気に入ったのは、じゃばらコショウ♪
つけダレは、鶏と魚介を合わせた塩味清湯。
具は、チャーシュー・メンマ・青菜・ネギ。
バシッと効いた塩気が最初はキレが良く、食べ進むうちに熱々のつけダレにメンマやチャーシューの味&脂分が移り、麺にまとった白湯スープも少し加わる事によってコクと旨みが増して行きます。
後半は、つけダレを麺の方のドンブリに加えて「鶏白湯塩らーめん」として楽しむ事も。ですが、今回は鶏白湯スープを我慢して残し、久々に「アレ(鶏蛋湯-チータンタン-)」 を作ってもらいました。卵の黄身と白身が鮮やか。
つけダレを少しずつ加えながら好みの塩梅に調整して、最後まで堪能〜♪

訪問日 2014年1月3日

恒例となったクリスマスの「ワイルド・ターキー」。去年は食べられなかったので、今年こそはと♪

クリスマス期間限定メニュー
2013年12月24日〜25日
「ワイルド・ターキー」・・・1000円

七面鳥と塩だけを使って作られたという白湯のスープ。 とろりとクリーミーで、コーンの様な甘味もあり七面鳥の鶏の旨みがギュギュッと濃縮されたスープ。油も七面鳥の油だそうで、一昨年も美味しかったですが、今年は更にパワーアップされていました。
麺は、一度茹でたものを冷水で冷やしてから再びスープに入れて煮るという煮込みスタイル。 煮込まれても伸びずに、もっちりとしていてコシのある麺。長めの麺も啜り甲斐があって楽しい♪
具は、七面鳥のムネ肉を湯引きしたものとモモ肉をガーリックオイルで焼いたもの。どちらも弾力のある肉感で、素朴ながらも素材の旨みがしっかりと感じられて美味しかったです^^

訪問日 2013年12月24日

 

 

新店舗の入れ替えにより既存店でも限定メニューが登場。 こちらでは「稲庭中華そば」。

9月20日〜10月20日
11:00〜17:00 1日20食限定
「稲庭中華そば 塩」・・・770円

「稲庭中華そば」といえば、「稲庭うどん」の老舗である「佐藤養悦本舗」が作った乾麺を使ったものですが、提供されているのは、いつもこちらで使っているという小麦粉で作ってもらったもの。実は 「yae軒10周年オフの納涼会」の際の〆ラーメンもこの麺でした^^

通常は醤油味ですが、塩も出来るとの事なので「塩」でお願いしました。
作ってくれたのは、煮込みバージョン。
スープは、鶏なども使っていると思いますが、煮干しなどの魚介のダシの味わいがすっごく効いてます。で、煮込んだ麺からのトロミもとてもいい感じ。
七彩使用の小麦を使ったという稲庭中華そばは、煮込まれた事により少し柔らかくなった表面にスープがよく絡みます。少しぬめりを感じる啜り心地も何だか楽しい。
具は、鶏肉・なめこ・姫竹・ネギとシンプル。
鶏肉はプリッとした食感で、薄味ながらも鶏の味わいが深くて美味しい!姫竹はシャキッとした歯ごたえ。なめこのヌルッ&ツルッとした食感もこの煮込みバージョンにはめちゃくちゃ合います♪

※2013.10.16追記
好評により、レギュラーメニューとなったそうです。

訪問日 2013年10月13日

あるだけ限定(※終了しました)
「あさり出汁の冷やしラーメン」
                ・・・900円

麺七彩出身の「ばくばく」の太田和君がお中元と共に手土産で持って来たという九十九里の大あさり。ソレを使った冷やしラーメンを「あるだけ限定」でこの日に提供するというので行って来ました^^ 
タイミング良く、昨夜金町で一緒だった友人ふたりとも合流です(笑)

てっきり、サラッとしたスープでの提供かと思いきや。。。ポタージュの様で、まるでアサリ白湯?と名付けたいくらいアサリが濃厚なもの。 何でも、普段のスープにアサリを入れ、途中でトッピング分だけ身を取り出し、その後もあれやこれやとして、アサリの旨みを爆発させる事を目指したというスープ。アサリの旨みや味わいしっかりで、とんでもなく美味しい。
麺は細麺。なので、麺の1本1本の隙間にこれでもかとスープが絡みまくります。
具は、アサリ・モモ肉チャーシュー・ベビーリーフ。

