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住 所

東京都港区西麻布1−8−12

最 寄 駅
東京メトロ日比谷線・大江戸線 六本木駅

*美麺屋 楽観 RAKKAN*
日比谷線から行きました。2番出口を出たら左側に「六本木通り」を見ながらひたすら直進。出口から500m位歩いた右側にある「ALIFE」を過ぎたすぐを右に曲がり、数歩歩いた先左側の細い路地を左に。突き当りを右へちょっと行った左側の角という、兎に角分かり難い路地裏のお店があります。徒歩7・8分。

2011年6月6日OPEN。
ご店主は24歳という若さながらも、いろんな経歴を持つ方。ラーメン店は初めてだそうですが、日本一周をしたりして美味しいなと感じたパーツを組み合わせたりして?ご自分の好きな醤油(東京)ラーメンを作ったそうな。
店内を入ると1m四方くらいの空間があり、右側と左側に2席ずつの計4席。かなりこじんまりとしていますが、白を基調としておりお洒落な雰囲気。厨房と呼べるほどのスペースはなく、左側カウンターのちょっと奥にある半畳ほどの場所にスープの寸胴が置かれてます。そして、カウンターの裏側のちょっとしたスペースを利用して盛り付ける具材が置かれていました。
※2011年10月21日追記
↑以前使っていた4席の白い空間ではなく、正面の左側にある元Barだったスペースを新たに借りて8席と席が増えてました。店内は以前のままでしょうか?きらびやかで妖艶というかゴージャスな店内です(笑) 営業時間も変更となってます。

メニューは、醤油味の【琥珀 700円】、塩味の【珀 700円】に、【丼 200円】【白飯 100円】【麦酒 500円】。


10月より塩味の「珀(はく)」の提供が始まったそうで、ソレを目当てに^^

「珀」・・・700円

噂には聞いてましたが、新たに借りたという店内は↑紹介文の方でも追記しましたが、きらびやかでラーメンを食べるにはちょっと不思議な雰囲気(笑)
カウンターには椅子が10席ありますが、セルフの麦茶やグラスなどが置いてある為、実質8席ですね。

スープは、うす濁りの白色をしていますが、ベースのスープは白湯ではなく清湯で、豆乳と白のすりゴマを使ったものだそう。
豆乳のまろやかさと白ゴマのほんのりとしたコクと香ばしい味わいのスープ。塩気も角もなく控えめな加減で、じわ〜っと染みる感じで優しい味わいです。
麺は、細麺で食べ始めは噛み口がプツッとした食感。女性のペースで食べていると後半はしなやかな感じに。個人的にはこの後半の食感も悪くないと思うんですが、10月24日からもっとコシのある麺に変更するとの事。
具は、チャーシュー・カイワレ・海苔・パセリ?。チャーシューは1pちょっとという厚みのあるもの。以前食べた時よりもちょっとボソッと硬めな印象ですが、肉々しい味わいで美味しかったです。

「丼」・・・200円

以前は、炊き込みご飯の上にチャーシューが2枚海苔、マヨネーズが格子状にかけられたものでしたが・・・
値段も100円お手軽になり、ご飯のお供には鉄板な高菜&明太子&海苔が乗ったものに変更。ちょっと博多っぽいイメージもありますが、こちらも美味しかったです^^

訪問日  2011年10月21日

先行した知り合い達の評判も良く気になっていたので、仕事の後に^^  目印を勘違いした為散々迷ってようやく到着。営業中なのか躊躇いましたが入ってみると、先客はなく噂のイケメン店主さんが。 気さくに話しかけてくれ、受け答えもしっかりしていて好感度も上がります(笑)

「琥珀塩ラーメン」・・・700円

待つ事ほどなく琥珀ラーメンの登場。
カウンターには「琥珀系の秘密」と書かれた健康素材の説明があり「いわし・カツオ・昆布・たまねぎ・しょうが」の栄養素と効能などが。
素材のラインナップを見て、ある程度味の想像が出来ていたんですが・・・
ひと口スープを飲んでみて、ビックリ!
この見た目でこの味わいは初めてかも。動物系のあっさりとしたベースに、生姜の香味が柔らかく効いていますが、他の食材はバランス良く合わされています。油は3種類使っていて鶏・豚・大豆だそうで、スープをあっさり、そして油でコクを出しているんだとか。
麺は特注したという細麺。作りたてのものを使い、残ったものは使用しないとの事。啜り心地も良く、スープとの相性も良いですね。
具は、チャーシュー・メンマ玉ネギ・青ネギ・海苔。チャーシューは肩ロース?しっとりながらも弾力と噛み締め感があってこれは旨い!
メンマは細切りのものでコリコリとした食感。玉ネギは水にさらしてあるのかな?辛味や玉ネギ独自の味わいは控えめで、シャキシャキとした食感とみずみずしさがいいアクセント。
これは美味しいですっ♪
思わず食べてる最中にも、お代わりしたい衝動に駆られてしまった事は内緒です(^^ゞ

訪問日  2011年7月23日