< 閉 店 >

住 所
東京都港区新橋3−14−7
最 寄 駅
JR・都営浅草線 他 新橋駅

*ゆずつけ 一蓮*

JR新橋駅の烏森口に出たら、左側の横断歩道を渡って右へ。2つ目の信号を通り越し、お花屋さんを過ぎた所で左へ曲がって真っ直ぐ行った左側。徒歩5・6分。

2009年3月9日OPEN。
看板にもある様に、麺メニューは「ゆずつけ」のみ。
店内は2方向がガラス戸になっていて、左奥に厨房スペースが、席はくの字型のカウンターで7席ほど。卓上には乾燥柚子皮と柚子胡椒も置かれてます。

メニューは【ゆずつけ 850円】【チャーシュー丼 280円】。

※通し営業になっていますが、スープ切れの場合は中休みを取ることもあるそうです。


 

OPEN記念で3月19日迄、「ゆずつけ」と「チャーシュー丼」の半額サービス中。

「ゆずつけ」・・・425円
       
  (※通常価格は850円)

出された瞬間、つけダレからふわっと柚子の香りが。鶏ガラをベースに数種類のダシをあわせて白醤油を加えたものだそう。気持ち塩気が濃い目なくらいで、そのまんまでも飲めそう。
麺の器には、中位の太さの麺と上に刻み海苔・メンマ・半熟味玉半分・白髪ネギ・小鉢に入った梅と鰹を合わせたペーストが。
麺そのものは、特に小麦の風味を感じられるものではなく、啜った時につけダレが引き立つように選ばれたのかな。量はつけ麺にしては少なめかな。
麺をつけて啜りこむと、あっさりですが柚子の風味と鶏ダシのコクがいい感じ。 つけダレの中には、ぶつ切りチャーシューが3つとネギと柚子皮が。
メンマは薄めの味付けで、味玉は黄身の味わいが濃厚〜。
梅鰹のペーストは後半、麺に絡めてそのまんまで食べてみたり、絡めたものをつけダレに浸してみたり。梅の酸味がいいアクセントになってました。
最後はスープ割りで〆て来ました〜

訪問日 2009年3月16日