18:00 〜22:00
定休日 火 ・他店頭に表示あり
※東京ラーメンストリートに出店に伴い
夜の部も「麺や 七彩」で営業中
住 所
東京都中野区鷺宮3−1−12
最 寄 駅
西武新宿線  都立家政駅

*TOKYO味噌らーめん 江戸甘*
西武新宿線の都立家政駅の南口を出たら右へ行き踏み切りを渡り(南口だと数歩左に歩いて右)、そのまま100mほど行った左側。徒歩2・3分。

麺や 七彩」のセカンドブランドとして、2008年6月2日にOPEN。
こちらでは、野菜をたっぷり食べられるメニューを提供したいと、以前「麺や 七彩」で出していた中野区のグルメコンテストでグランプリを取った「TOKYO味噌らーめん」を夜の部に移行し、タンメンも加わったスタートメニューになっています。
店内はL字のカウンターのみで10席程。内側が厨房になっています。給水器が置いてありお水はセルフ。

メニューは【TOKYO味噌らーめん 920円】【味噌らーめん 820円】【TOKYOタンメン 920円】【タンメン 820円】【トマトタンメン 1020円】【冷やしらーめん 920円】【つけ麺(味噌・辛い味噌・タンメン・トマトタンメン 870円】の他、トッピングで【ハイカラ(粉チーズ)100円】【生卵と半ライスセット150円】など。
※2008年10月8日現在のメニュー

昼の部の「麺や 七彩」はコチラ   2009年分はコチラ  2010年分はコチラ

 

テレビ東京では「最強ラーメン伝説」の放送がありましたが、録画にしておいて仕事納めの後にラーメンの食べ納めにこちらへ^^

「支那そば(塩)」・・・670円

プロデュースをされた「TOKYO味噌らーめん A.O.」の方で先に始まったメニューですが、こちらでも提供開始。
醤油にするか迷いましたが、塩でお願いしました。
少し前に店主より聞いた話によると、スープは「むさし坊」で提供していた「支那そば」と同じ様なものだとか。
鶏がベースの動物系に、これっていう味が突出しないまろやかな魚介系の柔らかなスープ。塩気も程好くてついつい飲み進んでしまう飽きの来ない味わいですね。
麺は中細いの丸い断面のもの。滑らかで啜り心地も良く、喉越しが良くて美味しい。そういえば、こちらでの細麺って初めて食べたかも?さすがに旨いです〜
具は、チャーシュー・メンマ・青菜・ネギ・糸唐辛子。メンマは無漂白のものを使っています。細切りだけどコリコリとした食感がとても好み♪でも、話によるとメンマの製造元の事情により、時期にメンマはやめて芋がらに切り替えるそうな。
具も美味しいですが、麺とスープだけでも食べ進んじゃう一杯でした〜

「鶏紫湯つけ麺(完全版)」

続いてこちらも^^
年明けの昼の部「麺や 七彩」で火曜定休廃止に伴い、曜日限定で出す予定の限定メニューの1つ。
今まで作って頂いた「シャドークイーン」の清湯と「鶏紫湯ラーメン」の白湯を組み合わせた「鶏紫湯つけ麺」の完全版。

麺の入っているドンブリ。「シャドークイーン」では白色は豆乳を使っていましたが、こちらは鶏白湯がベース。そして、つけダレは豆乳は使わずに澄んだ深紅というか深紫のもの。
麺の方は鶏白湯のものにほんのりと洋風な感じでジャガイモの味わいが感じられます。つけダレは見た目から想像できないけれど、一口目で鰹ダシのふわっとした香りが感じられます。
麺の方には、鶏肉とネギ。つけダレには、チャーシューとネギなど。
「鶏白湯つけ麺」と同様にお塩とスダチが出されますが・・・色を変えたくないので塩だけを使用しました(笑)

※麺には、鶏白湯でも使っているというカンスイ少なめのものを使っていますが、紫色のアントシアニンはとにかく色を保つのが不安定。
なので、時により色が淀んだり最初はきれいに発色しても後々緑がかったり、グレーっぽくなる事もあるそうなのでご承知置き下さい^^;決してこのつけダレでの「あれ」はかなりな変色をするそうなので、絶対に危険です(爆)

