11:30〜翌1:30(L.o 1:00)
定休日  無休
住 所
東京都北区赤羽1−62−5
最 寄 駅
東京メトロ南北線  赤羽岩淵駅
JR埼京線・京浜東北線  赤羽駅

*焙煎汐蕎麦処 金字塔*
南北線の赤羽岩淵駅から行きました。 2番出口を出たら左へ行き、「赤羽」の交差点を渡らず左へ。1つ目の信号の次の路地を左に曲がって少し行った先の左側。徒歩3分位。

2010年2月4日OPEN。
足立区の竹ノ塚にある「しおの風」が展開する5店舗目のお店。 乾煎りや直火焼きなど広い意味を持つ「焙煎」を店名の冠に掲げています。
店内は入って左側に券売機があり食券制。
右側にL字のカウンターが10席と、左側に二人掛けのテーブル席が3卓ほど。厨房はカウンターの向こう側に別スペースになってるみたいです。

メニューは【つけそば 750円】【熟成つけそば 750円】【しおそば 680円】【熟成しおそば 680円】【赤味噌そば 700円】【辛味そば 700円】【クリームしおそば 850円】【野菜たっぷりしおそば 850円】【坦々あえそば 850円】【海老あんかけしおそば 900円】【フレッシュつけそば 900円】などなど。


  

つけ麺は滅多に食べないんですが、今年になってから「酸味&甘みのないダシ濃縮系の清湯つけダレで細麺のつけ麺が食べたい!」って思う様に。
↓前回はちょっと目移りしちゃいましたが、今回はそのシリーズです(笑)

「つけそば」・・・750円

つけダレは、鶏の味わいや塩味が濃いめでトリュフオイルの香りがふわっと香るもの。油分も麺に絡む様に気持ち多めかな。
麺は2段で提供され、両方共に浅草開化楼のもの。
1つは細麺ストレートの「博多麺」と呼ばれるもの。見た目の細さ的には博多っぽくはありますが、ネーミングとは違い滑らかな啜り心地。ちょっとプツッとする食感で小麦の香りもいい感じ。 で、もう1つは「傾奇者(かぶきもの)」という小麦粉を使った縮れのある細麺。こちらは博多麺と比べると、気持ちもちっとした弾力があるかな。縮れがある分、つけダレの絡み方も微妙に違って楽しく、添えられたおぼろ昆布と一緒に食べても美味しいですね。
具は別皿で、豚肉のベーコン・鶏つくね・メンマ・青菜。薬味は、ネギとホースラディッシュ(西洋わさび)。そして、こちらで定番のコーヒーオイルが。
豚肉ベーコンは香ばしくて弾力が良く美味しい。鶏つくねはレンコン入りでサクッと柔らかな食感。 薬味を少しずつ足しながら味の変化を楽しんでいるうちにあっという間に完食〜

スープ割りは玄米茶。3分の2ほど入れて玄米の香ばしさがプラスされたスープはゴクゴク飲めますね。そして残りはお茶だけで〆。
このパターンなら、清湯じゃなくても熟成のつけ麺も美味しそう♪

訪問日 2012年8月29日

 

気になるメニューが多いお店なんですが、2年振りになっちゃいました^^;
「つけそばor熟成つけそば」も気になりましたが、トマトに惹かれてこちらに(^^ゞ

「フレッシュトマトつけそば」・・・900円

つけダレ・麺のドンブリ・コーヒーオイル・粉チーズがお盆に乗せられ提供。
麺のドンブリには緩い縮れのある細麺(浅草開化楼のもの)に、ベーコン・鶏つくね・メンマ・青菜・白髪ネギ・糸唐辛子が。
つけダレは、もちろんトマト味(笑)
トマトの味わいと軽やかな酸味、そして生クリームがまろやかさを出しています。つけダレの中には、湯剥きして大き目に切られたトマトが4・5コ。

まずは麺だけを。ふんわりと小麦の香りがして、しっかりと〆られていてコシもあります。
そして、つけダレに漬けて。結構しっかり目に麺につけダレが絡みますね。完全に混ざりきっていない、トマトと生クリームの対比も面白く、トマトの旨味がいい感じ。
ベーコンは、リンゴウッドを使ったというもので、固めでしっかりとした噛み応えがあるもの。メンマは太い拍子木状のもので、味付けもいい感じ。青菜やネギなどはつけダレに入れて麺と一緒に。そして、つけダレの中に入ってるトマトが熱旨〜

