< 閉 店 >
住  所
東京都葛飾区亀有5−15−14
最 寄 駅

JR常磐線  亀有駅


*ら〜麺 もぐや*
亀有駅北口を出たら左へ高架沿いに行き、「亀有アルガード」の2つめの入口の向かいの道を右へ曲がったすぐ右側。徒歩2分くらい。

2007年5月に開店したお店。 「鶏と魚介の天然だし」を使っているそうです。
ご主人は東京出身の方ですが、今は千葉在住なのだそう。メニュー名に「もぐ」と付くものは千葉の落花生を使った担々メニューになってます。
店内は右側に厨房で、その前にカウンターで6席。左奥にテーブル席が2卓(だったかな?)で広々とした空間の店内です。

メニューは【醤油ら〜めん 670円】【塩ら〜めん 670円】【もぐめん 赤(辛口) 870円】【もぐめん 白 870円】【つけめん 670円】【もぐつけめん 870円】【もぐ和えめん 770円】の他、【ちゃーしゅー丼380円】【味玉ちゃーしゅー丼380円】【地鶏餃子380円】など。


らーナビ限定(1月15日〜2月14日)
「もぐやの豆乳生姜めん」・・・850円

スープは冬をイメージしたというきれいな白色で、鶏をベースに豆乳を加えた塩味のもの。豆乳独自の味わいは感じられないけれどとてもまろやか。 そして粗みじんの生姜と鶏挽肉がた〜っぷり入っていて生姜の味わいがガツンと効いてます。
麺は中細のストレートなもので、気持ちちょっと長めな感じ?スープもよく絡みます。
具は、鶏チャーシュー・揚げワンタン・メンマ・水菜・白髪ネギ・糸唐辛子。粗挽きのコショウとラー油も。鶏チャーシューはほろっと柔らかで、揚げワンタンは提供の都度包んで揚げてくれるので、皮がパリッと芳ばしく餡の海老も旨い♪なるべく早めに食べるかスープに浸さないように端っこに置いておきながらちょこっとずつ食べるのもお勧め(笑)
食べ進むうちに白髪ネギにかけられたラー油とコショウもスープに交わり、ほんのりとした辛味が加わります。
麺を食べ終えた後のスープは、レンゲですくう度に粗みじんの生姜と鶏挽肉が入って来て、飲むというよりは噛む&飲むスープみたい。
美味しいのとその感じが面白くてしっかり最後まで飲み干して来ちゃいました〜^^

訪問日  2010年2月11日

 

 

手書きのメニューには「数量限定」とありますが、特に何食とかは決めていないそうな。

「とまととバジルの冷しつけめん2009
〜ジャガイモとピーナッツの冷製スープ〜」
                  ・・・850円

普段つけ麺はあまり食べないんですが、彩りがきれいでイタリアンな感じに惹かれて^^

涼しげなガラスの器に赤と緑の2種の麺。赤いのは少し辛味のあるトマト味。緑はバジルを合わせたもので細か〜い粒々はピーナッツかな?サニーレタスとトマトと茹で鶏のスライスが添えられてます。
つけダレは、ジャガイモをベースに、こちらのお店ならではのこだわり?のピーナッツも加えたというヴィシソワーズ風のとろりとしたもの。最初はそのまんまだと塩気が少し強め。
まずは麺だけを。つけ麺な為どちらも塩気は抑えてありますが、バジルの青味や香味、少し辛味の効いたトマトの味わいなどが素朴に感じられて美味しい^^ そのまんまでも食べられちゃいそうです。
次は、それぞれをつけダレにつけて。とろりとしたつけダレは麺によく絡みます。和えられた麺の味わいはまろやかになり少し塩気が加わってまた違った味わいに。食べ進むうちに、麺に和えてあったバジルやトマトが少しずつつけダレに混ざっていって味わいが変化していくのも楽しい。
スープ割りはなく、減ったつけダレに添えられたバケットを浸して〆ます。 麺をそのまんま食べちゃった量が多かったせいか、それでもつけダレが残ったので・・・どんぶりに口をつけて飲み干しちゃいました〜(爆)