「トライフル」

クリスマスの日に提供していたデザートを頂く事が出きました〜♪
ふわっふわのクリームの下に、しっとりといスポンジの生地。その下にはリンコやキウィなどを細かく刻んでさくらんぼのお酒で味付けされたフルーツが。 甘さも控えめで美味しい一品でした〜♪

訪問日  2008年12月30日

 

 

 

 

 

 

前日に知り合いからのお誘いを頂いて♪
そして、もうひとりの知り合いも加わり3人で行って来ました。

「TOKYOタンメン」・・・920円

知り合いは、「辛味噌らーめん(ハイカラ)」+おにぎり。 もうひとりの知り合いは「トマトタンメン」+ハイカラ別皿で。 (写真なしです^^;)

新しくメニューに加わった「支那そば」も気になりましたが、夜の部に来たらならやっぱり野菜が食べたい!と再び「TOKYOタンメン」を。
スープは、野菜の旨味と甘みに豆乳も加わって、コクもあってとってもまろやかな味わい。
具は、チャーシューを薄切りしたもの・鶏挽肉・もやし・紫キャベツ・玉ネギ・白菜・青ネギ・赤パプリカ・ニンジン・カリフラワー・アスパラ・ネギなどで色も鮮やかできれい。そして野菜たちもたっぷり盛られてます。
いろんな食感や味わいが楽しめて、野菜の美味しさを再確認できます。
いつもはハイカラをトッピングしてましたが、シンプルにそのまんま最後まで食べるのも美味しいです♪

裏メニュー  「おにぎり」

ミニサイズで作ってもらいました。
こちらは、差し入れのあった海苔を使っての裏メニュー。 なので、普段100円で提供している半ライスの値段そのままで提供されています。
海苔は、浜名湖で取れた黒海苔に青海苔を混ぜた「混ぜ海苔」という生海苔。
毎年12月頃から海苔の漁が始まり、セリの日にちが決まっているそう。回数を重ねる毎に海苔が育って一片が分厚くなって大味になって行くとか。こちらで使っているのは2番海苔ですが、1番海苔と変わらないくらいです。
軽く炙るときれいな緑色になって、磯の香りがすごいんです。そして、光に翳してみると小さな海苔の1つ1つが透けて見えてきれい。
そんな海苔に、美味しいご飯と軽い塩味をつけたおにぎり。最初は薄い塩味で海苔の風味を楽しみ、その後でお醤油をちょこっと付けて。。。お勧めです♪

※店内に案内はないので、券売機で100円の食券か、直接聞いて100円玉を渡せば食べられるはずです。ただし、海苔が無くなり次第終了となります。

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3人共1杯目を食べ終え「紫シリーズ」へ(笑)
麺や 七彩」が2009年から火曜定休がなくなる為、しばらくは火曜が暇だと思われることから最低1つは限定メニューを出すそうで、最初の候補になっているメニュー。知り合いに食べてみてもらいました^^
前回食べたレポはコチラ

「シャドークイーン」・・・870円

以前私が「シャドークイーン」という紫じゃがいもを持ち込んだら。。。ソレを使って作ってくれたメニュー。常連さん達に出してみたところ評判が良かったという事で新たに10キロ取り寄せたそうです(笑)
ジャガイモの旨味の出たスープで、ベースは夜のタンメンのもの。味見させてもらったんですが、前回と比べると少し魚介系が強めに感じられたかな? でも、これはこれで美味しかったです。

「鶏紫湯(ちーしーたん)らーめん」
                ・・・870円

前回食べた時は、スープにシャドークイーンや紫萌豆なども加えてあったので、どろっとしたポタージュ状のスープでしたが、今回は紫の色素だけを抽出したようでサラッとしたスープでこちらも美味しい♪色も前回よりきれいだし(笑)

