9:30〜17:30
土・日・祝 9:00〜18:00
定休日 不定休
住 所
東京都葛飾区柴又7-7-5
最 寄 駅
京成金町線  柴又駅

*とらや*
柴又駅の改札を出て、右側の道を駅を背にして道成りに真っ直ぐ進んで信号を渡り、50mくらい進んだ先の右側。徒歩3分くらい。

1887年(明治20年)に、柴又帝釈天の参道で創業。(当時は「柴又屋」という屋号)
柴又を舞台にした「男はつらいよ」で寅さんの実家という設定となったお店。店頭で販売されている「草だんご」が有名ですが、お食事&甘味処でもあります。
店内は、1階にテーブル席とお座敷席があり、2階にもテーブル席があり150席くらいあるそうです。席の間隔も広く取られており、奥行きがあり広々とした店内。

メニューは【ラーメン 600円】【つけ麺(醤油・味噌) 750円】【マーボーメン 800円】【角煮メン 850円】【五目そば 850円】【広東メン 850円】などに、【チャーハン 750円】【中華丼 850円】の他、うどんやお蕎麦、カレーライス・チキンライス・オムライス・玉子丼・天丼などなどに、甘味類など。


せっかく柴又まで来たからと、初めて柴又帝釈天を参拝し、帰りがけにもう1軒。

「ラーメン」・・・600円

中華麺を始めたのは昭和になってからだそうで、昔ながらの屋台風ラーメンとの事。
あっさりながらもどこか懐かしい様な醤油味のスープ。化調の旨みも効いていますが、こういう町の雰囲気&お店で食べると、何だかタイムスリップした様な気がしてくるのも不思議。
麺は、中太で加水の高いプリッ&ムチッとしたもの。
具は、チャーシュー・メンマ・ワカメ・ナルト・ネギとオーソドックス。チャーシューは半巻きタイプのものですが、昔は違ったんでしょうね。
メンマは甘辛く柔らかいもので、ワカメの磯の風味がアクセント的な役割。そして、 こういう見た目のラーメンに、ナルトの存在感って大きいな〜と素朴に思った一杯でした。

「焼き草だんご」・・・1串・150円

店内では2本1皿で300円で販売。
2本じゃ多く、1本単位では無理というので、ラーメンを食べた後、店頭で^^
1串に小ぶりな草だんごが4コ刺さったものを炭火で焼き、刻み海苔をまぶしたもの。
海苔が唇に付いちゃってちょっと食べにくさはありますが、焼き立てでもっちりと柔らかくヨモギの青味の効いたお団子の味に海苔だけという素朴な味わいが美味しかったです^^

訪問日 2013年12月22日