11:30〜材料終了時閉店
定休日 月 (祝日の場合は翌日)
住  所
東京都葛飾区亀有5−28−17
最 寄 駅

JR常磐線  亀有駅


*つけ麺 道*
亀有駅北口を出たら、ロータリーの右向こう側に駅を背にして伸びる道(亀有北口商店街)を進み、1つ目の信号で左に曲がって100mくらい先の右側。徒歩2分くらい。

2009年7月24日OPEN。
店主の長濱氏が22歳という若さで立ち上げたお店。「麺処ほん田」の本田店主と同級生でお手伝いをされていたという話はよく聞きますが、それ以前にも草加市内(私の隣町)で2店舗ほどの修業経験があるそうな。
店内は入って左側に券売機があり食券制。右側に厨房があり、その前にL字のカウンターで8席。
混んでいる時は、お店の前に4人、5番目以降の人は道路の反対側で待つ様です。

メニューは【素つけ麺 500円】【つけ麺 750円】【特製つけ麺 950円】に中盛が+50円・大盛+100円・特盛150円・男盛+200円に、【自家製ブリュレ 200円】など。


 

 

 

またまた私にしては珍しくつけ麺を^^
先日お手伝いしていた 大つけ麺博。その「東海四天王」のお隣のブースだったのが「孫 (山岸さん×ほん田×道)」のユニット。長濱店主自ら前面に出て呼び込み等をされていたのが印象的でした。交わしたのは挨拶程度でしたが、お店で食べてみたいと思いお邪魔して来ました。

「つけ麺」・・・750円

提供のシステムが個性的ですね。
席に着く前に、広口で白い陶器のお冷用のコプが置かれます。そして、 カウンターの一段高いところにお盆が用意され、先に薬味のネギと日替りという薬味が乗せられ、日替り薬味の説明が。

待つ事しばし、「つけ麺」の提供。
麺の上には海苔と低温調理?のチャーシューが。サービスして頂いちゃった様で、ありがとうございますm(__)m
具は別皿で、チャーシュー・角肉・味玉半分・穂先のメンマ。
まずは麺から。茹で時間が12分かかるという極太麺。もっちりとした弾力がありコシがあって美味しい麺です。
つけダレは、豚頭や鶏などを使っているそうな。ドロリと濃厚ですがキメが細かく甘みもあってまろやかなつけダレ。麺にたっぷりと絡みます。
日替り薬味の桜海老の粉末は、途中途中で麺に直接ふりかけて。海老の香ばしさと塩気だけでも麺が美味しく、いいリセットになりました。最後は、割りスープも堪能〜

「自家製ブリュレ」・・・200円

そしてデザート。
表面は、炙ってお砂糖を溶かし固めたパリッパリとした食感。その下には玉子感とバニラビーンズの香る滑らかなクリームが。
これで200円とは絶対にお得!美味しかったです♪

訪問日  2011年10月13日