11:30〜15:00 18:00〜22:00
(スープ終了次第閉店)
定休日 日
住 所
東京都江東区東陽3−24−18
最 寄 駅
東京メトロ東西線 木場駅・東陽町

*トナリ
木場駅から行きました。
木場駅の1番出口を出たら左へ曲がり、「永代通り」を右に見ながらずっと真っ直ぐ。「東陽3丁目」交差点の先にある「美学屋」も通り越した少し先の左側。徒歩6・7分。

2009年7月15日に大崎にある「六厘舎」の隣りで元「ジャンクガレッジ」だった場所でプレオープン。その後、2009年9月19日場所をこちらに移して営業開始。
店内はL字のカウンターのみで10席ほど。お水はセルフで後会計制。
タンメンの出来上がり直前に「生姜」を入れるかどうか聞かれます。

メニューは【タンメン 720円】【タンギョウ  880円】【タンギョウライス 950円】【タンカラ 880円】【タンカラライス 950円】に単品の【餃子 400円】【唐あげ 400円】【ライス 80円】など。

※【タンギョウ】は、タンメン+餃子で、【タンカラ】はタンメン+唐揚げの事です。


 

 

 

2時頃の到着。店内は満席で待ちは1名。
先にオーダーを聞かれ、空きが出来て席を片付けても店内への案内は無し。時間や並びによっては半入れ替え制だったりするみたいです。

「タンカラ」・・・880円

先日「來々軒」で「タンギョウ」を食べたので、今日はこちらに移転してから登場したという唐揚げと組み合わせた「タンカラ」を。

出来上がり前に生姜の有無を聞かれたので有りでお願いしました。 カマボコやイカゲソがちらっと見えるあたり、噂で聞いていたちゃんぽんの様にも見えますね。
スープはあっさりめに炊いた豚骨でしょうか。醤油味ですが塩梅も良く、野菜の甘みと炒めた芳ばしさもあってしっかりした味わい。
麺は浅草開化楼のもので、太麺で平打ちなもの。粉密度がギュっと詰まった感じでムチっとした食感。
具は、キャベツ・もやし・ニンジン・白菜・豚肉・カマボコ・イカゲソ・ニラ・コーンなど。
上の方に乗ってるキャベツやもやしはシャキシャキで、下の白菜やもやしはクタッと柔らかな食感が。後から知ったんですが、野菜は炒めたものとスープで煮込んだものの両方が入れられているとの事でした。
そのまんま入れずに食べても美味しいですが、食べてる途中で少しずつ擦りおろしの生姜を混ぜて。全部混ぜ終わると味ががらっと変化しますが、印象が引き締まるというか生姜の香味が効いてこちらもなかなかいい感じ。

唐揚げは、思っていた以上に大きめなものが3コ。もちろん揚げたてのものが出されます。
熱々で皮の部分はパリパリ、モモ肉部分はしっとり柔らかで下味の生姜の香りがほんのりとしていて美味しい♪ボリュームがありますが、食べられちゃいました^^

訪問日  2009年11月12日