11:30〜15:00 18:00〜24:00
定休日 日・祝
住 所
東京都港区六本木7−8−16
最 寄 駅
東京メトロ日比谷線・大江戸線 六本木駅

*駄菓子屋 穴子拉麺*
日比谷線の六本木駅の4A出口を出て数歩進み左へ。「外苑東通り」を右に見ながら真っ直ぐ進み、「東京ミッドタウン」のEastの向かいあたりの鈍角の道を左へ。100mほど行くと道の右端に看板が置いてあるので、そこの路地を右へ曲がってちょこっと行った左側。徒歩5分位。

開店は2005年10月。
昼の部はランチセットや穴子を使ったスープのラーメンを提供。夜は穴子のお料理を楽しみながらお酒なども飲めるようです。 店内はオブジェとして駄菓子を飾られたコーナーが。
席は、L字のカウンターで椅子は続きの長いベンチになっているので、出入りがちょっとし難いかな^^;

ランチタイムのメニューは、【ランチセット 850円】(半ラーメン(穴子拉麺か醤油拉麺)+半丼(穴子丼か穴子天丼)+餃子+焼売+玉子焼き)の他、【穴子拉麺 750円(小500円)】【醤油ラーメン 800円(小550円)】【味噌拉麺 1000円(小750円)【江戸菜拉麺 850円(小600円)】【蒸し鳥拉麺 950円(小700円)】【ワンタン拉麺 1000円(小750円)】など。


予定していたお店がやってなかったので、らーナビで調べてこちらへ。

「ワンタン拉麺(小)」・・・750円

セットだとちょっと量が多いので単品に。
蒸し鳥と江戸菜を炒めて乗せたという「蒸し鳥拉麺」は蒸し鳥が切れてるとか。なので「ワンタン拉麺」を小でお願いしました。

スープは穴子の骨や鶏ガラを使ったという「穴子拉麺」と同じものでしょうか?塩梅も控えめであっさりとしているんだけど、鶏だけではない深みも感じられます。
麺は中細のストレートなもの。あまり印象に残らない麺ですが、スープの味を邪魔しなくてこれはこれでいいのかな。
具はワンタン・江戸菜・白髪ネギ・青ネギ・穴子の骨せんべい。ワンタンはホタテを使ったものだそうで3つ入ってました。餡が大きいのが嬉しい。でも、餡が大きいので皮のぴろぴろとした部分がちょこっとしか。もっと大きな皮で餡と皮と両方が楽しめるともっと嬉しいかな〜 江戸菜はほんのりとした辛味と濃い青臭さがあって、いいアクセントでした。

訪問日  2008年9月6日