「冷やし茶漬け」 ・・・200円

そして、メニューには載っていない「冷やし茶漬け」も作って頂きました。
こちらは、ご飯を氷水でしっかりと洗い冷やし、キンキンに冷やしたスープに塩ダレにグレープフルーツの果汁、そしてゴマ油をタラリとしたもの。具には、グレープフルーツの皮・岩海苔・ネギが。
冷え冷えでトロンとした鶏ベースに魚介入りのスープに、グレープフルーツの爽やかな香りと酸味がほんのり。そして、何といってもグレープフルーツの皮の香りとほろ苦さが斬新でいいアクセント。
冷たい2杯を堪能し、クールダウン&いいリフレッシュが出来ました♪

訪問日 2013年7月18日

 

珍しくがぶさんから写真入りのメールが。
何でも、「ばくばく」の太田和君(七彩出身の弟君の方)が、手土産で持って来たというアサリを使った“あるだけ限定”のメニューが美味しかったそうで、お勧めと煽って来ました(笑)  そして、素直に釣られて。。。(^^ゞ

5月14・15日?の限定
「あさりと青唐辛子のつけ麺」
             ・・・850円

麺は、厨房の隣の製麺室で作られた自家製麺。太麺で手揉みが加えられた縮れのあるもので、むちっとした弾力感とコシのあるもの。小麦がふわっと香り、ほんのりとした甘味もあって、こちらの麺はやっぱり美味しい。
つけダレは、バターでニンニクを炒め、アサリ投入しスープを注いでひと煮立ちさせたものでしょうか? あさりダシの旨みとニンニクの香味や青唐辛子の辛さが刺激的でクセになりそうなくらいに美味しい♪ つけダレなので塩気はしっかりと強めですが、太麺を纏わせるには丁度いい感じ。
つけダレの中の具は、アサリ・水菜・ネギ。アサリは殻つきのもので、旬ならではの美味しい味わい。

麺を食べ終えたところで、スープ割りではなく、飯割りを。 ご飯が提供されてつけダレを入れて食べるのではなく、残ったつけダレを一旦引き上げて温め直してご飯を投入。
粉チーズ(パルメジャーノレッジャーノ)が加わり、クルンとカールされた青ネギを添えて浅く平たい器に入れ替えられ、お洒落なおじやとなって登場。つけダレは、ご飯のでんぷん質とチーズで味わいまろやかに。ずっと食べていたいくらい美味しかったです^^

訪問日 2013年5月14日

ちょっと届け物をしがてら、何か限定があるかな?とちょっと期待してみたんですが、残念ながら限定は2日からでした^^;

「味玉らーめん(塩味)」・・・850円

なので、喜多方らーめんの塩を味玉入りで。
遡ってみると、 3年ちょっと前に都立家政で食べて以来でした^^;

スープは、以前と変わらずに種鶏などをベースに魚介を合わせたものでしょうか? 久々な事もあり、以前よりも魚介の味わいが気持ち強めになってる様な?
麺は、お店のすぐ隣で製麺をしている自家製麺。 体重を乗せながらしっかりと手揉みされた麺は、平たくなって縮れの強いもの。啜る時に唇で跳ねる感じも楽しく、コシもあって美味しい。これだけ太い麺が清湯に合うというのも、やはりココならでは?
具は、チャーシュー・メンマ・ネギ・味玉。
チャーシューはバラ肉と低温調理のモモ肉の2種。メンマは細切りのコリコリとした食感のもので、濃いめの味付けと粗挽きのコショウがアクセント。

後半になってから底の方から香ってくる柚子が再び食欲を湧き起こし、最後までスープが飲めちゃいます。

訪問日 2013年1月1日

 