「気まぐれデザート」・・・100円

こちらも同行の2人にお勧めしちゃいました〜
1号・3号・3.5号と全種類出て来たんですが、1号と3号の見分けが写真ではわからないので2つだけ^^; 100円のデザートにここまで手間隙をかけるこだわりに食べ手は幸せを感じますね。

訪問日  2008年12月27日

 

 

 

前回にを食べたのはまだ「麺や 七彩」で提供していた2月の事。 先日、こちらがプロデュースをした東京駅近くにOPENした「TOKYO味噌らーめん A.O.」で同じメニューを食べたんですが、雰囲気は出ていたけれど遠い記憶だったので再び確かめに^^;

「TOKYO味噌らーめん(ハイカラ)」
                ・・・1020円

出て来たのは・・・私の好みに合わせてくれた一杯で、紫キャベツ入りで、チャーシューがロース肉のものでした。ちなみにデフォはこんな感じかと(^^ゞ

ハイカラは別皿でお願いしました。
スープは一口飲んでみて、「TOKYO味噌らーめん A.O.」で食べたものとは別物だと感じました。プロデュースとはいえ、作り手が違うし初日に訪問したので尚更仕方ないのでしょう。
味噌のコクや旨味、ゴマ油や牛脂の油感やゴマの風味。それらが混ざり合った複雑な味わい深さは、まだ比べる段階ではないようです。
麺は平打ちの太麺で丁寧に手揉みされたもの。ゆっくり味わいながら食べてもヘタる事なく食べ終わりまで麺の食感と風味が楽しめます。
通常の具は、チャーシュー・もやし・ネギ。それに松坂牛の牛脂を味付けした背脂が。
通常のチャーシューは肩ロースを使用。シャキッと茹でられたもやしもたっぷりでした〜

「気まぐれデザート」・・・100円

詳しい?レポは↓の9月14日のレポで^^;
1回に15食くらいしか作れないとの事でしたが、残ってたので^^ 初めて食べる方には杏仁味のサワークリームと龍舌蘭のシロップのみの提供だそうですが、それだけでも充分美味しいですが、リピートして「紫萌豆」シロップ付きでも食べてみて欲しいです(笑)

訪問日  2008年11月29日

いつだったか・・・「七彩」か「江戸甘」へ行った時に、「初めの頃とは多分全部変わってます」と聞いたので、まずは「TOKYOタンメン」を再び食べに^^

「TOKYOタンメン(ハイカラ)」
               ・・・1020円

「ハイカラ」を別皿で頼むのを忘れてしまったので最初からパルメザンチーズがかかっていたので詳しい変化はわかりませんが・・・ベースのスープは、お昼の部の閉店後「七彩」のスープを煮詰めて濃い目にしたものだそう。豆乳のまろやかさとコク、松坂牛の牛脂の程好い油感もいい感じ。粗挽きのコショウやニンニクの香味と野菜から出る旨味もいい味わいです。ハイカラは、徐々に加えて楽しむのもいいですが、最初からスープと一体?になった味わいもいい感じ。
麺は石臼で挽いたという胚芽の粒々が見える平打ちのもの。手揉みの縮れがいい感じにスープと絡みます。
具は、チャーシューを薄切りしたもの・鶏挽肉・もやし・紫キャベツ・玉ネギ・白菜・ニラ・赤パプリカ・ブロッコリー・カリフラワー・アスパラ・ネギなど。パプリカの甘みとカリフラワーやブロッコリーの柔らかな食感や、もやしのシャキシャキ感など、いろんな野菜の存在を楽しめる一杯です。

訪問日  2008年10月8日

 

 

「冷しらーめん」・・920円
         +半ライス・・・100円

この前食べたばかりですが、また食べたくなって行って来ました^^
19時半頃の到着で外待ち一人目。程なく案内されて席に着くと隣は何とOOSAKIさんさんが。いろいろお話させて頂き、提供までの間退屈せずに過ごせました^^

