< 移 転 >
住 所
東京都羽村市五ノ神4−7−3
最 寄 駅
JR青梅線  羽村駅

*いつ樹*
羽村駅の東口に出たら、ロータリーの向こう側に伸びる道を駅を背にして進む。1つ目の信号を渡ったら左へ曲がり、1つ目と2つ目の信号の間の右側。徒歩5分くらい。

2007年7月25日にOPEN。
店主は以前、渡なべスタイル出身で「六坊」にいらした方だそう。
魚が好きでアラを使ったスープを無化調で提供しているそうです。
店内は入って左手に券売機があり食券制。
左奥に給水器が置いてありお水もセルフ。
席はL字のカウンターのみで10席ほど。

メニューは【鯛塩らーめん 680円】【味玉鯛塩らーめん 680円】【肉鯛塩らーめん 880円】【肉玉鯛塩らーめん 980円】に、濃厚海老味の【つけ麺 680円】【味玉つけ麺 780円】【肉つけ麺 880円】【肉玉つけ麺 980円】【鬼盛りつけ麺 1000円】など。


 

 

  

 

「らーナビ」限定メニュー
昼夜各15食・土日祝日は通しで30食
(2008年7月16日〜8月15日)

「鯛だらけ」・・・850円

一杯で和え麺とつけ麺の両方が楽しめるメニューです。
麺は普段ラーメンやつけ麺で使っているものではなく、このメニューに用意したという自家製の細麺。「らーナビ」では「ポキポキ感のある麺」と書かれてましたが、それは感じなかったような。。。
氷を入れて冷やしておいたドンブリに、水で〆た麺を塩ダレと鯛油?に絡めたものが入れられ、 その上に鯛出汁の清湯をジュレにしたものがたっぷりとかけられ、具としてチャーシュー・メンマ・細切りネギ・岩海苔が。
最初に麺だけを食べてみると、程好い油感と淡い塩気が素朴な感じ。徐々に鯛出汁のジュレを混ぜながら食べ進んでいくと、鯛の程好い香りと味わいが楽しめて、かつ、あっさりと頂ける和え麺です。
チャーシューは拍子木切りされたもので、何となくハムのような食感も。岩海苔の磯の香りもいいアクセント。
つけダレの方は白湯スープで、鯛はもちろん鶏などの動物系も濃くてとろみもあって濃厚な味わいと飲み口。鯛の身を揚げたものかな?底にカリカリとしたものが入ってました。
和え麺のスープとして飲んだり、麺をつけてつけ麺にしたりといろんな食べ方が楽しめます。

ただ、つけダレが濃厚なので一度つけダレを口にすると和え麺の方のあっさりした味わいが感じにくくなるので、ある程度の量を先に和え麺として堪能しちゃっておいた方がいいかも。麺の量も多くて、かなりな食べ応えがありました。

訪問日 2008年7月19日

「鯛塩らーめん」・・・680円

以前はあっさりとした感じの動物系スープに、柔らかい感じで鯛出汁が効いていた記憶が。
今日頂いたのは、鶏の味わいが濃厚になっていて、鯛の出汁もしっかりめに効いていて力強さの感じられるスープでした。塩梅も少しはっきりめになったかな?
麺は、平打ちの太麺で縮れの強いもの。以前よりも麺の密度が詰まったようなコシのある噛み心地。
具はチャーシュー・メンマ・青ネギ・海苔・粗みじんの玉ネギ。チャーシューは皮付きのバラ肉だとか。脂身とお肉の部位が一体となっているような感じでしっとりと柔らか。
三角に切られたメンマも小気味いい歯ごたえ。 粗みじんの玉ネギはシャキっとしていてみずみずしく、はっきりめの塩梅のスープのいいアクセントになってました。

訪問日 2008年3月22日

「味玉塩らーめん」・・・780円

先日「七彩」で開店告知のカードを見かけて知ったのですが「羽村ってどこ?遠そう…」と思っただけでした。が、知り合いのレポなどを読んでみてアラのダシを使ってると知り、気になって行って来ました♪

スープは動物系に鯛のアラを使っているそう。
魚特有の生臭さは全然無く、じんわりとしたいいダシが出ています。個人的にはもう少しワイルドなアラ出汁の効き方でも全然OKですが、上品な加減でこちらもなかなか美味しい。
お店の方が「鯛油」と呼んでいたので、油にも鯛を使っているみたいですね。塩梅も程好くてかなり好みの味です^^
麺は手打ちのような平打ちのもの。柔らかめの食感ですが、スープを吸っていてこれはこれで美味しい。
具はお肉・メンマ・海苔・青ネギ。お肉は鶏肉を煮詰めたような繊維がちょっと硬めの食感ですが、豚のこめかみの所のお肉だそうで味も染みてて美味しい。メンマは三角形。味玉は黄身の半分くらいがとろ〜っとした感じのものでした。

こういう系統の味は結構好みだったりするので、ついつい後を惹きドンブリを持ち上げてスープを飲み干して来ました^^
背脂の入ってるという醤油も気になります。

訪問日 2007年7月31日
個人的好み