途中で、コーヒーオイルや粉チーズを麺にかけてみたり。コーヒーオイルは一瞬ちょっと香ばしさを感じたけど、あまり大きな変化はなかったかな。そして、粉チーズは、やっぱりトマトと合いますね。
最後のスープ割りは・・・他のつけそばは玄米茶なんですが、こちらは「クリームスープ」。
一段とまろやかになり、ゴクゴク飲めちゃいますね。ご飯を頼んでリゾットにしても美味しそう〜♪

自家製デザート
「コーヒーのクリームブリュレ」・・・390円

「しおプリン」か「コーヒーのクリームブリュレ」が選べるとの事。しおプリンは↓以前食べたのでコーヒーのブリュレの方を。
お砂糖を焦がしたカリッとした表面の下にはコーヒー味のクリーム。そのまんまで食べたりホイップされた生クリームと一緒に。
個人的にはちょっと甘めだったかな。

訪問日 2012年6月24日

 

 

 

知り合いのブログなどを見ると、細麺と太麺がセットでスープ割りが玄米茶という「つけそば」をよく見かけますが・・・個人的には清湯と白湯のラーメンが気になってました^^;
時間的にも余裕がなかったので、試してみたかった2杯&デザートを一気に(笑)

「特選しおそば」・・・900円

まずは清湯の「しおそば」。お店の方にお勧めと言われて写真を見て惹かれたので「特選」に。
スープは、国産の鶏がらやモミジなどをじっくり焙煎したものだそう。ここでの焙煎は乾煎りよりは直火焼きの意味でしょうかね?
すっきりとしながらも、じんわり&しっかりと旨味とコクのあるスープで物足りなさは感じません。どこかで飲んだような味だな〜と思ってたら、トリュフ(オイル)を使ってるみたいですね。思わず千葉のBeeHiveが浮かびましたが、効かせ方の違いで印象が違いますが、こちらのスープも美味しい♪
麺は細麺ストレートなもので、プツプツとした食感のもの。
具は、鶏チャーシュー・鶏つみれ・メンマ・青菜・ネギ・糸唐辛子・おこげ。鶏チャーシューは柔らかで味付けも濃すぎず。鶏つみれはレンコンを刻んだものが入っていて、シャキシャキとした食感もいい感じ。おこげは揚げたてではなかったので、スープに浸して最後に雑炊風にして食べました。揚げ油のコクも加わって香ばしさとコクもプラスされます。途中で入れて下さいと出されたコーヒー豆を油で焙煎?した「コーヒー油」。ちょっと舐めてみると、香ばしさよりも苦味がするかな。スープに入れると何となく味が変った様な気もしましたが、大きな変化は感じなかったかな^^;

「熟成しおそば」・・・800円

続いて、「熟成しおそば」を。
「特選しおそば」に比べると、こちらはわかり易い味わいかな。一口目の印象は、鶏のまろやかさとコクもあるんだけど、バターのような味わいと塩気が気持ち突き出てる印象を感じました。 表面の油の層もよく見ると気持ち厚めかな。こちらも「コーヒー油」が添えられます。
麺は↑と同じく細麺でプツプツとした食感のものですが、スープが違うせいか感じる印象もちょこっと違ったような。
具は、鶏チャーシュー・鶏つみれ・メンマ・青菜・ネギ・糸唐辛子・海苔。
卓上トッピングには、ねりうめ・ゆずこしょう・ガーリックチップが。どれかを試してみたくてガーリクチップを。香ばしさと香りが加わってなかなかいい感じ。
ご飯を頼んで残ったスープに、練り梅や柚子胡椒を入れてお茶漬け風にしても良さそう♪

旬デザート「しおプリン」・・・390円

デザートを見つけると、つい押しちゃいます^^
時期毎に変るのかな?今日は「しおプリン」でした。全体的にはちょっと甘めかな。ところどころで塩のしょっぱさを感じますが、美味しかったです^^

訪問日 2010年3月4日