前回は気づきませんでしたが、冷蔵庫でドンブリも冷やされていた様で、室温に戻されてうっすらとかいてる汗も涼しげ。
スープは軽くどろりとしていて濃厚だけど、しょっぱくはなくいい旨味が。何でも、鯉じゃないとこの味は出ないんだとか。
具は、茹でた後に冷されたもやしがたっぷりで、キュウリの食感もシャキッとしていていみずみずしい。ミョウガやシソの香味も爽やか。
野菜は麺と一緒に食べたり、野菜だけをスープに浸して食べたりと、野菜をワシワシと食べられるメニューです。

そして、麺や具を一通り食べ終わった後は、半ライスを^^氷水で洗ってもらって残りのスープを投入〜。こちらも美味しく、スープを最後まで堪能でしました♪

※詳しい?レポは↓にあります。

試作のデザート

ラーメンを食べた後に口直しにさっぱりと食べて欲しいと。。。甘味をつけないプリンも作ってみたそうですが、茶碗蒸しみたいになってしまったとか(笑)
リベンジ?で作ったのは、杏仁味のサワークリーム。生クリームをある温度まで上げて、100%の杏仁パウダーを加えて少し冷ましてからヨーグルトを入れて発酵させたもの。
甘いものが欲しいという人の為にシロップも用意。紫萌豆にお湯を入れて紫の色とピーナッツの味を出して、テキーラの素になるという龍舌蘭という植物の樹液から作ったというリュウゼツランシロップで甘味をつけたものが別容器で提供。
シロップは一度かけてしまうと甘いまんまになっちゃうので、スプーンでサワークリームをそのまんま食べたり、シロップにくぐらせて食べたりと別々に食べる方がお勧めです^^

訪問日  2008年9月14日

「冷しらーめん」・・920円
         +半ライス・・・100円

8月から登場した鯉こくの冷や汁版。
鯉というと独特な臭みがあったりしますが、独自の下処理を2手間ほどかけたそうで全然臭みもなく、言われないと鯉が入ってるとはわからないくらい。というか、言われてもわからなかったけど(笑)

スープは、「麺や 七彩」で使ってる昼間のスープを閉店後に煮詰めて濃度を上げたものに、臭み抜きに2手間かけた鯉と江戸甘味噌を使った味噌ダレを合わせたもの。ハート型の氷も浮かべられて冷え冷えで、濃厚だけど全然しょっぱくはない味噌の深みと、コクは鯉からかな?初めての味だけど美味しい♪
麺はしっかりと氷水で〆られています。コシがあってスープとの絡みもいい感じ。
具は、もやし・ミョウガ・キュウリ・シソ・島豆腐・糸唐辛子とヘルシー。
キュウリは叩いてからぶつ切りにしたものかな。そのキュウリともやしの瑞々しさと、ミョウガやシソの香味がとろみのあるスープにとてもいいアクセントになります。島豆腐はもちろん具として食べても美味しいですが、手でちぎってあるので食べ進むうちにホロホロと細かく崩れてスープの一部になっていく変化も楽しい。

ひと通り麺と具を食べ終えた後、半ライスを洗い飯にしてもらいました。残ったスープをかけて冷や汁飯に^^
麺と一緒に食べるのも美味しいけど、〆のこれも美味しい♪麺が中盛や大盛りも同料金ですが、少なめに頼んでおいてご飯で〆るのがお勧め^^

訪問日  2008年8月28日


「味噌らーめん」・・770円
         +ハイカラ・・・100円

TOKYO味噌らーめん」は以前食べた事があるので、今日は「味噌らーめん」を。
江戸甘味噌やスープは「TOKYO味噌らーめん」と同じものだそうですが、こちらは油を使ってニンニクと野菜を炒めた後、スープを入れて軽く煮て野菜の旨味をスープに移したものだそう。 江戸甘自体が普通の味噌に比べると塩分が半分位なので、多めに使ってるのかな。塩気は普通ながらも味噌の濃厚かつ深い味わいと野菜の甘味のするスープ。
麺は丁寧に手揉みされたもの。
具は豚肉・白菜・もやし・ニラ・ネギ。クタッといい感じに煮えた野菜はスープの味と素材自体の味がほのかに残ったもので、見た目よりも食べ応えを感じる野菜の量です。

