11:00〜23:30
定休日 無休
住 所
東京都江東区住吉2−25−1
最 寄 駅
東京メトロ半蔵門線・都営新宿線 住吉駅

*NEW OLD STYLE 肉そば けいすけ*
住吉駅のB1の出口を出たら、目の前の「四ツ目通り」を挟んだ向こう側。徒歩1・2分。

2010年1月30日OPEN。
初代二代目三代目(終了)・四代目二代目外伝に続く6店舗目。 店名に謳ってる様に、メニューを「肉そば」1本に絞ってます。
店内は入って右側に券売機があり食券制。
右側が厨房になっていて、その前に奥へ細長く続くカウンターが10席くらい。右側の奥の方には小上りもあるようです。

麺メニューは【肉そば】のみで、 【並 680円】【半熟味玉入り 並 780円】【大 780円】【半熟味玉入り 大 880円】。 他には【エッグライス180円】【チャーマヨ丼】【餃子】など。
※2011年1月16日追記
デフォだと麺が200gでお肉が150gだとか。麺少なめやお肉少なめも出来る様になってました。


新しく始まったという「味噌」と、再び「エッグライス」が食べたくて行ったんですが、どちらも売切れ表示。でも、もう一度醤油味も食べてみたかったので^^

「肉そば」・・・680円

濃い色のお醤油色をしたスープですが、しょっぱさはなくコクがあって程好くビター。タレとしてチャーシューの煮汁を使っているそうでシンプルで解り易い味わいなんですが、豚の旨味がしみじみと感じられて個人的には好み。玉ネギのシャリ感やみずみずしさ、おろし生姜が徐々にスープと交わっていく味の変化もすごく楽しい。
麺は、↓以前より気持ち細めに感じたかな。スープが絡むというよりは染みてる感じかな。
具は、チャーシュー・メンマ・粗みじんの玉ネギ・擦りおろし生姜・カイワレ・ナルト。
チャーシューは脂身のない部分を使用。↓以前の様な薄切りのものもありましたが、ちょこっと厚切りなものが多かったかな。だからなのか、枚数的には少なくなった印象ですが食べ応え感は変らずです。

「半ライス」・・・70円

エッグライスが無かったのは残念でしたが、テーブルトッピングにあるキュウリの漬物も変らずあるので、半ライスを。 お肉を載せて食べたり、漬物と食べたりといい箸休め的存在(笑)
「肉そば」だけでも充分な量ですが、結構ぺロリと食べられちゃいました^^

訪問日 2011年1月16日

 

 

 

開店して1週間ですが、まだまだ常時30名ほどの行列が。半数はご近所の方や年配の方などや家族連れの方達と思しき人達でした。

「肉そば」・・・680円

事前情報では千葉の竹岡式と新潟の青島食堂を足して2で割ったような・・・とかで気になってました。

外で待つ事50分、ようやく店内へ。
座ってからは5分と待たずに肉そばとエッグライスが。
ベースのスープは魚介系を使わず大量の豚肉で摂ったものだそう。それに天然醸造の醤油を使って煮たチャーシューの煮汁をタレとして加えたスープ。見た目の色は濃いですがしょっぱくはなく、豚肉の旨味とコクが出ていて美味しい。
麺は「村上朝日製麺」のものだそうで、中太で緩いウェーブのあるもの。食感も良く、スープとの相性もいい感じ。
具は、チャーシュー・メンマ・ナルト・カイワレ・刻み玉ネギ・擦りおろし生姜。ドンブリ一面を覆うチャーシューに一瞬たじろぎましたが、食べてみるとしっとり程好い柔らかさで味付けも控えめ(スープと比べると)なので、結構食べられちゃいますね。重なっていたりしたので数えきれませんでしたが、10枚以上はありました。刻み玉ネギを少しずつ混ぜ、後半に擦りおろし生姜も混ぜて食べ進むと、いろんな味わいが楽しめて美味しい〜♪

食べながら、竹岡式青島食堂÷2と言われるのがなるほどと思いましたが、真似ではなく独自の味わいに仕上げてあるのは、さすがけいすけさんですね。
ただ、欲を言えば(小)もあるといいな。何とか食べきれましたが、麺200g・チャーシュー150gは結構キツかったです^^;

「エッグライス」・・・180円

ご飯にチャーシューの煮汁をかけたものに、半熟とろとろの卵が乗ります。 卵にも少し煮汁が入ってるのかな?
とろっとろの卵が美味しい♪卓上に置いてあるキュウリの漬物と一緒に食べてもいいし、ご飯を食べながらスープを飲んだり、肉そばのチャーシューと一緒に食べても美味しいです^^

訪問日 2010年2月5日