2011年3月より向かいにあった
麺創研 かなで 紅」が移転営業中

住 所
東京都府中市宮町1−12−9
最 寄 駅
京王線 府中駅 ・ JR武蔵野線 府中本町駅

*麺創研 かなで*
京王線の府中駅からだと南口を出てすぐですが、武蔵野線の府中本町から行きました。
改札を出て右側にある階段を降りて道成りに。突き当たった「府中街道」を左に曲がって「府中市役所前」の信号で右へ行き、「大国魂神社前」で左に曲がってマクドナルドの手前で右へ。突き当たりのトイザラスの1つ手前の路地を左に入った少し先右側。徒歩7・8分。

2008年10月10日にOPEN。
立川のラーメンスクエアを卒業した「麺屋にゃみ」の店主が開いたお店だそう。
入口は右にスライドする引き戸。店内は入ってすぐ目の前に券売機があって食券制。左側にL字のカウンターで約10席。席と席の間に余裕があります。カウンターの後ろ側にはテーブル席が4卓。
→暖簾の右側に見える小窓の奥には製麺室があり、自家製麺を提供しています。

メニューは【支那そば 700円】【煮干味ラーメン 750円】【塩ラーメン 750円】【つけ麺 750円】【辛つけ麺(小・中・大・激辛) 850円】に【最強のたまごかけご飯380円】【豚ごはん300円】【ライス150円】にトッピングや限定焼酎におつまみなど。


 

 

 

 

 

土・日・祝日は通し営業で、らーナビの限定は開店から15食。午後3時頃の到着でしたが、まだ大丈夫の様でした。

らーナビ限定 (11月16日〜12月15日)
「手切り酸辣つけ麺・・・880円」の
            ラーメンバージョン

限定メニューはつけ麺ですが、ひょんな事からラーメンバージョンを食べさせて頂ける事になり、行って来ました^^
つけ麺だと麺が300gですが、ラーメンなので200g&辛さ控えめでお願いしました。
麺の茹で時間がかかるという事で、待つ事しばし。何と出て来た酸辣らーめんには私の好きな紫色のエディブルフラワーが添えられてました♪

スープはトロ〜とスローモーションの様にレンゲに流れていきます。最初にラー油のかかってない所から。酢の酸味がいい感じに効いてます。そしてラー油のかかっている場所を飲んでみると、結構ピリッとした辛味が。食べ進むうちに混ざり合っていく味の変化も楽しい。
麺は、普段のものとブレンドを変え全粒粉を増やして手切り&手揉みを加えたという極太麺。麺自体も美味しいし、食感もすごいです! 太いのでまとめて啜ることは出来ずに1本ずつ食べましたが、麺の太さや縮れ具合が1本1本違うので、いろんな食感が楽しめるしスープもよく絡みます。
具は、豚肉・タケノコ・椎茸・キクラゲ・溶き卵・ネギ・紫のエディブルフラワー(笑) タケノコは大きめな細切りで食感が楽しめ、豚肉も結構たっぷり入ってます。
200gでお願いした麺ですが、 食感を楽しみながら夢中で食べていたらいつの間にか・・・300gくらいは平気で食べられちゃいそうな美味しい麺でした。

「ライス」・・・150円

バランス良く食べたつもりでしたが、麺を食べ終えてみるとスープの中にはまだまだタケノコや豚肉が。思わずライスを追加しちゃいました^^
若干冷めた事もありスープは少しサラッとした感じに。ご飯にも合いますね〜♪ ご飯を少なめでお願いしようかとも思ったんですが、楽々と食べ切れちゃいました〜(笑)
訪問日 2008年11月22日

立川のラーメンスクエアに出店していた時は未訪だったんですが、ネットで見かけたシンプルな見た目に惹きを感じて行って来ました^^

「塩味玉ラーメン」・・・850円

開店当初は醤油の支那そばのみの提供だったようですが、塩やつけ麺も加わってました。
スープは豚や鶏の清湯に、節系なども使っている様ですが突出せず、昆布や貝柱などの旨味も加わってとてもバランスのが良く、じわ〜っと染みる感じの優しい味わい。塩梅も程好くまろやかで美味しいスープ。
揚げネギとソレを使った香味油?も載ってますが、具で仕切られているので、食べ進め方によっては基の味と揚げネギが加わった味わいの2通りも楽しめたりします。
麺は、中細で丸い断面のもの。表面が滑らかでとてもいい啜り心地。ただ、置き箸の先に滑り止めがないので食べ難いのが難点かな^^;
具は、チャーシュー・メンマ・青菜・ネギ・味玉。ネギの上には白く細かいフレーク状のものが載ってたけど何だかは不明^^;肩ロースのチャーシューは大きめで程好く柔らかさと食感があって美味しい。メンマもコリコリで好みでした〜^^

醤油味の「支那そば」も気になります。

訪問日 2008年11月12日