途中から「ハイカラ」を半分投入。味噌味がまろやかになって、コクもより深くなります。その味に慣れてきたところで残りも投入。再びその味が新鮮に感じられて最後まで飽きずに食べられます^^

訪問日  2008年7月10日


「トマトタンメン」・・・920円
         +ハイカラ・・・100円

普通の「タンメン」をと思ってたんですが、前夜に某所で醤油味の「トマトタンメン」が始まったと知りそれを(^^ゞ

スープは、醤油ダレに鶏の清湯?それにごま油の香ばしさとトマトの旨味が出たもの。ピリッとした粗挽き黒コショウもいいアクセントになってます。 ほのかに酸味があったので聞いてみると、トマトからだろうという事でしたが、醤油だれに隠し味程度?にお酢を使っているとか。
具はトマト・グリーンリーフ・豚スライス。
トマトは、ごま油でニンニクと一緒に炒めて塩味をつけたもので、一晩置いて味を落ち着かせたものだとか。再びスープで熱しられて熱々で、程好い塩気と甘味と酸味といろんな味わいが面白い。グリーンリーフはスープの仕上げに入れて軽く茹でたものかな。葉元のシャキッとしたみずみずしい食感と葉先の柔らかな感じが美味しい。
麺は「七彩」のらーめんで使ってるものよりも幅が気持ち細めかな。手揉みされた麺はスープともいい感じ。
途中で「ハイカラ」を投入。これはお醤油味にも合いますね〜 まろやかさとコクが加わってこちらも美味しい^^

「タンメン」・・・770円

続いて・・・まだ胃袋具合に余裕があったので「タンメン」を追加(≧▽≦)
作り方は「TOKYOタンメン」と同じで、ごま油でニンニクと野菜類を炒めて、スープを入れて煮詰めたもの。
こちらの具は一般的な、もやし・白菜・玉ネギ・ニラ・豚肉を炒めたもの。 スープは「TOKYOタンメン」と同じで鶏の清湯に豆乳を入れたものですが、野菜から出る甘味が微妙に違う感じがして食べ比べてみると面白いです。
ちなみに野菜だけで300〜400gぐらいあるとかで、確かにかなりの食べ応えがあります。食べる時は麺と均一に食べられるように「天地返し」をした方が良さそうです(笑)
こちらも、後半に残しておいた「ハイカラ」を入れて味の変わり方を楽しみました^^

訪問日  2008年6月19日


夜に行く都立家政はとても遠く感じるのですが、勢いつけて行って来ました♪開店前に待っているとマッハさん発見!ご一緒させて頂きました。

「TOKYOタンメン(ハイカラ)」
              ・・・970円

待っている間に、ごま油とニンニクの香ばしい香りが店内に充満。
丁度?注文が一致したのか4人前が一気に出来上がります。
出されたTOKYOタンメンは洋野菜も使ったものだそうで、 ベーシックなタンメンに入ってるもやし・ニラ・白菜・ネギ・豚肉などの他に赤パプリカ・カリフラワー・アスパラが加わります。
スープは鶏の清湯に豆乳を加えたもの。あっさりとまろやかなスープに野菜の甘味が程好く溶け込んでます。上からかけられたこちら特製の、ダシとお醤油で煮た背脂のコクも加わって野菜を食べる手も進みます。洋野菜の食感や甘味もいい感じで全然違和感なしというよりも、むしろ相性がいいんだな〜と実感。
麺は普段の麺を軽く手揉みした感じかな?最初にずっと野菜に挑んでたせいか、麺の表面がいい具合に柔らかになってもっちりとした感じになって美味しい。
ハイカラ(パルミジャーノチーズ)は、別皿でお願いして二人で分けました。
最初は入れなくてそのまま食べ切ってしまいたいと思ったんですが、途中でちょっと投入。スープが柔らか&まろやかになって、タンメンのスープとも合うことに驚きました。ただ、また食べ続けるとその新鮮感も薄れるので、残ったハイカラを分けて投入(笑) 再びコクも増してまたまた新鮮。段階的に分けて入れると何回か新鮮な感じが楽しめます(笑)

訪問日  2008年6月6日