< 移 転 >
住 所
東京都江戸川区西小岩1−19−26
最 寄 駅
JR総武線  小岩駅

*麺喰屋 澤*
JR総武線の小岩駅の北口に出たらそのまま左へ線路沿いに進む。右側の「東京スター銀行」の所を右に入って少し行った左側。徒歩2・3分。

2007年6月14日にOPEN。開店当初はご兄弟で営業されていました。
入口から想像する感じとは違って、店内はちょっと照明が落とされて落ち着いたシックな雰囲気で広々としています。
店内は奥行きのある造りで、右側に厨房があり、左側にカウンターが22席。そして、その間に通路のようなスペース。出来たラーメンを運んだりレジへ移動したりと動き易そうな感じでした。

メニューは、醤油か塩が選べる【支那そば 680円】【らーめん 680円】にチャーシュー・肉わんたん・海老わんたん・MIXわんたん増しのものや、【味噌らーめん 750円】【醤油つけ麺730円】【塩つけ麺 730円】【ごまつけ麺 780円】【つけ坦々麺 880円】【ごまらーめん 730円】【坦々麺 830円】【梅塩らーめん 780円】【にんにく野菜らーめん 780円】【和えそば 780円】など。
お酒の種類も豊富に揃えられているので、夜はゆっくり飲んだりも出来ます。


小耳に挟んだメニュー名で「きっと好みだ!」と思い・・・(笑) 仕事の後に行って来ました^^

2月の限定
「梅香る抹茶塩らーめん」・・・980円

きれいな濃い緑色のスープ♪
スープのベースは支那そばに使ってるというもので、変ってなければ鶏と豚を1対1で合わせたものだったかな。それに、お寿司屋さんの〆とかで出される粉茶を入れて香りと味わいを出したものに豆乳を少し混ぜてるそう。抹茶は塩だれの方に入れてるんだそうで、スプーンの大きさは聞いてませんが山盛り1杯ほど入れてるとか。
そんなスープは・・・豆乳でまろやかになってますが抹茶の味と香りが濃厚〜。後口に残るほろ苦さというか渋みが「大人のラーメン♪」って感じです(笑)
麺は中細の緩いウェーブのあるもので、喉越しもいい感じ。
具は、チャーシュー・メンマ・野菜(水菜・人参細切り・ネギ)・味玉半分・塩昆布・梅白玉?・小梅・玄米?のあられ。
チャーシューは脂身を落としたモモ肉のものかな?メンマは太くて長いものでザクッとジューシー。←左側にちょこっと見えるのが梅白玉?もっちり柔らか〜で、あられも香ばしい。
梅は小梅を齧った時に感じるくらいで、控えめな存在感でしたが、抹茶味のスープに味玉の甘みが映え、塩昆布が意外といいアクセントになってました♪

訪問日  2010年2月20日

昼の部閉店間際だったので諦めてたんですが、ラストの1杯を頂けました♪

2009年3月の限定(昼夜各10食)
「桜薫る 春麺」・・・1000円

春らしい彩りで見た目にもきれい。
スープは鮮魚の鯛や鯛干しなどに、いつもの動物系スープをちょっと加えたというものだそう。 鯛出汁がいい感じに効いていて、野菜などから出るような甘みもほんのり。香味油でラーメン寄りな感じになってますが、和風で上品な味わいで美味しいスープ。
麺は細麺のストレート。しなやかな喉越しでスープともいい感じ。
具は鶏肉・ワンタン・白髪ネギ・菜の花・花麩・桜の花と葉。鶏肉は真ん中が半生なもので1枚はそのままで、もう1枚はスープに浸しておいて食べました。ワンタンの餡は刺身でも食べられるという鯛にネギと味噌。そして何と細かく切った沢庵も。食感のいいアクセントになってました。
桜の花は塩漬けのものを水で塩抜きして絞った後、レンジにかけて花びらを開かせて乾燥させたものだそう。食べ進んでいくと、スープに浸った桜の花びらと葉から、桜の春の香りがふわ〜っとして来て、まさに「桜薫る」一杯でした♪

