11:30〜15:30
定休日 不定休
住 所
東京都港区六本木7−12−3
最 寄 駅
東京メトロ日比谷線・大江戸線 六本木駅

*八戸らーめん 串とろ*
日比谷線の六本木駅の4A出口を出て数歩進み左へ。「外苑東通り」を右に見ながら真っ直ぐ進み、「東京ミッドタウン」のEastの向かいあたりにあるビルの入口に「八戸らーめん」と書かれた看板が置かれてるので、そのビルの中に入った奥右側。徒歩3・4分。

夜の部は串焼きをメインにした飲み屋さんですが、昼の部ではらーめんが食べられます。
「八戸らーめん会」というのがあるそうで、こちらの加盟してるお店は皆共通のドンブリを使っているんだそう。関東ではココ1軒だけ。
店内は小上りが1卓と、6人掛けくらいのテーブル席が2卓。

メニューは、細麺ちぢれの【八戸らーめん 700円】、極細麺ちぢれの【弘前らーめん 700円】と、【豚とろチャーシューらーめん 900円】【メガチャーシューらーめん 1200円】。
※定休日に関しては他サイトなどで無休となっているようですが、夜の部の営業が遅くなった場合などにはお休みする事もある様なので「不定休」と表示しました。


某サイトでこちらの極細ちぢれ麺を見て、すっごく気になってました。
実は先日一度振られたんですが、やっと食べられました〜^^

「弘前らーめん」・・・700円

この日のサービスとかで青森の枝豆を待っている間に頂きました^^
小さな煮干しが描かれた「八戸らーめん会」特有のドンブリ。なんとなくノスタルジックな感じがいいですね〜。

半透明のスープは、豚骨や親鶏のガラに少し大きめの煮干しを使っているとの事。バランスよくまろやかで、ほんのりとお醤油の甘みも感じられるスープで熱々。
麺は極細のちりっちりの縮れ麺。柔らかな食感で、スープの拾いも良く啜り心地が楽しい。思ってたより量も多目だった気がします。
具は豚とろ肉・メンマ・青菜・ワカメ・麩・ネギ。豚とろ肉は口の中に入れるととろけてしまうほど柔らか。個人的にはもう少し肉質感があった方が好みですが^^; メンマは節の部分もあるもので、控えめな味付けで食感もいい感じ。スープをしっかり吸ったお麩も美味しい^^

訪問日  2008年9月25日