今年も栃木の「花の季」さんが育てた小麦が収穫〜。今回は、都内など数店舗で第一弾・第二弾と分かれて「花の季」さんの小麦粉を使ったメニューが提供されます。

夏バテ気味で食欲にもムラがあるんですが、「コレは食べたい!」と向かいました^^

2012年8月12日迄の限定
「小麦ヌーヴォー2012」・・・1000円

ドンブリの方には、「花の季」さんの小麦を使った麺を手揉みして茹でて〆られた麺に、2種類のチャーシュー。そして白金高輪の「福わうち」さんから提供して頂いたという佐賀の岩海苔が。
つけダレは鶏をベース?に魚介がキリッと効いた冷たいジュレ状のもの。
そして別皿で、擦りたての山葵・醤油のもろみ・ネギ・メンマ。
まず最初はもちろん麺から〜
いつものムッチリと弾力ある麺とはちょっと違って、もっちりとした気持ち柔らか目な食感で、すっごく小麦の甘みが感じられてココで食べるにはとっても新鮮(笑) その後も、もろみや擦りたて山葵をちょこちょこと和えながら麺だけを堪能〜
そして、少ししてようやくつけダレへ投入。
キリッと魚介の効いた冷たいジュレ状のスープは、麺にすっごく絡みます。ネギや岩海苔などアクセントを加えながらも、時々麺だけに戻ったり。2種のチャーシューは、程よく温められているので、しっとりと柔らかでジューシーで旨っ。そしてメンマもコリコリとして食感のいいアクセント。

麺を食べ終えた後は、「わさび茶漬け風でお勧め」と提供時に藤井さんから添えられた言葉に従い飯割りを^^ 洗い飯?に再び山葵と岩海苔が添えられ、これは間違いない美味しさ! 麺・スープ・〆まで堪能〜 食欲も戻り、クールダウン&胃袋も満足な一品でした^^ 

訪問日 2012年8月12日

限定の「鶏白湯煮込みつけ麺」がまだ提供中だったので、ソレを^^

「鶏白湯煮込みらーめん」・・・1000円

食券を渡して待っていると、都立家政時代からの下村君が鶏白湯をどうするか聞きに来てくれました。ラーメン派な為、以前都立家政店でも限定のつけ麺をらーめんバージョンにしてもらってた事もあり、藤井さん(店主)から頼まれたみたいです(^^ゞ なので、お言葉に甘えて煮込みらーめんバージョンでお願いしました^^

待つ事しばし、鶏白湯煮込みらーめんの登場〜 ↓お正月に頂いた時と同様に、塩だれを別皿で提供してくれました。
ラーメンの方は味付け無しですが、マニアックなくらい素材を知り尽くした店主が作るスープは、そのまんまでも鶏の旨味と甘みが感じられて美味しいんです。
しばらくそのままを楽しみながら、少しずつ塩だれをプラスして変化を楽しみます。
麺は、中太の自家製麺。スープで煮込む為、デフォメニューの麺とは違ってかん水を使わない(控えめ?)というもの。もっちりとした弾力があって、美味しい♪
具は、低温調理のモモ肉チャーシュー・メンマ・ネギ・おかひじき。おかひじきはつけ麺だと塩味のつけダレに入るものですが、軽く湯がいてトッピングとしても食感がいいですね。そして、細切りながらコリコリのメンマも美味しいです^^

「あれセット」・・・150円

そしてスープを我慢して残して、「あれセット」を。都立家政ではいつも頂いてたんですが・・・残った鶏白湯スープを温め直して卵が割り入れてかき卵状態にしたものが「あれ」で、セットだとご飯がプラス。手間のかかるものなので、こちらで頂くのは初めてで、久しぶりの対面です(笑) 卵の白身と黄身がそれぞれに分かれていて、白身はとろ〜ん&黄身はネットリと固まっていてめちゃ旨なんです♪
しばらくスープのまんまで味わってから、ご飯を投入して雑炊風に。もちろん残さず完食です(^^)v

訪問日 2012年3月25日

都立家政の「七彩」や「江戸甘」で冬季提供だった裏メニューや限定で使ってた「浜名湖のぶち海苔(混ぜ海苔)」。国産の黒海苔に浜名湖のヒトエグサという青のりを混ぜて造られたもの。先日金町製麺に提供したんですが、食べに行った際「東京駅でもおにぎりのリクエストがあるらしい」と聞き、ならば〜と持参して来ました(笑)

そして、ライス(小)と喜多方らーめんの食券を買い、お任せでその海苔を使ったメニューを作って頂きました。

「おにぎり」

ふんわりと握られたおにぎり。それに炙って緑色になったぶち海苔が纏われ、弓削多の非加熱の生醤油と小皿と共に提供〜
おにぎり自体に塩味が付いてないので、ちょこんとお醤油をつけながら頂きます。この海苔は、塩をきかせたおにぎりで海苔をしっとりさせて食べるのも旨いんですが、お醤油との相性も抜群!ご飯の握り具合なのか、自分で作るよりも美味しかったです(笑)

「海苔らーめん」?

