18:00 〜24:00(スープor麺切れ次第終了)
定休日 第3火 ・他店頭に表示あり
※東京ラーメンストリートに出店に伴い
夜の部も「麺や 七彩」で営業中
住 所
東京都中野区鷺宮3−1−12
最 寄 駅
西武新宿線  都立家政駅

*TOKYO味噌らーめん 江戸甘*
西武新宿線の都立家政駅の南口を出たら右へ行き踏み切りを渡り(南口だと数歩左に歩いて右)、そのまま100mほど行った左側。徒歩2・3分。

麺や 七彩」のセカンドブランドとして、2008年6月2日にOPEN。
こちらでは、野菜をたっぷり食べられるメニューを提供したいと、以前「麺や 七彩」で出していた中野区のグルメコンテストでグランプリを取った「TOKYO味噌らーめん」を夜の部に移行し、タンメンも加わったスタートメニューになっています。
店内はL字のカウンターのみで10席程。内側が厨房になっています。給水器が置いてありお水はセルフ。

メニューは【TOKYO味噌らーめん 870円】【TOKYOタンメン 870円】【トマトタンメン 970円】【つけ麺(味噌・辛い味噌・タンメン(塩・醤油)・トマトタンメン・醤油・塩) 870円】の他、トッピングで【ハイカラ(粉チーズ)100円】【生卵と半ライスセット150円】など。
※2009年2月12日現在のメニュー

昼の部の「麺や 七彩」はコチラ   2010年分はコチラ  2008年分はコチラ

 

 

 

 

11月のきまぐれ御飯
「麻婆豆腐飯」・・・370円

先月からスタッフが交代でレシピ作りをする事になったという「きまぐれ御飯」。
今月はスタッフ一番の若手で11月がお誕生月の太田和君が担当。 提供初日は「トロトロ豆乳飯」と手書き表示されていましたが、「麻婆豆腐飯」に変更になった様です。

ココット皿に入れられたソレは、表面が白くてまるでグラタンみたいに見えます。
上の白い部分は、豆の甘い味わいがするとろりとした豆乳ににがりを加えてお豆腐にしたもの。元の豆乳が濃厚なので、まるでホワイトソースみたいにクリーミー。下からの熱で上に振られた花椒のいい香り。
そしてお豆腐の下にはご飯と肉味噌が。肉味噌には花椒や豆板醤なども使ってるのかな。ピリッとしたシブイ辛味がいい感じ。お豆腐と一緒に食べればまろやかだし、途中でスモークタバスコをかけて食べると印象がガラッと変化して面白い。

金曜夜の江戸甘限定メニュー
「炙り醤油」・・・870円

こちらは藤井店主が休みの金曜の夜の江戸甘で山下君(通称:山ちゃん)が考案したメニュー。(他には霜降など)
聞いてみたら作ってもらえるとの事だったのでお願いしました。

醤油ダレにニンニクと生姜の擦りおろしを加えてバーナーで炙ってからスープ投入?↑ご飯を食べてたので不確かですが^^;
スープはあっさりとしていますが、炙った事でほんのりとした芳ばしさと、ニンニクや生姜にも甘みが出たのか醤油味も甘みがあって柔らかい感じ。生姜の方を若干効かせ気味にしているそうですが、翌日が休みならニンニクを効かせたものも食べてみたいかな。
麺は太麺か細麺が選べるそうですが、細麺で。太さはもやしの3分の2くらいかな?若干麺を引き出すのに苦労しましたが、細麺の方がスープには合いそうです。
具は、チャーシュー・メンマ・もやし・ネギ。チャーシューはバラとモモ肉の2種類で、バラ肉ともやしのTOPの部分にもバーナーで炙りが加えられてました。

食べ終わる頃には汗が止まらず大変^^;
とても体が温まる一杯でした〜

訪問日  2009年11月14日

 

 

 

 

  

 

 

 

 

七彩・江戸甘共通 10月の限定らーめん
「秋の翡翠麺」・・・870円

仕事の後に行って来ました。
少し待って店内に入って券売機の上部を見ると既に限定のPOPが外されてましたが、お聞きしてみると「出来る」との事。
通常では「秋の翡翠麺」は七彩で食べたつけ麺での提供ですが、食べてみたかったラーメンバージョンでお願いしました。