訪問日  2009年6月11日

「もぐめん 白」・・・820円

ゴマではなく店主の地元千葉の特産の落花生を使って作った担々麺の「もぐめん」。
赤と白があって、赤は辛味のあるものだそうですが、白は落花生の風味を活かしたものだとか。辛いのは不得手気味なので白を^^

スープはとてもクリーミー。マイルドな味わいで生姜の香味と甘味が効いていますが、その生姜の味の方がちょっと強くて落花生の味わいがあまり感じられなかったかな。。。
麺は中細のものでスープとも絡んでいい感じ。
具は、チャーシュー・穂先メンマ・水菜・白髪ネギ・赤パプリカ・砕いた落花生・ピーナッツ味噌。 チャーシューはほろっと柔らかで、穂先メンマはサクサクといい食感。ピーナッツ味噌の粒々に見えるのは鶏の挽肉。少しずつ溶きながら食べ進むと、落花生の豆の味が徐々にスープに加わって香ばしさが増して行きます。溶け残った挽肉も最後にスープを飲む段階でいい具材として活躍してました(笑)

訪問日  2008年6月24日

「ら〜めんセット(醤油)」・・・770円

醤油ら〜めんと地鶏餃子を食べようと行ったのですが、ご飯と餃子3コ付きの「ら〜めんセット」があったのでお得なそちらを^^

スープは、鶏や豚などの動物系と節類などの魚介系を合わせた?もの。
動物系がライトな感じなので、節系のダシの濃厚さがストレートに感じられて、すっきりとしていてキレのある味わい。節粉も入ってますがドンブリの渕に少し付くくらいの少量なので、スープの飲み口には影響はありません。
麺は中細のもので、茹で加減も好みの加減。
具はチャーシュー・メンマ・水菜・ネギ・海苔。
チャーシューはしっとりでほろっと柔らか。メンマは私の好みよりは少し柔らかではありますが、味付けも程好くて美味しい。

地鶏餃子は、皮がカリッとしていて餡には鶏の挽肉と春雨?が入ったもの。
ポン酢と、餃子のお皿に添えられた柚子胡椒を溶いて頂きます。ご飯にも合いますが、ビールにはもっと合いそうでした(笑)

訪問日  2008年2月22日

「もぐ和えめん」・・・770円

スープ付の和えめんです。
このスープは飲むためのものではなく麺を食べてる途中で入れて食べるようにとの事。

和え麺は、「もぐら〜めん赤」に使ってる担々と「醤油ら〜めん」の醤油ダレをタレに使っているそうです。
具にはサニーレタス・鶏の挽肉・落花生の砕いたもの・白髪ネギ・鷹の爪。ピーナッツオイルもかかってるのかな?
よ〜くかき混ぜて頂くと麺の1本1本にオイルとタレが絡んで、濃そうに見えたけど意外とまろやかでピリッとした辛味がいいアクセント。
麺は中細のストレートで、噛む時にプツンとした食感のもの。
挽肉もたっぷりで、時々感じる落花生の食感も面白い。
スープは「醤油ら〜めん」に使ってるもので味付けはされてませんが、煮干の風味がふわっと香ってそのまま飲んでも物足りなさはなく、「醤油ら〜めん」も食べてみたいと思わせるスープでした。
途中でスープを入れて、ちょっと担々麺っぽく食べられる様にと狙ったそうですが、お勧めは入れても2・3杯ぐらい?あまり多いと味が薄くなるのと、結構残ってしまう挽肉がちょっと味気なくなるかな。出来れば別々に和え麺とスープで楽しんで、最後に残った挽肉をミニライスに乗せてスープをかけたりした方が美味しそうな気もしました。

訪問日  2007年6月26日
個人的好み