11:30〜15:00 17:00〜20:00
定休日  木

住 所
東京都北区十条仲原2−3−8
最 寄 駅
JR京浜東北線 東十条駅・埼京線 十条駅

*中華 玉屋*
京浜東北線の東十条駅の北口を出たら左へ。階段を昇ってそのまま進むとセブンイレブンが正面にあるので、その左側の道を駅を背にして真っ直ぐ。埼京線の踏切を渡って少し行くと商店街に突き当たるので、右へ曲がって200m位先の右側。徒歩7・8分。

創業は1957年だとか。ご年配のご夫婦が穏やかに営業されています。
埼京線の十条駅前からも「十条銀座」〜「富士見銀座」と、ず〜っと長く続く商店街ですが、この近辺は下町っぽいほのぼのした雰囲気がありますね。そんな中、歴史がありながらも溶け込んでいる店構え。
店内は入って右側が厨房でその前にカウンター席。正面に四人掛けのテーブル席が4卓と、奥に小上がりが数卓。 後会計制。

メニューは【ラーメン 500円】【ワンタン 500円】【タンメン 630円】【もやしそば 630円】【みそラーメン 630円】【五目そば 840円】【担々メン 730円】などに、【チャンハン 730円】【カレーライス 630円】【オムライス 840円】【中華丼 750円】などなど。


 

 

 

実は結構前から気になっていたお店。
先日、仕事の後に行ってみたら振られてしまったので昼間の部にリベンジです♪

「ラーメン・半チャンセット」・・・730円

日曜の午後3時近く。
先客は若いカップルが1組。70歳過ぎくらいと思しき店主夫妻はカウンターでテレビ鑑賞。注文をすると、奥様がラーメン?ご主人が中華鍋を振るってチャンハンを。

単品で500円というラーメンは、具にチャーシュー・メンマ・青菜・ナルト・茹で卵・ネギと思いの外具だくさん。
スープは、透明感のあるクリアなもの。あっさりながらも鶏や豚?などと、ほんのりとした魚介系がバランス良く、何ともしみじみとした味わい。
麺は、中位の緩〜い縮れのあるもので、気持ち柔らか目な茹で加減がスープとの相性もいい感じです。

そして、「半チャンハン」。
こちらでは「チャーハン」ではなく「チャンハン」と言います。 お皿ではなく、お茶椀での提供。
具は、卵・豚肉・ネギとシンプルで王道な組み合わせ。 食べ進んで行くと何だか甘みを感じる様な。少しお砂糖も使ってるのかな?そのほんのりとした甘みがちょこっと気になりましたが、麺を食べ終えた後のラーメンのスープとの相性は良かったです^^

訪問日 2012年10月21日