スープは、つけ麺の時のつけダレと同じで醤油をベースにサワークリームなどを使ったものをベースのスープで割ったものかな?気持ち塩梅が強めでしたが、バターのようなコクとキノコの旨味が効いていてクリーミーで洋風な味わいで美味しい。
麺は江戸菜の粉末を練り込んで手切りしたという翡翠麺で、幅広で厚みもあって手揉みのウェーブがついたもの。啜るのは難しいけれど、もっちり&しっかりとコシのある噛み応えがあります。
具は、しめじ・本しめじ・舞茸・シイタケなど8種類をソテーしたもの・メンマ・チャーシュー・ネギ。チャーシューはロースのものを細切りにして表面をカリカリに焼いたもの。しっとりとしたモモ肉チャーシューも美味しいけれど、カリッと焼いたものも美味しかったな〜

「夏の翡翠麺」(終了してます)

もう提供は終了していますが、翡翠麺があったので夏に提供していたものも食べさせてもらえました。

冷やされたドンブリには翡翠麺と冷やしのタレが。 その上には水菜・細切りレタス・モモ肉チャーシュー。そしてサワークリームと豆乳を合わせたソースがたっぷりとかけられ、岩海苔が乗ります。自家製のラー油も別添えで出されます。
底の方を混ぜて食べてみると、醤油ベースに酸味のあるたれが。見た目とは違って「冷やし中華みたい」というのが第一印象(笑)
その後はサワークリームと豆乳のソースを絡めて食べてみると、酸味がまろやかでクリーミーな味わいに。シャキッとした野菜と一緒に食べるのが美味しい♪
別添えのラー油はもちろん自家製との事。
最初出された時は上澄み?の液体だけだったんですが、店主が粒々したスパイスも足し入れてくれました。 3分の2くらい食べたところでラー油を。ちょこっとずつ足しながら結局全部入れてみたんですが、辛過ぎず味が引き締まってちょっと担々麺みたいな味わいに変化。ラー油に入ってるのは山椒やコショウや唐辛子などかな?意外にもこの粒々のジャリジャリとした食感が、クリーミーなソースと野菜達と一緒に食べるといいアクセントになって美味しかったです^^

「気まぐれデザート」・・・100円

今日は8号のパンナコッタ風なものを、りゅうぜつらんシロップで^^(写真無し)

訪問日  2009年10月31日

 

 

午前中のテレビで放送されたけど、世間様はお盆休みの最終日。今日ならまだ混まないだろうと再び行って来ました^^

「TOKYOタンメン」・・・870円

先日のイベントの際、「残った乾麺はタンメンとかに使ってもいいし」と言っていたのを聞いていたので、乾麺で作ったタンメンが食べたくて行ってみたんですが、乾麺の状態が悪くなってしまったとかで乾麺メニューは終了してしまったそう。

代わりに紫萌豆(しほうまめ)を使った「TOKYO紫萌タンメン」を作ってくれました。
が・・・紫萌豆のアントシアニンが何かの作用を受けてか紫とは違った黒っぽい色になっちゃっいました^^; でも、味は以前食べたものと同じく美味しかったです(笑)
具は、チャーシューの薄切り・もやし・アスパラ・カリフラワー・紫キャベツ・赤パプリカ・白菜?・ニンジン・ネギなどなど。

「生姜そば(塩)」・・・770円

そして・・・もうちょっと食べたかったのでお代わりを(^^ゞ  食べてない冷やしも多いので、迷ったけど「生姜そば」の塩を。

以前「生姜そば」をどっちの味にしようかと悩んで聞いてみたら、塩だと生姜がダイレクトに来すぎると言われたので醤油にしてみたんですが、そのダイレクトさを試してみたくて(笑)
そんなスープは、言われた通りに生姜の辛味と香味が効いています。ですが、ベースが鶏が主体の動物系や魚介の清湯なのですっきりとした味わいで、熱いスープな為か冷やしで食べた時よりもほんのりとした生姜の甘みも。
麺は細麺を使用。あっさりスープともよく合います。
具は、チャーシュー・メンマ・青菜・ネギ・糸唐辛子。

「きまぐれデザート」・・100円

7号か8号のどちらにするか聞かれて、昼の部「七彩」で気に入った飲むデザートの7号を。シロップはベーシック版のアマレットを使ったもの。フランベしてアルコールを飛ばし、りゅうぜつらんシロップを少量加えた後、氷水で冷やし甘みをぎりぎり感じるくらいに。すっきりとした味わいで、一気に飲めちゃいます(笑)

