10:30〜21:00(スープ終了次第閉店)
定休日 月
住 所
東京都江東区東陽3−21−4
最 寄 駅
東京メトロ東西線 木場駅

*來々軒(らいらいけん)

木場駅の1番出口を出たら左へ。途中反対側に渡って「永代通り」を左に見ながらずっと真っ直ぐ。「東陽3丁目」交差点を過ぎた少し先右側。徒歩5・6分。「美学屋」の向かい側。

2009年11月1日にOPEN。
タンメンとギョーザが評判だった東陽一丁目にあった「来々軒」ですが、店主の体調により2008年に閉店。 常連だったという方が元店主に弟子入りをし、会社を辞めて元の店舗近くに再びタンメンとギョーザのお店で同じ店名を掲げてのOPENです。
店内は入って左側に4人掛けのテーブル席が1卓と、奥に厨房がありその前にカウンター席が9席ほど。後会計制。

メニューは【タンメン 700円】【ギョーザ 450円】【ライス 200円】にビール&生ビールのみ。


 

復活を待ちわびていた常連さん達も多いようで、日曜の2時過ぎではありましたが20人ほどの待ちが。年配のご婦人もおひとりで並んだりされてました。開店して1週間。厨房内には炒め担当の店主と麺担当とギョーザ担当?の男性3名と女性の方も3名ほど。まだちょっとバタバタした感じでしたが、活気がありました。

「タンメン」・・・700円

注文したのは通称「タンギョー」と言われる「タンメン」と「ギョーザ」。
スープは塩味で、炒め野菜の甘みと旨味の出ているもの。小さい頃から食べ慣れている「タンメンのスープだ〜」と感じられるオーソドックスではありますが、ホッとする味わいが。
麺は浅草開化楼の少し黄色味のある気持ち幅広の平打ちのものでスープや野菜ともいい感じ。
具は、キャベツ・もやし・ニラ・ニンジン・豚肉。炒め加減も程好く野菜達がシャキシャキとした食感。見た目よりも量がありました。

「ギョーザ」・・・450円

タイミングが悪かったようで、タンメンはすぐに出てきましたが、ギョーザ到着まで暫く時間がかかりました。一緒に食べたかったので途中、タンメンを食べる手を休めて時間調整を^^;
出来立て熱々のギョーザ。ほんのり加減でニンニクも効いていて、1コ1コが気持ち大きめで食べ応えがあります。自家製というラー油は底の方に沈んでる唐辛子も一緒にすくってお酢や醤油と合わせてみた方が美味しいかも。タンメンを食べる途中途中で楽しみ、最後は小皿に残ったつけダレをタンメンのスープに入れて、ちょっとした味の変化を味わうのも楽しいセットでした♪

訪問日  2009年11月8日