トマトラーメンの提供は
火〜金 12:00〜15:00 2008年10月 
※ 昼の部の店名が
「トマトラーメン Buono Buono」に変更です

住 所
東京都目黒区上目黒1−5−10
最 寄 駅
東京メトロ日比谷線・東横線 中目黒駅

*マタギが街へ降りてきた*
中目黒駅の改札を出たら、目の前の横断歩道を渡って、線路脇右側の道を駅を背にして進む。川を渡ってすぐ右へ曲がって少し行った左側。徒歩3分位。
←正面から見て店舗の左上にあるこの看板が目印です。

トマトラーメンは火〜金曜の昼の部のみで、お店自体は夜営業で国産猪・雉・エゾ鹿などのマタギ料理などを提供しています。
店内はテーブル席のみで、10人掛けの大きなテーブルが2卓と6人掛けが2卓でお洒落な雰囲気。

お昼のメニューは【ポモドーロ 780円】【アラビアータ 820円】【パルミジャーノ 860円】【マルゲリータ 950円】【ペペロンパルミジャーノ 900円】【ボロネーゼ 980円】【カポナータ 980円】にトッピングや【バジルライス250円】の他デザートがあります。
※2008年7月23日時点のメニューに書き換えました。


「冷やしトマト麺」 ・・・950円

差し出されたメニューには載ってなかったけど聞いてみたらありました^^

冷やしという割りにはそれほど冷えていないスープですが、トマトなどの素材の味がわかり易い温度というところでしょうか。
端っこの方を飲んでみると、バジルの風味とバルサミコ酢の独特な味わいに辛味もあってトマトの酸味も程好く効いたスープ。そして、中央を飲んでみると、赤と黄色のパプリカ・玉ネギ・ナス・ズッキーニなどをラタトューユのようにトマトベースで煮混んだ様な野菜の素朴な甘味を感じるスープと2種類の味わいが楽しめます。
麺は、つけ麺用のものだそうで平打ちのコシのあるもので、熱いメニューのものよりも50gくらい多いそうで、かなりボリュームがあって食べ応えがありました。
他に具は、蒸し鶏?のほぐし身・水菜・玉ネギのスライスなど。

個人的にはもうちょっと冷たい方がいいように感じましたが、トマトを筆頭に野菜の旨味が感じられる一杯でした^^

訪問日 2008年7月23日

  

東京のラーメン屋さん」からの配信メールを見て、名古屋で行った「itamen」が美味しかったのもあり、トマトラーメンというのに思わず惹かれて・・・どんぶりっ子さんと一緒に行って来ました^^

「アラビアータ」 ・・・820円

「アラビアータ」と「マルゲリータ」で悩んだけど、どんぶりっ子さんが「マルゲリータ」にしたのと「3杯食べてもいいし」との言葉ですんなりと「アラビアータ」に(笑)

待ってる間、ニンニクを炒めてる香りが店内に充満して食欲をかき立てます。
サービス期間中だそうでミニサラダ付き。
厨房内は見えませんが、スープはニンニクを炒めた後に、ホールトマトや玉ネギ・鷹の爪などを入れて軽く煮込むのかな?トマトの程好い酸味と旨味、そしてピリッとした辛味も効いています。ニンニクも結構浮いてるけど、食べてる時はそれほど感じないくらいかな。
麺は細いもので、素麺をちょっとしっかりさせた様な感じかな?少し柔らかめ。もう少しコシがあるといいかな。。。
具はハーブと鶏チャーシュー。夜の部でお肉を扱うだけあって、柔らかで美味しい鶏チャーシューでした。

「バジルライス」 ・・・250円

食べてる途中でどんぶりっ子さんから、「バジルライスもお勧めらしいよ」との話。こうなったら頼んじゃいましょう(笑)
出てきたのは、ご飯にバジルとパルミジャーノチーズがたっぷりとかかったもの。これにスープを入れてリゾット風にして食べるんだそう。
私は「アラビアータ」のスープをかけましたが、チーズで辛味がマイルドになってバジルの風味もふわっとして、スープを最後まで楽しむにはいいですね〜

「パルミジャーノ」 ・・・860円

どんぶりっ子さんの「マルゲリータ」も味見させてもらいましたが、こちらはシェアして食べました。 多分どれもスープのベース自体は同じものだと思います。
「マルゲリータ」はモッツァレラチーズのフレッシュな感じのチーズ感でしたが、こちらはまた違ってパルメジャーノチーズがスープ全体にコクを加えているような感じ。 チーズによって印象が代わるのが面白い。

自家製スウィーツ・・・300円

牛乳プリンだったかな?^^;
プリン自体は甘さ控えめで、少しかかってる黒蜜の甘味とイチゴの甘酸っぱさが美味しかったです^^

訪問日 2008年2月29日

どんぶりっ子さんの頼んだ
「マルゲリータ」・・・950円&「ティラミス」・・・300円