18:00〜翌1:00
土 11:30〜14:30
定休日 日

住 所
東京都小金井市梶野町5-1-19
最 寄 駅
JR中央線  東小金井駅

*くじら食堂*
東小金井駅の改札を出て左側の北口。ロータリーを右側から周り、サンクスの手前を右に曲がって10mほど行った右側。徒歩1分。

2013年9月2日OPEN。
店主となるのは、都立家政の「七彩」出身の下村君。
店内は、広々としたスペース。入り口を入って右側に券売機があり食券制。
L字のカウンターで10席ほどの予定。
自家製麺で、その日に打った麺を使うそう。
同料金で、らー麺は150・200・250g、つけ麺は200・300gかが選べますが、もっちりとした食感の麺に仕上げてあるとの事で、茹で加減の指定は不可です。

メニューは、醤油と塩の【らー麺 670円】【味玉らー麺 770円】【ネギらー麺 790円】【ちゃーしゅー麺 920円】【小さいらー麺 500円】【特製らー麺 870円】の他、【つけ麺 750円】【味玉つけ麺 850円】の他、【ごはん 100円】やトッピング類など。不定期ですが、限定メニューなども提供しています。

  

 

 

 

 

 

 

「ラーメンWalkar2015」で、全国新人賞部門で1位を獲得! 店主の下村君は、私のサイトを見て「七彩」に入ったと以前聞いた事があり、最初から見守っている立場としては感慨しきりです。
知人達の情報で、やはり本の影響もあり混んでいるとは聞いていましたが、少しは緩和したかな?と仕事の後に。

「瓶ビール」・・・500円

待つ間にビールを^^
北海道出身の下村君が選んだのはサッポロラガーの赤星。アテに炙りチャーシューとメンマが添えられます。

「塩味玉らー麺(具を別皿で)
              ・・・770円

具を別皿にしてもらったのは、ビールのお供に具を食べて、かけで麺とスープを楽しもうとしたんですが、ニュアンスが上手く伝わらずというか、ビールにはアテが付いてたのね^^;
なので、この状態で(笑)
いろいろと試行錯誤をしながらスープをいじったりしていたみたいだったので、こちらの方がスープの変化が分り易くて結果オーライでしたが^^

スープのベースは鶏というのは変えていないと思いますが、大分印象が変りましたね。以前はじわりと飲む毎に味わいを感じるスープでしたが、今は一口目から分り易い味になってます。塩気も尖りではなくツンと舌に感じて魚介系の味わいも強めになったかな?とはいえ、1つの素材を突出させたものではなくてバランスのいいまとめ方になっていて、美味しいですね♪
麺は、普通盛りの150gで。自家製の太麺ですが、丁寧に下村君の体重を乗せて手揉みが加わって平たく縮れのついた麺(笑) スープは清湯でですが、しっかりとスープを拾って啜る時に唇で跳ねる感じも楽しい。
具は、チャーシュー2種・メンマ・ネギ・味玉。味玉は黄身が飴色でねっとりと濃厚な味わい。

「炊き込みご飯」

券売機を見て気になっていたんですが、ちょこっと出して頂いちゃいました。刻んだチャーシューとタレで炊いたものかな?甘みのあるややしっかりめの味わい。お焦げっぽい部分が香ばしくて美味しかったです♪

訪問日 2014年11月14日

 

仕事の後、久しぶりに^^
結構前から限定メニューなども提供している様で、営業時間や売切れ情報などと共にツイッター(@ks0154154)で発信されています。

「ざる中華」・・・750円

山葵オリーブオイルが入荷したそうで、この日限定の「ざる中華」を麺200gで。
つけダレ・麺の他に、小皿で山葵オリーブオイルとアイヌネギ(行者にんにく)のお浸しがセットで提供。
まずは麺だけを。ふんわりと小麦の甘味と香ばしさが感じられ、コシがあって美味しい麺です。
つけダレは冷やしタイプ。醤油味で鶏などの動物系よりも魚介系の味わいの方が強めに感じられるかな。大豆油で作ったという揚げネギが香ばしさとコクを出しています。
具は、なめこ・メンマ・水菜・ネギ。なめこは、つるりと口の中に飛び込んで来て量もたっぷり入っているので食べ応えもあります。 アイヌネギ(行者にんにく)の独特な味わいも美味。
食べてる途中で山葵オイルをつけダレに。
今日開けたばかりだからなのか、山葵の香りと辛味がツーンと強烈。ソレを全部入れちゃったもんだから、麺を啜ると香りと辛さがツーンと来て、思わず涙目に^^; でも、ソレが後を惹くというかクセになり、食べるスピードが超スローになりながらも食べ進んじゃいました(笑)