訪問日  2009年3月15日

ご兄弟で営業されていましたが、弟さんが辞められ新しく2名が加わり3名体制で営業されていました。 内ひとりは以前ご兄弟と一緒に新潟へ日帰りで食べ歩きに行った事も。だから2月の限定が燕三条系のものになったのかな?などと思ったりして。

2009年2月の限定
「極太背油煮干拉麺」・・・850円

煮干の香りと味わいがふわっとながらもしっかりと感じられるスープ。ぷかぷかと浮いている背脂が甘みを、粗みじんの玉葱はほんのりとした辛味と甘みとシャキシャキとした食感でいいアクセント。
麺は極太麺。ギュっと密度が詰まったようなどっしりとした食感のもの。
具は、チャーシュー・メンマ・もやし・味玉・海苔・玉葱・背脂(具か?^^;)
チャーシューは程好い柔らかさ。メンマはザクッとした短冊状のものでジューシー。コショウが効いてるかな?味玉は黄身が飴色でトロッとしていて美味しい。もやしも結構たっぷり。

タレに溜まり醤油を使っているそうですが、水分の多い野菜があったからか、最初のうちは醤油自体の深みというか味わいはあまり感じられなかったかな。でも、具や麺を食べ終えて底の方のスープを背脂を避けながら飲んでみると、ビターでコクのあるお醤油の味わいが楽しめました。

訪問日  2009年2月22日

「らーナビ」限定 昼夜各10食
11月16日〜12月15日
「雲丹しおらーめん」・・・880円

スープは、他のメニューでも使っている豚骨や鶏の胴ガラなどの動物系がベースだそうで重すぎず軽すぎずといった感じのスープ。塩ダレに雲丹を忍ばせてるとか。雲丹の甘みと磯の風味がふんわりと感じられて、とてもまろやかな味わい。
麺は中位の断面が丸いもの。黒米を混ぜてあるとかで、黒い粒々が見える茶色っぽい麺。
具は生雲丹・青海苔・桜海老・ネギ・柚子。
提供前に雲丹と桜海老をバーナーで軽く炙ってあるので、海老の香ばしさと雲丹の甘みが増します。具を散らしてみると、一気に青海苔の磯の香りが広がって「海〜」って感じ(笑) 時折香る柚子が青海苔ともいい感じ。
食べ進むうちに、具の雲丹もスープに溶けていき、再び雲丹の味わいが濃厚に変化。
ご飯を入れて雑炊にしても美味しいらしいんですが、そのまんまでスープまで飲み干してしまいました^^
訪問日  2008年11月18日

1軒目の後、2駅ほど移動してコチラへ^^

2008年8月の限定 涼麺第2弾
「スパイシーガーリックトマト涼麺」
                ・・・800円

麺は太麺か細麺が選べます。
そして、辛さも好みで調節できるようにと、ハバロネソースか激辛のデスソースも添えられます。
ベースのスープは前回の「冷やし鶏塩涼麺」と同じ「支那そば」で使っているという動物系のもの。トマトはフレッシュなタイプというよりは、煮込んでソースにした時に近い感じでトマトの濃い味がします。表面の油はニンニク油かな。具として乗っているカリッとした平べったい揚げニンニクとは違った細かい揚げニンニクが油に混ざってて芳ばしさもいい感じ。油の量は結構多目ですが、重さやクドさは感じません。
麺は細麺で。冷たく〆られた麺はコシがあって、冷たいパスタの様な感じも楽しめます。
具は、挽肉・メンマ・キュウリの細切り・水菜・ニンジン&ネギの細切り・パプリカ・味玉半分・糸唐辛子・揚げニンニクと具沢山。 挽肉はちょっとエスニックな味わい。レッドカリーで味付けしたみたいで、食べ進むうちにほんのりとした辛味がスープから感じます。メンマはコリコリと噛み応えのある食感。細かく切られたパプリカのみずみずしさと甘味やキュウリのシャキッとした食感がいいアクセント。
後半にハバロネソースを数滴。少し辛味は増したけど、もうちょっと辛くても大丈夫かな?とデスソースを小豆粒くらい。すっごく辛くなって、冷たいけど熱い一杯に豹変しました(笑)
訪問日  2008年8月3日