醤油よりも塩の方を食べる事が多かったので塩味にしてくれたのかな?海苔の香りが強いので、わかりません(笑)そして、ふんわりと生姜も香った様な?
麺は、自家製の太麺で手揉みされて平たく縮れたもの。
具は、モモ肉の低温調理チャーシュー・メンマ・ネギ・ぶち海苔。しっとりとしたチャーシューは相変わらず美味しく、メンマのコリコリとした食感もいいですね〜
見た目的には、先日の金町製麺よりも海苔が少な目に見えますが、食べ進むうちに海苔の一片一片が麺に絡んで風味も最高♪
残ったスープはこちらも海苔ポタ状。思わずご飯を入れたくなりましたが、おにぎりを食べてたので自粛しました(^^ゞ

訪問日 2012年1月20日

2008年の年末に放送された「最強ラーメン伝説」で唯一出た5人からの「参った」コールの出た「東京軍鶏の煮込みらーめん」。
ちょっとバージョンは違いますが今年も1日限定で復活です。

1月2日の限定メニュー
「東京軍鶏の鶏白湯煮込みらーめん」
                ・・・1000円

東京軍鶏の白湯自体の味を楽しんでみたくて、味薄めでお願いしたら塩ダレを別皿で出してくれました^^
鶏の旨味や甘みがしっかりと感じられて、味つけ無しでそのまんまでも全然物足りなさを感じないくらい美味しいスープです。
麺は太麺で、煮込む事でスープが染みて、表面がもっちり、そして内側はしっかりとしたコシが。
具は、スープと一緒に煮込まれたネギ&東京軍鶏の胸肉と、粗挽きのコショウなどで味付けされカリッと焼かれた東京軍鶏のモモ肉。
以前のバージョンではどちらも一緒にスープで煮込まれていてそちらも美味しかったですが、カリッと焼かれたモモ肉の味と食感がアクセントになっていて、こちらも美味しかったです^^

塩ダレは後半ちょこっと半分にかけて食べましたが、殆どそのまんまで食べちゃいました。

ちなみに、明日1月3日の限定は「緑一色(リューイーソー)」だそうです。 以前食べた時はこんな感じでした。

訪問日 2012年1月2日

前回↓食べた「マイルド・ターキー」。 最終の2日間のみ違うバージョンで提供と煽られた?ので、ソレを目指して行って来ました^^

クリスマス期間限定メニュー
12月24・25日限定
「ワイルド・ターキー」 ・・・1000円

2008年の年末に放送された「最強ラーメン伝説」で唯一出た5人からの「参った」コールの出た「煮込みらーめん」の七面鳥バージョン。「マイルド」ならぬ「ワイルド・ターキー」です。

七面鳥・塩・小麦・かん水のみで作ったというもの。「マイルド」バージョンは七面鳥の清湯をカシューナッツで白湯仕立てにしてましたが、「ワイルド」バージョンは七面鳥のみで白湯にしたもの。
そんなスープは、とてもまろやかで優しい味わい。一口目には東京軍鶏の時の様な鶏の味わいもし、飲み進めると七面鳥特有?のコーンの様な味わいと甘みを感じます。塩気は気持ち強めかな。
麺は、以前と同様にかん水を控えめにしてるのかな?スープで煮込まれていてもコシと弾力があって美味しいです。
具は、七面鳥の胸肉とモモ肉だそう。胸肉はササミ?と思うくらい柔らかで、モモ肉は皮目が香ばしさとコショウがいいアクセントになってました^^

訪問日 2011年12月25日

藤井さん(店主)にしては珍しいものを作ったな〜と、気になってたメニューをようやく^^;

