< 閉 店 >

住 所
東京都葛飾区堀切5−4−2
最 寄 駅
京成本線 堀切菖蒲園駅

*南欧食堂 Pancia(パンチャ)
堀切菖蒲園駅の改札を出たら右へ行き、そのまま真っ直ぐ少し行った先の右側。「天照」の少し先。徒歩1・2分位。

同じ堀切菖蒲園にある「天照」「糀や清水)」「ラーメン大」なども手掛ける清水氏のお店で、 こちらは南欧食堂という冠が。
夜の部もありますが、昼の部のみ2012年2月6日から、京都で一躍有名となり現在は休業中の「ガスパール」のインスパイアメニューを2種類提供中。
店内は入って正面が厨房でその前にカウンターが4席。右奥に二人掛けのテーブルが4卓。後会計制です。

ランチタイムのメニューは【ミネストローネらーめん ポテトニョッキ入り 880円】【オニオングラタンスープつけ麺 ポタージュチーズ 880円】【ジューシーハンバーグランチ ブラウンソースor和風おろしソース 880円】【自家製牛すじライスカレー 野菜入り 880円】に、日替りのデザートやドリンクなど。


 

 

 

 

京都の「ガスパール」で提供していた、ラーメン2種・つけ麺2種の計4種のうち、「ミネストローネらーめん」と「オニオングラタンスープ つけ麺」をインスパイアというか、清水氏風にアレンジしたものが提供されています。
食べ比べ&もう一度あの雰囲気を楽しみたくて行ってみました。
卓上の赤いナプキン・受け皿変わりの平皿・持ち帰り自由のメニューなどもしっかり再現されています。

「ミネストローネラーメン」 ・・・880円

「本日のアンティパスト」のパンと明太ポテサラ?のオリーブオイル掛けが。素朴な甘みのある味わいのパンに、塩気控えめなポテサラ。それぞれでもいいし、一緒に食べてもいいですね。
そして、メインのミネストローネらーめん。 「仕上げ」として、目の前でチーズを擦り卸してくれます。
トマトの赤が鮮やか。具には、トマト・ズッキーニ・茄子・ポテトのニョッキなどを使ったミネストローネスープ。
京都で食べた 「ガスパール」のものはサラッとしたスープで、キャベツ・ニンジン・玉ネギなどの1p角くらいのものがどっさり。トマト味はベースもあっさりで、野菜の甘みを楽しむ感じだったもので印象はかなり違いますが、こちらはトマト感もしっかりあって、野菜の旨味が溶け込んで美味しいです。
麺は、細麺の緩いウェーブがあるもの。麺自体の味わいは特に感じられませんでしたが、スープの絡みはいい感じ。

そして、締めのミニご飯。 白身魚のフライに、南蛮ソースを乗せたというものですが、乗っているのはタルタルソース?このソースが旨い♪ 南蛮という辛さは感じなかったかな?そのまんまで1・2口食べた後、スープを加えてリゾット風で〆を楽しみました。

「タピオカプリン」 ・・・250円
     &「ホットコーヒー」・・・180円

京都で食べた時と同様にデザートとコーヒーも堪能〜♪
こちらでは、日替りになるそうですが4種のデザートから悩んで「タピオカプリン」を。どれも自家製だそうで、タピオカのグニュグニュした食感に、周りを囲んでいるプリンの弾力と甘さ控えめなミルク味がそのまんまでも美味しいですが、黒糖&ココナッツミルクのソースをかけても美味しい。
ホットコーヒーは、表面に細かい泡泡が^^
お会計は1310円でしたが、何だかとっても堪能出来たランチでした〜♪

訪問日 2012年2月16日