1軒目の後、そのまま総武線で移動〜
7月から月変わりで涼麺の3部作が始まってるそうです。

2008年7月の限定 涼麺第1弾
「冷やし鶏塩涼麺」・・・730円     

ベースのスープは「支那そば」で使っているという鶏と豚を1:1の割合で摂った動物系のスープに、塩だれと生姜を加えて冷やしたものだそう。あっさりしてるんだけど、生姜の香味と甘味も効いていて、揚げネギやフライドガーリックもいいアクセントになっています。
麺は細麺か太麺が選べますが、太麺で。
〆られた麺はコシが強くて噛み締め感を楽しめます。
具は、鶏肉・水菜のおひたし?・メンマ・もみじおろし・味玉半分・小梅。
鶏肉は手羽元あたりの部位のお肉を蒸した後に骨を外したものかな。ほろっと柔らかで食べ応えを感じる量が入ってます。メンマはサクッとした食感のもの。
もみじおろしを徐々に溶きながら食べ進むと、ピリッと小気味いいくらいの辛味と大根おろしの味わいが広がって味変も楽しいけど、よりさっぱりと最後まで食べられちゃいます^^

※ちなみに、8月は 「スパイシーガーリックトマト涼麺」の予定だそうです。
訪問日  2008年7月28日

糀や」の後、和みさんと一緒にやまさんとこちらで合流。途中から「魂麺」の山西店主も加わって4人で飲み食い^^  ラーメン屋さんではありますが、席数の多いので夜にはちょっと飲んだりも出来る様です。
焼酎の種類が豊富で、A4の大きさのメニューにびっしりと書かれてました。
★おつまみ編★

裏メニュー?

辛菜チャーシュウメンマ

皿わんたん(葱塩だれ)

皿わんたん(四川だれ)

パリッときゃべつ

裏メニュー?メンマのラー油かけ?

坦々麺

支那そば(塩)麺少なめ

やっぱり〆にはラーメン(笑)
壁に貼られていた限定メニューが気になって麺を少なめで注文しました^^

限定(4月末頃までの予定)
「梅塩ら〜めん(あっさり)」・・・750円     

スープは、豚骨や鶏の胴ガラを2対1で合わせたという清湯。タレにたたいた梅肉も入っているそうで、梅の酸味とシソの風味が爽やかなスープ。
麺は中位のストレートなもので、するすると啜り心地のいい麺。
具は、チャーシュー・メンマ・味玉半分・水菜・ネギ・とろろ昆布・カリカリ小梅・麩。 笹切りのネギには細切りにされたニンジンも。味玉は黄身の甘味が美味しく、とろろ昆布は徐々にスープにまろやかさを足していきます。

もっとお腹が空いてたら・・・残ったスープにご飯を入れて「梅茶漬け」っぽく食べてみたかったです^^;

訪問日  2008年3月23日

先日「有明」に行った時、店主のミツノブさんから「知り合いがお店を出して、新しい味ではないけど美味しいですよ」とお勧めを頂いたので早速行って来ました^^

「塩ら〜めん」・・・700円     

知り合いのブログで見かけていて、海老わんたんも気になったけど「塩ら〜めん」に。
お昼時のサービスで、大盛りか100円のトッピング(味玉・メンマ・海苔)が選べるとの事なので「メンマ」でお願いしました。

白ゴマのたくさん浮いたスープ。 魚介系がふわっと香って風味も味わいもしっかりめで、動物系のスープが重くなく程好い感じ。
麺は中太の滑らかな喉越しのもの。
具はチャーシュー・メンマ・味玉半分・海苔・みじん切りの玉ネギ・野菜。野菜は水菜だけでなく、ニンジンと赤ピーマン?の細切りにネギも一緒に入っています。手間がかかるでしょうが彩り的にもきれいで何だか嬉しくなります。チャーシューは小ぶりですが2枚入っていてお得感あり(笑) メンマは硬めでコリコリと噛み応えがあって好きです。玉ネギはスープに浮いてシャキシャキとした小気味いい食感が味わえます。

後からお聞きしたのですが、塩と坦々は昨日から始まったそうです。秋には味噌もメニューに加えたいとおっしゃってました。

訪問日  2007年7月28日
個人的好み