< 閉 店 >

住 所
港区東新橋1−6−1 日本テレビタワー地下2F
最 寄 駅
JR 都営浅草線他 新橋駅・大江戸線 汐留駅

*汐留らーめん*
JR新橋駅の「汐留口」を出ると「シオサイト」への道順があちこちにあるので、そちら方向に進み「日本テレビタワー」の階段下に広がる広場?の右手。

日本テレビの新社屋が汐留に移転する際に、「汐留らーめん」を作ろうというプロジェクトで朝の情報番組「ズームインスーパー」で店主を公募。和食出身の竹若氏が勝ち抜き開店しました。

入口右手に券売機があり食券制。 店内はカウンターがメインで、細長いU字型に向かい合うカウンターと窓に向かって座るカウンター席があり、奥にはテーブル席も。全部で33席くらい?

2007年10月31日現在のメニューは
【梅とり塩留らーめん 890円】【汐留チャーシュー麺 1000円】【蟹味噌バターらーめん 990円】【汐留チーズらーめん 990円】【汐留辛油そば 790円】などの他、【鶏マヨ丼390円】【新肉ごはん390円】【雑炊用鶏ライス300円】【汐留プリン380円】など。


「梅とり塩留らーめん」・・・890円

3年ちょっとぶりの再訪。だいぶメニューが変わったようです。平日の3時近い時間帯だったせいか客足はまばら。店主の竹若氏は不在でした。

スープは鶏がベースかな?結構油も多め。
梅の味わいはほんのりと感じる程度で、表面に細かく浮かんでるバジル?の味わいの方が強いかな?スープを飲んでると梅干の皮も時折りレンゲに入って来ますが、酸味や塩気は抜けきっているようで味がしませんでした。
麺は中太の丸い断面のストレート麺で、中華麺というよりパスタの様な食感で茹で加減もアルデンテという感じ。
具は蒸し鶏のスライス・メンマ・味玉半分・青菜。青菜は小松菜?茎の部分を小口に切ってあって、シャキシャキとした食感がいい感じ。味玉はちょっと塩気が強めかな。
スープは、麺や具を全部食べきった後のちょっと冷めたくらいの味の方が美味しく感じました。

「汐留プリン」・・・380円

甘いものは殆ど食べないんだけど、何となく券売機で押してました(笑)
食感はカスタードプリンの様な感じ?上にはバナナのスライスが2枚とミントの葉が。
甘味控えめでバナナのねっとりとした食感とミントの爽やかさがいい感じ。
ただ、量が少ないので正直割高感があるかな・・・

訪問日 2007年10月31日
個人的好み  


2004年7月14日〜31日
期間限定1日100食

「トマトらーめん」・・・1200円

開店1周年を記念して?一緒に最終先行に残った料理研究家 、町田えり子さんが作ったメニュー。
スープはトマトの酸味とほのかに甘味、そして辛味も結構効いている。とても濃厚で、イタリアン感覚。このスープ好きです♪
具は、角煮・赤ピーマン・白髪ネギ・ルッコラ・ブラックオリーブ。
角煮は塊になっていて食べでがある。食感も脂身で柔らかいところや堅くボソボソ感のするところと混在。味はちょっと濃いかな?
麺は中太のストレートで、プリプリっとしていてパスタチックな感じがスープと良く合うが、気を付けないと割り箸から麺が滑りやすい(笑)

訪問日 2004年7月24日
個人的好み  


「特製汐留らーめん」・・・950円

200食限定。
スープはトンコツと鶏ガラをベースにしたスープに魚介系のスープを効かせたという醤油味。
少し置いておくと表面に薄く膜が張る程の濃厚さだけど、こってりしてる訳ではない。
海老の殻も入ってるのか、香ばしい味も感じた。
具は食用の百合の花(オレンジ色の)・チャーシュー・揚げネギ・海苔・味玉半分・カリッと焼いた鶏肉・空芯菜。
麺は中太のストレートで、スープとよく絡む。
さすがに美味しかったです。

訪問日 2003年9月10日
個人的好み  

おまけのコーナー

チャーシューメン・・・1000円
(2003年9月10日)

肉ごはん・・・350円
(2003年9月10日時点での盛付)

デザート
左・・・汐留豆腐 350円
右・・・汐留ムース 350
(2003年9月10日)