問日  2009年8月16日

 

 

 

先日の「麺や 七彩」に続いて、夜の部のこちらも久しぶり^^
昼と夜の部それぞれに夏季限定の7つの冷やしが始まっていて、夜の部では、【冷やし支那そば(醤油・塩)】【冷やし生姜そば(醤油・塩)】【冷やし味噌らーめん】【冷やし辛味噌らーめん】【トマトとクリーム豆腐の冷やし中華】が提供されていました。

「冷やし生姜そば(塩)」・・・770円

見た目には熱いらーめんと同じように見えますが、しっかりと冷やされていて冷え冷えのスープ。
ベースは暖かい生姜そばと同じで、種鶏や魚介類かな?生姜のほんのりとした甘みとそれほど強くない辛味と風味が爽やか。
麺はしっかりと冷水で〆られた中太で少し平たいものでコシがあって食感のいい麺。
場合によっては、麺がスープを吸って馴染んでるのが美味しい時もありますが、このメニューは麺にスープの影響がなく、少し塩気を効かせたスープと小麦の味わいが素朴に感じられる麺とのバランスがとてもいい感じ。
具は、チャーシュー・メンマ・江戸菜・ネギ・糸唐辛子。

「きまぐれデザート」・・100円

8.5号(杏仁のパンナコッタ?)を期待してたんですが、今日あったのは3日前に「麺や 七彩」で食べたのと同じ8号(パンナコッタ風の杏仁)でした。その時はりゅぜつらエキスだけでシンプルに頂いたんですが、8号を食べるのが2回目だったので、今回はアマレットというリキュールを煮切ってりゅうぜつらんエキスで甘みを加えたシロップと、ルバーブのジャムを添えてくれました。
ルバーブとは、タデ科の植物で葉と茎がフキの様な形をしたものだそう。野菜として扱われるそうですが、茎の部分は果物と同じ様にジャムにしたりシロップにしたりするとか。時期的に6月に入った分が最後だとか。初めての味でしたが美味しかったです♪
新しいバージョンが出て来るのも楽しみですが、同じバージョンの2回目に出くわした時に申告すると変化をつけてくれるのが結構楽しみだったりします(笑)

問日  2009年7月5日


  

知り合いから「都立家政駅近くで飲んでから江戸甘行きます」とのメールが。来週テレビで紹介されるらしく混む前に行きたかったのと、休み前だったので^^

「TOKYOタンメン」・・・870円
        +味付け玉子・・・120円

夜の部のつけ麺の種類にも変化があったり、「生姜そば」の塩もまだ食べてないので気になりましたが・・・野菜が食べたかったので再び「TOKYOタンメン」を^^紫多めで(笑)

飲んだ後にお邪魔したので、詳しいレポは過去3回を参照願います・・・^^;

「きまぐれデザート」・・100円

今日は豆乳を使った2号がありました。
タンメンに使う豆乳とは違って、どろりと湯葉みたいに濃厚で食べられる豆乳を使ったもので、豆乳の大豆の味と杏仁の風味がいい感じ。

「おにぎり」

ミニサイズで作ってもらいました。
今月の「きまぐれ御飯」で使っている、いかなごの釘煮をご飯に混ぜて作ってくれました。
釘煮の甘辛さが美味しい〜♪普通サイズでも良かったかな(^^ゞ

問日  2009年4月15日


裏メニュー
「鶏そば」・・・870円

2月の「きまぐれ御飯」の「阿部鶏の柚子飯」↓で使っている阿部鶏を使ったという昼の部「七彩」?の裏メニューだそうで、頂く事が出来ました。
スープは、いつものものに塩ダレと柚子酢(柚子果汁100%)も入ったもの。
柚子の香りが爽やかで塩梅も程好く、上にかかっている軍鶏油のコクと旨味が混ざり合ってこれは旨い♪
麺は支那そばで使っている細麺。するすると喉越しも良くてスープともいい感じ。
具は、鶏肉・岩海苔・ネギとシンプルですが、この3つの具で表面の殆どが覆われていて具沢山な印象。鶏肉にも柚子酢を使って味付けしてあるそうで、あっさりとした鶏肉の味わいも楽しめ、柔らかでジューシーな食感がクセになりそう。岩海苔の磯の風味もいい感じでした^^