クリスマス期間限定メニュー
11月22日〜12月25日
「マイルド・ターキー」 ・・・1000円

スープは七面鳥(ターキー)で摂った清湯に、カシューナッツを使って白湯にしたものだそう。そんなスープは、七面鳥特有?のほんのりとした甘みがあって、カシューナッツのコクとまろやかさを感じる優しい味わい。振り掛けられたパルメジャーノレッジャーノチーズの香りや味わいもいい感じ。
麺は自家製で、手揉みされた平たく太く縮れのあるもので、コシもあってスープの拾いもいいですね。
具は、手羽先揚げ・メンマ・玉ネギスライス・半熟味玉・ピンクペッパー・青菜。
七彩&江戸甘には、都立家政の開店当初から何度もお邪魔してますが、手羽先が乗るのを見たのは初めて。しっかりと下味がついていて、弾力のある肉質で、玉ネギスライスは辛味はなく、シャキシャキと瑞々しい。青菜は食感は水菜っぽいですが葉っぱが違うので、何かのスプラウトかな?ピンクペッパーのちょっとエスニックな香りと味わいもいいアクセントになってました〜♪

限定期間中少しずつバージョンを変えてたらしく、私の食べたのはバージョン3。こちらは23日迄の提供で、24日と25日はまた別物?の「○イルド・ターキー」を予定しているそうです。

訪問日 2011年12月18日

前日にご一緒したがぶさんのブログで提供を知り、再び食べてみたくて夜更かしした勢いで東京駅まで。

選べる朝ごはん
本日の気まぐれ御飯 阿部鶏の梅じそ飯」
                 ・・・200円

選べる朝ごはんは、「TKG(卵かけご飯)」「叉焼ご飯」「気まぐれ御飯」の3種から選べます。久しぶりに「阿部鶏の梅じそ飯」が食べたくて「気まぐれ御飯」を。
阿部鶏のモモ肉に程好く梅肉が絡めてあり、さっぱりとした梅の酸味と鶏肉のプリッとした食感。散らされた紫蘇の香りもいいアクセント。

朝らー限定らーめん
「だだちゃ豆の冷やし中華 」
                ・・・1000円

都立家政の「麺や七彩」で、賄いのお裾分けその後またまたその後と食べた事があり、とても楽しみに行ったんですが・・・今年はだだちゃ豆の出来がいまいちなんだそうで、もう一度食べたい!と期待していた味ではなかったのが残念^^;

ですがその分、ふんだんにだだちゃ豆を使って仕上げてありますね。
薄皮ごとやや粗めにミキシングされ、だだちゃ豆の粒々とした食感を残したもので、スープは今まで食べた中で一番枝豆色の濃い緑色をしてました。だだちゃ豆特有の濃い味わいは感じ難いですが、甘みとベースのスープの味わいが感じられます。
麺は、自家製のものを手揉みして平たく縮れのあるもので、スープがたっぷりと纏わりつきます。
具は、低温調理のモモ肉チャーシューのみとシンプル。パラパラと振られた粗挽きのコショウがだだちゃ豆の甘みを一層引き立ててました。

訪問日 2011年8月28日

夜更かししたまんま寝ずに電車に乗り、こちらへ^^;8時過ぎだったので「朝らー」時間。
朝らーメニューは【朝らーめん600円】【朝つけ麺750円】【朝冷やしらーめん750円】に【麺類+200円で選べる朝ごはん】の案内がありましたが、見つけた「トマトとチーズ豆腐の冷やし中華」のボタンを^^

朝らー限定らーめん
「トマトとチーズ豆腐の冷やし中華
           Act.2 」 ・・・850円

このメニューを食べるのは4年振りかな?都立家政に七彩OPENしたその年の夏に、7つの冷やしシリーズが発売され、その中の1つがこのメニューでした。
「Act.2」というのは、少し前まで提供していたものをリニューアルしたからの様。
アイコという細長くて甘みの強いミニトマトにイタリア産のサンマルツァーノという品種の、こちらもゴールデン(オレンジ色)の2種を使ったというものだそう。
赤色が入る以前のものよりは見た目的には若干地味な感じかな?
ですが食べてみると、トマトの甘みや酸味、そしてレモンや富士酢のさっぱりとした酸味にほんのりとしたお醤油味が爽やか〜
麺は自家製のものを手揉みして平たく縮れのあるもの。茹でた後に〆られていてコシもしっかり。
お豆腐を生醤油に漬けて作ったというチーズ豆腐もトロリと柔らかで濃厚な味わい。細切りされたたっぷりキュウリがシャキシャキ&ピキピキといいアクセント。冷やしでも硬くならずにしっとりと柔らかなモモ肉チャーシューは相変わらずの存在感ですね。

訪問日 2011年8月4日