< 閉 店 >
住 所
東京都港区六本木3−15−24
最 寄 駅
東京メトロ日比谷線 六本木駅

*讃岐流担々麺と大宝寺カレーの専門店
 北斗辛軒*

日比谷線の5番出口を出て左へ「外苑東通り」を真っ直ぐ進み、ドンキホーテを過ぎた少し先のファミリーマートの所を左へ。突き当たりを右に曲がった右側の2階。徒歩5分位。

2009年3月3日OPEN。
スペリオールによると、「讃岐流」とは担々麺の作り方を教えてもらった人が讃岐の方で、「大宝寺」の方はカレーの作り方を教えてもらった方が大宝寺の近くだとか?(笑)
店内は入って右側に券売機があり食券制。
左側手前と右側に2人掛け〜6人掛けのテーブル席が5卓と、正面にカウンターが5・6席ほど。

メニューは【元祖讃岐流担々麺 700円】【カチワリ岩塩担々麺 700円】【鶏モモ肉1枚使用の岩塩蒸し鶏坦々麺  800円】【日本海ワカメの岩塩和え坦々麺  800円】の他、カレーは【元祖大宝寺カレー  700円】【本日刈り取り青菜カレー 700円】【揚げ美味茄子カレー 850円】などに、セットの【坦々麺&カレー 1050円】【坦々麺&半カレー 1000円】【半坦々麺&半カレー 750円】など。


鶏モモ肉やワカメや青菜など、気になるメニューもたくさんでしたが、カレーも食べてみたかったので両方半分ずつのものに(^^ゞ

2つの携帯サイトでは通し営業だったり、日により中休みありの表記でしたが、午後3時〜6時が中休みになったそうです。

「半担々麺&半カレー」・・・750円

最初に半カレーが出されました。
フルーツなどを煮込んだという甘みと旨味とちょこっと辛味のあるカレーはハヤシとデミグラスの中間くらいな印象?ご飯に添えられている玉ネギソテーが甘くて美味しかったです^^

カレーを食べえる途中で半担々麺が。
辛さは4段階から選べますが、一番控えめなものを。
スープは、 ゲンコツやモミジなどの動物系と利尻昆布・カツオ節などの和風ダシを合わせたものがベース。そこに自家製のラー油で四川山椒や八角など10種類以上の香辛料を煮込んだそうな。
讃岐風と謳ってはいたものの、普通?の担々麺を想像していたので、和ダシがベースになっていてサラッとしたあっさりスープだったのがとても新鮮。 ゴマの風味と辛味もそれなりに感じられて担々麺の片鱗もきちんと(笑)
担々麺好きには物足りないかもですが、面白いかも。
麺は細いゆる縮れのあるもの。茹で加減は少し固めかな。
具は、挽肉・チンゲン菜・青ネギ。

メニューにはなかったんですが、最後にライスを入れて食べても美味しいだろうな〜って思いました^^

訪問日  2009年4月16日