麺屋 宗 11:30〜18:00
SOU 18:00〜22:30
定休日 無休

住 所
東京都目黒区中目黒3−5−33
最 寄 駅
東京メトロ日比谷線他 中目黒駅

*麺屋 宗 SOU*
中目黒駅の改札を出たら右へ曲がって「山手通り」を左に見ながら真っ直ぐ。「中目黒立体交差」もそのまま直進して200mくらい行った先の右側。歩道橋が目印。徒歩5分位。

高田馬場にある「麺屋 宗」の2号店として、2009年1月7日にOPEN。
高田馬場の本店と同じく柳宗理氏のデザインに囲まれた店内だそう。
18:00までの「麺屋 宗」としての営業の後は、「SOU」として別メニューも用意しお酒なども楽しめるみたいです。
入って右側に券売機があり食券制。L字のカウンターのみで10席ほど。

夕方迄のメニューは【うま塩そば 750円】【うま塩味玉そば 750円【MURASAKI(醤油つけ麺) 800円】【焙煎鶏白湯 800円】などに、夜のメニューは【塩まぜ 750円】【醤油まぜ 750円】【味噌まぜ 750円】【ラーメン茶漬け 500円】など。


 

出雲のお茶屋さんとのコラボメニューだそう。
高田馬場店では昼夜各10食・中目黒店では昼夜各15食の提供。

限定メニュー 2009.3/25〜
「〜春一番〜
春のつけ麺と〆のご飯
                ・・・980円

到着は丁度正午頃でしたが、限定にありつけました^^
まずは、つけダレと麺のドンブリが。そしてすぐにご飯も提供。
このメニューのキーワードは 『抹茶・桜・梅・日本・春』 だそうで、見た目にも春らしく彩りがきれいです♪

麺のドンブリには昆布湯入れられ、平打ちの縮れのある麺・ワンタン・梅と桜を使った麺帯から模った桜の花・水菜・糸唐辛子・昆布餡が。知り合いの日記で見た桜の塩漬けは忘れられたのかな^^;
つけダレは鶏ダシをベースに、出雲のお茶屋さんの抹茶が。あられの代わりにはお米を使ったポン菓子のようなものが浮いています。
麺は柔らかめの茹で加減ですが、あっさりとしたつけダレには丁度いい感じ。昆布餡を麺と絡めても美味しい。わんたんは3つ入ってました。

麺を食べ終えた後は、別皿で出された抹茶と昆布餡と梅干しペーストの乗ったご飯をつけダレに。塩気は麺の入っていた昆布湯で調整。麺を食べてかき混ざったつけダレが抹茶の濃い緑色になってきれい。ほんのりとした抹茶の渋みと苦味に、昆布のまろやかさと梅の酸味と色んな和の味わいが楽しめて美味しかったです♪

訪問日 2009年3月29日