11:30〜14:30
定休日 土・日
住 所
東京都江東区永代1-11-11
最 寄 駅
東京メトロ東西線・都営大江戸線 門前仲町駅

*中華そば おはる*

門前仲町駅の4番出口を出たら左へ。
右側に「永代通り」を見ながら真っ直ぐ500m位進み、「ふくしま橋」を渡ったすぐ左側。
徒歩6・7分。

1961年創業との事なので、もう50年以上の歴史があるんですね。
店名はお店を始めたお母さんの名前からとか。残念ながら他界されたそうですが、現在はそのご主人と息子さん?のお二人で営業されています。庇の下に表札があったんですが、ご主人のお名前も「春」の一文字が入ってました。

店内は入って右側に厨房があり、その前にカウンターが5席と、左側にテーブル席が1卓。
外にもテーブルが置かれており、お天気に日は外で食べるのも気持ちいいかも。
入り口手前左側に給水器がありお水(麦茶)はセルフ。常連さん達は、食べ終えたらドンブリやコップを入り口外の右側にある流しへ下げてお会計をされてました。

メニューは
【炒麺(ラーメン) 500円】
【雲呑(ワンタン) 500円】
【湯麺(タンメン) 650円】
【雲呑麺(ワンタンメン) 650円】
【叉焼麺(チャシュメン) 700円】
【叉焼雲呑(チャシュワンタン) 700円】
【揚州麺」(五目ソバ) 780円】
【揚州雲呑(五目ワンタン) 780円】
【涼拌麺(冷シソバ) 750円】。 

※メニュー&価格は食べログ参照です


「急がないと!」と言われている老舗のラーメン店。 数日前に某所で見た知り合いのレポで、この外観に痺れてしまい早速。
すぐ傍に大通りがありながらも、そこからほんの数メートルの場所にこの佇まい。「よくぞ震災に耐えたくれました」という感じです。

「雲呑麺(ワンタンメン)」・・・650円

「湯麺(タンメン)」を頼んでる人が多かったですが、「雲呑麺」を^^
ご主人もかなりのご高齢。会計やらサポートなどは息子さん?がされていましたが、麺上げや盛り付けはご主人がされていました。
スープは、ダシ味あっさり目で化学調味料の旨みがしっかりめですが、当時にしてみたらコレも画期的で贅沢な味だったのかな?なんて思いながら、穏やかな味わいのスープに舌鼓。
麺は細麺の緩いウェーブのあるもので、思いの外気持ち固めの茹で加減だったりします。
具は、チャーシュー・ワンタン・メンマ・インゲン・ネギ。ワンタンは豆粒くらいの餡が入った四つ折りされたものが数枚。皮は固すぎず柔らかすぎずの存在感が。チャーシューはちょこっとボソッとしてますが、噛み締め感があります。雰囲気といい味わいといい、タイムスリップを楽しめたひと時でした^^

訪問日  2013年2月7日