「生姜そば(醤油)」・・・770円

続いては、本日より夜の部「江戸甘」の定番メニューに加わった「生姜そば」を。 醤油味と塩味が揃ってます。塩にしようと思ったんですが、塩だと生姜がダイレクトに来すぎるとかで醤油の方を進められたのでそちらに。

こちらのスープも「鶏そば」と同じものの様。前回↓食べた「支那そば」と同様に薄切りの生姜を一切れ入れてたのは、魚介系の香りを抑えているのかな?軽くレンゲ1杯分くらいは入っているという生姜の擦りおろし。 出て来た瞬間から生姜の香りが広がります。味的にも生姜がバシッと効いてます。生姜独特の香味や辛味、そしてスープの熱によって出てくるほんのりとした甘みも。そして、醤油ダレだからこそのまろやかさもいい感じ。
麺は支那そばや鶏そばと同じ細麺。
具は、チャーシュー・芋がら・江戸菜?・ネギ・糸唐辛子。
食べ進むうちに汗が流れて来ます。しばらくは体がポカポカ。温まる一杯です♪

「きまぐれデザート」・・100円

今日は3号が出て来ました♪予め甘みも加えてあって熱々で頂くデザート。 手ごろなサイズとお値段っていうのが嬉しいです♪

問日  2009年2月19日


1月26日〜31日までの期間で厨房設備工事が終わったばかりだったので、落ち着いてからと思っていたのですが、「江戸前味噌らーめん」と食べ比べがしたくて(^^ゞ
丁度知り合いも別コースでこちらへ。 ご一緒しました^^

券売機からは「味噌らーめん」と「タンメン」の表示が消えてましたが、裏メニューとして提供を続けるそうな。

きまぐれ御飯
「阿部鶏の柚子飯」・・・370円

まずは知り合いが頼んだ「きまぐれ御飯」が。
岩手県産の鶏のモモ肉に柚子の風味をつけた阿部鶏をオリーブオイルで炒め、ご飯には100%柚子果汁と味醂を合わせて炊き込んだご飯だそうな。柚子の風味と鶏肉の旨味が爽やか。いくらでも食べられそう(笑)

「味噌らーめん」・・・820円

約半年ぶりだったので節粉が乗ってたっけ?って思ったけど、以前のを見たら乗ってましたね(記憶力曖昧です^^;)

塩分が普通の味噌よりも半分くらいだそうな江戸甘味噌。ここまで江戸甘味噌の味わいを出すにはやはり普通の味噌の倍以上は必要だったりしますが、決してしょっぱくはなく、お味噌のコクと芳醇な味わいを楽しめます。
麺は、平打ちの太麺で手揉みされたもの。
具は、 チャーシューを薄切りしたものに、挽肉・もやし・ニラ・ネギなど。

「タンメン」

「タンメンも変わったんですよ」との言葉に悩んでたら知り合いが注文してくれました。
以前の豆乳を加えてまろやかなスープとは違って、あっさりと野菜の旨味をより感じさせるスープ。タンメンを始める際にちょっと噂で聞いた事のある神奈川のとあるお店の方向にシフトだそうな。
味見させてもらいましたが、以前のも好きでしたがこちらも美味しい♪

「支那そば(醤油)」・・・670円

まだお腹に余裕があったので「支那そば」を追加^^; 塩は以前に食べた事があるので今回は醤油を。
待っている間、知り合いと世間話をしていると、急に魚介系の香りがふわっと。そんな感想を言葉に出していたら、店主の藤井さんが「すぐにその香りはしなくなります。夜は魚介の香りを出さないようにしてるんです」と。小鍋で暖めた魚介スープに生姜を入れた様で、確かに漂う匂いが変わりました(笑)
塩とはベースのスープは同じですが醤油ダレの甘みがじんわりと感じられて、塩とは違った味わいでこちらも美味しい。
麺は細麺のストレート。啜り心地と喉越しもいいもの。
具は、チャーシュー・芋がら・ネギ・青菜・糸唐辛子。

「きまぐれデザート」・・100円

改装OPENとはいえ、直前までバタバタしてたそうな。なので、とりあえず仕込んでカウンターに置いてあったデザートを、そのまんまでいいからと出して頂きました(笑)

問日  2009年2月1日