11:00〜14:30  17:00〜翌2:00
(スープ無くなり次第終了)
定休日 無休(年末年始は休み有)
住所
東京都港区西麻布1−4−36  ロジマン西麻布1F
最寄駅
日比谷線・大江戸線 六本木駅 
千代田線 乃木坂駅

*五行*
日比谷線の六本木駅の1・2番出口方面に歩いて行くと、『六本木ヒルズ』方面の改札があるので、そこから地上に出たところにある大通りが『六本木通り』。西麻布の交差点へ向かい道路の右手側を歩いて行く。『メンテルスホテル』を過ぎたら右へ曲がる。突き当たりに道路があるけれど、右側のちょっと手前に右への道があるので、そこを少し行った右側。
地上に出てから徒歩6・7分。

博多一風堂の2階で中華麺酒家を営んでいた『五行』の都内進出だとか。。。
お酒も楽しめて、最後の〆にラーメンを食べられるお店というコンセプトのようです。店内には焼酎や泡盛、そしてそれらを楽しむ琉球グラスなども取り揃えられていました。
店内はカウンター3席×2と、テーブル席が約20席ほど。

醤油・味噌・塩と3味揃ってますが、醤油と味噌はラードで焦がしたものになります。


「焦がし醤油」・・・730円

スープはお醤油の芳ばしい風味があるけれど、とてもまろやかな味わいで生姜が隠し味?
というか、最後の方は結構効いていました。
麺は中位の太さの平たい麺で、最初のうちだけ堅めというかごわっとした感じがしました。
慣れてくると(?)スープにも絡むし食べやすい。
具はチャーシュー・水菜・味玉半分・ナルト・タマネギ。それとスープ作りの段階で入れている挽肉も存在感があります。
チャーシューは『焦がし味噌』と使い分けているのでしょうか?そこそこしっかりと歯ごたえのあるタイプでした。

こちらもの『焦がし味噌』同様表面の油が多いため、スープや麺や具が最後まで熱々で頂けました。

訪問日  2004年8月2日
個人的好み  

 

出された時に「お待たせしました」も「失礼します」の言葉も無く置かれ、ドンブリの中のスープが揺れていた。。。
元々の盛り付けかそのせいか(?)具材が沈没していました(ーー;)

「焦がし味噌」・・・840円

テレビで見たところによると、北京鍋に挽肉とラードを入れて味噌を入れて焦がすようです。
その味噌は4種類のブレンドだそうで、焦げた芳ばしさとあいまってなかなか複雑な旨味。
味噌の風味はきちんとするけれど、独特の生臭味(?)が無い感じかな?
麺は中位のストレート。自家製麺だそうです。スープがよく絡むけれど、麺茹で時の撹拌がいまいちだったようで、団子状になっている部分があった^^;
具はチャーシュー・味玉半分・水菜・ナルト。
(タマネギのかけらも小さいながら入ってました)  チャーシューは巻き肉タイプで柔らか。
「これは何?」と思ったのは、挽肉の塊。最初にラードで味噌を焦がす時に入れているようですが・・・

部分部分ではちょっとした不満も感じたけれど、味は美味しかった!焦がし醤油も是非食べてみたいと思う。

訪問日  2004年7月20日
個人的好み