11:30〜14:00 17:30〜21:00
(スープ無くなり次第終了)
営業日 木曜
住 所
東京都武蔵野市境南町3−11−13
最 寄 駅

JR中央線・西武多摩線 武蔵境駅


*ぶっきら星。*
JR中央線武蔵境駅南口のロータリー右手の道を駅を背にして進み、一つ目の信号を渡って右へ行き、セブンイレブンの先にある信号を渡ってちょっと行った左手。徒歩3・4分。

きら星」のセカンドブランドで、博多風の濃厚豚骨に細麺を組み合わせたもの。定休日の木曜のみ営業しています。
店内は間口が狭く奥に長くなっています。入ってすぐ右手に4人掛けのテーブル席が1卓とその奥にカウンターが8席程。入口左手に券売機が置いてあり食券制。

メニューは【ラーメン 700円】【味玉ラーメン 800円】【チャーシューメン 950円】【全部入りラーメン 1000円】にトッピングが【にんにく50円】【キクラゲ増し50円】【辛子高菜50円】【温野菜50円】【味付玉子100円】【岩のり100円】【チェンジ郎100円】【担担玉200円】の他、【辛子高菜ごはん150円】【あぶり焼き叉焼ごはん280円】に【替え玉100円】など。


同行者がこちらのご店主と知り合いだそうで「一度挨拶に…」というので。木曜だったので「ぶっきら星。」での営業でした。

「味玉ラーメン」・・・800円
 +「温野菜」50円+「岩のり」100円
 

スープは大量のゲンコツや豚頭などを炊き込んだものだそう。
ちょっとザラッとした感じの飲み口のスープには骨の髄まで溶けるほど煮込んでいるんだとか。一度だけですが本場博多で食べた事がありますが、より以上に濃厚で重厚なスープ。豚骨特有の風味はしますが、臭みとは感じないように仕上げてあります。タレは塩ダレだそうで、結構しっかりとした塩梅。
麺は自家製の極細麺で1本1本が長めかな。スープの拾いもかなりなものです。
具はチャーシュー・キクラゲ・ネギ・海苔と味玉。チャーシューは豚バラを半巻きくらいにしたものが2枚。トロッととろけてしまうくらいの柔らかさ。
トッピングした温野菜と岩のりは別皿で。温野菜は50円だというのに、たっぷりの量。岩のりも4段になっていたりと、かなりなお得感が。元の味を楽しんで後に途中から入れたので、どちらも二人で分けても充分な量でした。

「辛子高菜ごはん」・・・150円  

こちらは同行者が頼んだものを少し頂きましたが、 ご飯・高菜共に量もしっかり。
若干、高菜にまとった油分が多目に感じましたが、ピリっとした辛味がいい感じ。

訪問日  2009年3月5日