< 閉 店 >

住 所
東京都東久留米市東本町1−6
最 寄 駅
西武池袋線  東久留米駅

*くにがみ屋*
東久留米駅北口の改札を出て左前方にある「松屋」の所を左に曲がって3軒目。徒歩すぐ。

本鮪を使ったスープのラーメンが食べられるお店です。店主は元漁師さんだったそうな。以前は練馬区の大泉学園駅からバスを使わないと行けなかったのでなかなか足が向かなかったのですが、2005年3月3日に東久留米の駅近くに移転したと聞き行って来ました。店名も移転に伴い漢字の「国上屋」から「くにがみ屋」と変更になっています。
店内は入ってすぐ左手に券売機が置いてあり食券制。席はカウンターのみで13・4席程。
一番奥に厨房が別スペースで設けられています。

メニューは【らーめん 680円】【九条ネギらーめん 930円】【つけめん 750円】などにトッピングで甘露玉(味玉)・三陸鳴門ワカメ・肉盛りなどを追加したものがあります。


「くにがみ屋らーめん」・・・880円

前回はまだ始まってなかった「くにがみ屋らーめん」を注文しました。
ラーメンの方には揚げネギだけがかかっていて、具材のチャーシュー・メンマ・帆立の肝は別皿で出されます。
開店と同時に入ったので、スープは前回よりも若干あっさりとした感じながらもまろやかで美味しい。途中で帆立の肝を溶かし入れると独特なコクが加わって、これもまた美味。最後にレモンを絞り入れると、さっぱりとした印象に変ります。レモンの味と風味もきちんとするし、肝を加えたスープの味もちゃんと残ってます。一杯で3度楽しめるというのは面白いし、お得な感じ(笑)

帆立の肝にはペーストした貝柱や小さく切った貝ひもも入っているようです。ちびちび舐めながら日本酒でも飲んだらさぞかしお酒が進みそうな・・・(≧▽≦)

訪問日 2005年6月7日
個人的好み  

「らーめん」(本鮪スープ)・・・680円
            甘露玉・・・100円

スープは移転に伴い改良されたそうです。
気持ち茶色味がかった乳黄色のスープは、魚特有の臭みは全然無く、コクもありまろやかで優しい味がします。 塩加減も少し控えめな様で、それが益々スープ自体の味をじんわりと感じさせます。浮身として乗っている揚げネギと合わせて飲んでも芳ばしく美味しい。
麺は中細の縮れたもので、スープとの絡みもいい感じ。
具は角切りのチャーシュー・みぶ菜(?)・ネギ・メンマ・揚げネギ・レモンスライス・甘露玉(味玉)。チャーシューは炙ってあるようで芳ばしいけれど、ちょっと脂身の部分が多かったかな?味玉は程好い味付け。レモンスライスは特に味への影響は無いけれど、最後にスープだけ飲むときに箸でつついて果汁を少し出すと、スープの味が新鮮に感じます。

訪問日 2005年4月19日
個人的好み