< 終 了 >
住 所
東京都中野区鷺宮3−1−12
最 寄 駅
西武新宿線  都立家政駅

*やきそば どろっ*
西武新宿線の都立家政駅の南口を出たら右へ行き踏み切りを渡り(南口だと数歩左に歩いて右)、そのまま100mほど行った左側。徒歩2・3分。

麺や 七彩」の夜の部である「江戸甘」で、第1・2・4火曜日を利用してスタッフ君達がそれぞれのメニューを提供するトリプルなサードブランドが始まりました。
第1火曜は山下君の「麺や七郎 背脂
第2火曜は長尾君の「やきそば どろっ」
第4火曜は太田和君の「牛魔王」とそれぞれ違った麺類が提供されます。

「やきそば どろっ」のメニューは【やきそば小(麺150g) 500円】【中(200g) 50円増し】【大(250g) 100円増し】とシンプル。そして普段提供している【白飯 120円】【玉子かけ御飯 270円】【ちゃーしゅー飯 320円】【きまぐれ御飯 370円】に、【日本酒500円」 【生ビール500円】もあります。


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限定の「カレーやきそば(大盛)」

着席したら、隣りは知り合い(笑)
ちょっと味見させてもらいました♪
ソースの味よりもカレーの味の方が支配的ですね。
具の ピーマンの青い味わいが以外にいいアクセント♪

「今回で最後」という話を聞き、「ならばっ!」と行ったのですが・・・最後と決まった訳ではない様で、取り敢えず9月はお休みとなって、その後はまだ未定だそうです。

「やきそば 中(麺200g)」
   
・・・550円+目玉焼き・・・120円

この日限定で「カレーやきそば」もありましたが、久しぶりなので普通の「やきそば(中盛)」に目玉焼きを追加で。
3つのフライパンを使って同時進行。
一人前ずつ作っているのではなく、麺の量を量ってのまとめ作りなので、出来上がりは一気に4・5人前と少し回転が良くなったみたいですね。

提供されたやきそばは、魚粉が降られず紅生姜が添えられてるのが見た目の違いかな。
麺は自家製のソースがしっかりと絡んでます。ソースは、スパイス感よりは果物などの甘みの方がちょっと強め。
麺自体は元々ちょっと茶色が濃い目なもの。以前は茹でてましたが、今回は茹でる工程は無かったので、予め軽く蒸しておいて炒めの途中にお水を入れて追い蒸し?して仕上げたのかな。 コシもあって噛み応えもしっかり。ですが、個人的にはもう少しもっちりとした柔らか感があった方が好みかな。
具は、豚肉・キャベツ・青海苔・紅生姜・目玉焼き。豚肉は生姜の下味が効いてて美味しい♪目玉焼きは、アクアファームの卵を使ったもの。コンロを全部やきそばで使用中なので、フライパンに割り入れてオーブンで焼いたのかな。見た目には半熟で美味しそうには見えるんですが、オーブンだと上からも熱が加わるので、表面に薄い膜が一枚張ってあるみたいに硬くなってしまっていて、黄身や白身をやきそばに絡めて食べる事は出来なかったのと、卵の美味しさが味わえず残念(ーー;)
イメージ的には、ポーチドエッグを割ってとろりとした黄身と柔らかい白身を麺を絡めて食べるみたいな。。。

訪問日  2010年8月10日

 

 

先月の2月27日で3周年を迎えた「麺や 七彩」。開店当初は藤井・阪田両店主のお二人で営業されていましたが、いつの間にか店名の様に5名のスタッフ君達が入って7名に。
1月に2名が卒業(一人は学生だった為就職で・もう一人は独立開業の為)しましたが。
入店当初から知っている彼等が作るというサードブランド。
埼玉在住埼玉勤務の為休みの前の夜以外は出かけないんですが・・・降り続き、積もりつつある雪に意志が折れそうになりましたが、頑張ってお邪魔して来ました^^;

「やきそば 中(麺200g)」・・・550円

今日の主である長尾君は、以前イタリアンで働いてた話を聞いた事がありましたが、若いながらも洋食も和食も色々経験されているそう。
まずは自家製麺を茹で始め、フライパンで下味をつけた豚肉を炒め、野菜を投入。鍋振りの手さばきも手馴れてますね。
具は、豚肉・キャベツ・もやし・玉ネギ・もやし。仕上げに鰹節粉と青ネギ。
麺は、このやきそば用に作ったという自家製の太麺。 お水とかん水の割合は半々にしたものだそうで、もっちりではなく跳ね返す弾力のあるコシのある麺です。
野菜や果物の甘みがあってスパイシーな味わいの自家製ソースがしっかりと麺に絡みます。
やきそばは味が単調になりがちだったりしますが、キャベツの甘みシャキッとした食感と、肉〜って感じの味わいがする豚肉のも美味しかったです^^

中盛にしてみましたが、大盛でも食べられちゃいそうでした^^  欲を言えば・・・別料金でもいいのでちょこっと飲めるスープがあると嬉しいかな?

訪問日  2010年3月9日