< 閉 店 >
住 所
東京都江東区亀戸6−57−22
最 寄 駅
JR総武線・東武亀戸線  亀戸駅

*らー麺 紫亭*
JR亀戸駅の東口を出たら、目の前に見える「三井住友銀行」へ向かうと細い路地があり向こう側の京葉道路へ通り抜けられる。通りに出たところの左側2軒目。徒歩1分弱。

店名の「紫」という文字に惹れて以前から行って見たかったお店です(笑)
神田にある「めん屋そら」のご店主の両親がやっておられるそうです。店内はラーメン屋さんというより地域に根付いた食堂風で、入って左奥が厨房でその手前の細長いカウンターが14席。右側に4人用のボックス席が4つと2人用のが1卓と広々としています。

メニューは、麺が普通200g・大盛300g・特盛400gが選べてお値段一緒の【和風正油らーめん】【塩らーめん】【とんこつらーめん】が各580円でチャーシュー入りが730円。【雷らーめん 630円】【紫スペシャル 980円】。
正油・塩・とんこつは麺が130gの小盛がもできて各480円。 他にはつけめんやトッピング、餃子などもありました。


「和風正油らーめん 小盛」・・・480円

とてもリーズナブルなお値段。
小盛と言っても麺が130gで普通サイズ。
決してドンブリが小さいわけでは無く、レンゲが異様に大きい。小盛以外のドンブリはかなり大きいのでソレに合わせれば違和感が無いのでしょうが(笑)
さてラーメンの方ですが、スープはゲンコツをベースにサバ・サンマ・アゴなどを使っているそうです。そして「和風正油は魚介をワインに漬けこんだものを使い、醤油は樽仕込みのものを使った無化調」との張り紙。
表面の油は少なめ。魚粉が入っているものの殆ど主張はしていなく、ほんのりとした甘味のあるとてもあっさりとしたスープ。
麺は中太で黄色の緩いウェーブがあるもの。なかなか美味しい麺です。
具はチャーシュー・海苔・メンマ・味玉半分・ネギ。メンマはメンマ自体の独特な味わいを活かした味付けで美味しい。味玉は固茹でのもの。たまに食べると新鮮に感じます(笑) そういえば「めん屋そら」でも固茹でだったっけ。。。

訪問日  2005年10月17日
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