「油そば」

続いて、下村店主から食べてみて欲しいと言われた「油そば」を頂きます。
具は、きれいなピンク色をした豚のモモ肉を低温調理したチャーシュー・メンマ・ネギ・粗みじんの玉ネギ・糸唐辛子・水菜。
油そばなので、麺や具をしっかりと混ぜ合わせます。この時、チャーシューだけはドンブリの端っこに避けておきました(笑)
麺は極太の手揉みされた縮れのあるもので、しっかりとした弾力があってコシのあるもの。タレも程よい加減に絡みます。これは200gだったかな?
醤油味ですが塩気の尖りがなくまろやかで、鶏の味わいと香りが楽しめます。
ネギと玉ネギの香味やシャキシャキ感、そして細切りのメンマのコリコリとした食感も食べていていいアクセント。 モモ肉チャーシューはしっとりとジューシーで美味しい♪
ただ、味的には単調になりがちなので、後半は卓上のお酢を入れてみました。 お酢のむせる様な酸っぱさはなく、味わいがマイルドに変化し、最後まで楽しめました^^

今回は2杯目だったのでお酢を使いましたが、腹ペコだったら逆にマヨネーズとか一味を加えてちょっとジャンクにして、がっつりと食べるのも面白そうです。

訪問日 2014年5月23日

限定メニューなども時折り提供したりと、大分落ち着いたかな?と久々に仕事の後に^^
OPENには間に合わなかったけど、こだわって発注したという藍染の暖簾もかかり、助手君も見つかった様です。

「塩味玉らー麺」・・・770円

今回も前回と同じ「塩 味玉らー麺」を。
前回とは若干バランスが違うけど、こちらもじんわり&しみじみと美味しいスープ。塩梅の控えめ加減も個人的には好み。(しっかりした塩気が好きな方は卓上の塩ダレで調整可です)
ゴクゴク飲めちゃいそうな感じですが、勿体ないので大事に味わいます(笑)
麺は自家製の太麺で、丁寧に手揉みされて平たく縮れが強くなったもの。啜る時に唇で跳ねる感じも楽しく、もちっとしていて美味しい麺です。
具は、チャーシュー・メンマ・ネギ・味玉。
チャーシューはバラ肉とモモ肉の2枚。バラ肉の方のチャーシューがかなり美味しくなってましたね。味玉は黄身がトロリとした半熟のもので味付けもいい感じ♪ 

訪問日 2014年1月18日

味見させてもらったスープが美味しかったのと、評判も上々な様なので早速^^ まだ暖簾が届いてないみたいですね。

「塩味玉らー麺」・・・770円

↓前回、気に入った塩の方を味玉入りで。
ひとりでの営業なので、2・3人分を作り終えてから、次の注文を聞くという方式。

スープは、鶏などの味わいや魚介の香りや旨みのどちらも楽しめてバランスがいいですね。 「鶏醤」の旨みがあって優しい塩気もいい感じで、美味しいスープ。
麺は、自家製麺を丁寧に手揉みしたもの。ピロピロとした不揃いの縮れが啜り心地良く、もちっとした食感。
具は、チャーシュー・メンマ・ネギ・味玉。
チャーシューは、バラ肉が2枚乗りますが、この日は試作したモモ肉チャーシューがサービスでプラス。バラ肉チャーシューは柔らかで味付けも美味しい。モモ肉チャーシューはしっとりジューシーで弾力がいい感じ。メンマはほぼ七彩と同様かな。コリコリとした食感でしっかりめな味付けがされてます。 ネギは、初日は白ネギ、2日目は青ネギを使ってたみたいですが、3日目のこの日は白ネギと青ネギの混合。まだ色々と試行錯誤してる部分もある様ですが、この塩は美味しく食べ終えた後に残る余韻もいい感じ。

訪問日 2013年9月4日

<番外編>

 

 

 

独立の話は聞いてましたが、開店日が不確か。丁度、立川へ行く所用があったので、途中下車して様子見がてら陣中見舞いに^^
絶賛準備中で、麺は打ち立てを提供するとの事で用意はなかったですが、スープの味見をさせてくれました。 なので、番外編^^;

ベースのスープは、修行先と同じ九州産の鶏ですが、こちらではメスの丸鶏やガラを使用。
魚介系を効かせたかったそうで、昆布やうるめや煮干し、宗田節や秋刀魚節などなどを使い、香味油も秋刀魚節を使ったオイルだそう。

塩味のスープは、「鶏醤(けいしょう)」という塩味の調味料を塩ダレに加えて使ったもの。
「しょっつる」や「いしる」など魚を使ったものとはまた違った味わいや深い旨みがあります。
※「鶏醤」は店内でも販売予定。

醤油味のスープは、弓削多の火入れしていないお醤油を使ったもの。スープの温度で甘味が出るかと思いきや、意外にも醤油のエッジが立ち、すっきりとキレのいいシャープな味わい。

どちらも美味しく仕上がってますが、個人的には塩味がお勧め!(店主本人もですが(笑))
麺が入ると、どちらもまろやかな印象に変わると思いますが、このスープならば味がボヤけずに楽しめそうかな? 近々、完成版を食べに行ってみたいと思います^^

訪問日 2013年9月1日C