< 閉 店 >
住 所
東京都港区六本木5−16−4
最 寄 駅
東京メトロ日比谷線・大江戸線 六本木駅

*麺と酒肴処 壱幹*
日比谷線の六本木駅の3番出口を出たら右へ行き、1つ目の信号を渡らず右へ「外苑東通り」を真っ直ぐ。2つ目の信号「六本木五」を渡って少し行った先の右側。徒歩5・6分。

2011年2月26日OPEN。
西麻布にある和食料理のお店「和楽惣(わらそう)」の店主さんが考案したという、新鮮な魚骨から取ったという塩味のスープをメインに使ったお店。
店内は入って左右両側に、二人掛けと四人掛けのテーブルが各2卓ずつ。左奥が厨房になっていてその前にカウンターが6席くらいと、右側にもテーブル席が1卓ほど。後会計制です。

メニューは【魚骨 塩らーめん 700円】【ラー油めん(スープ無し) 900円】にトッピング類や【魚骨スープカレーライス 並600円・小300円】【チャーシュー丼 大600円・並500円・小300円】【ねぎ明太めし 300円】【玉子かけご飯 300円】」に【焼き餃子 500円】など。


 

 

 

 

週始めに見かけたテレビで紹介されており、魚骨のスープというのに思わず惹かれて^^

「ランチセット」・・・900円
  塩らーめん+魚骨スープカレーライス
(小)

塩らーめん単品でも小ライスのサービス付きではありましたが、気になっていたスープカレーの小が付いたセットで。

スープは日によって素材が変わるそうですが、マグロがメインな事が多いそう。
てっきりあっさりとしたタイプのスープかと思いきや、白濁したスープ。臭みなどはなく、魚からのダシが濃厚〜で美味しい♪ 具は別皿での提供ですが、スープには粗めに刻まれた玉ネギと青ネギが。たっぷりめに入れられた玉ネギのシャキシャキとした食感がいいアクセント。
麺は、浅草開化楼のものだそうで、中細で緩い縮れのあるもの。ちょっと印象が弱いかな。
具は、チャーシュー2枚・細切りきくらげ・筍メンマ。チャーシューは味付けが控えめタイプなので、スープに入れてもあまり影響はないかな。きくらげは玉ネギと相まって食感で一役買ってる感じ。

魚骨スープカレーは、ご飯の上には粗挽きの黒コショウと揚げ玉ネギ?が。こういうちょっとした所が嬉しかったりしますね。
カレー自体はそれほどサラッサラではなく、ご飯粒に程よく纏わる感じかな。ただ、ご飯を全部食べるにはスープカレーが少な目だったので、端っこの方の白いご飯を残しておいて麺を食べ終えた後のスープに入れて、雑炊風も楽しんでみました^^

訪問日  2011年9月15日