※現在は「食堂 七彩」として営業中
住 所
東京都中野区鷺宮3−1−12
最 寄 駅
西武新宿線  都立家政駅

*TOKYO味噌らーめん 江戸甘*
西武新宿線の都立家政駅の南口を出たら右へ行き踏み切りを渡り(南口だと数歩左に歩いて右)、そのまま100mほど行った左側。徒歩2・3分。

麺や 七彩」のセカンドブランドとして、2008年6月2日にOPEN。
こちらでは、野菜をたっぷり食べられるメニューを提供したいと、以前「麺や 七彩」で出していた中野区のグルメコンテストでグランプリを取った「TOKYO味噌らーめん」を夜の部に移行し、タンメンも加わったスタートメニューになっています。
店内はL字のカウンターのみで10席程。内側が厨房になっています。給水器が置いてありお水はセルフ。

2010年3月からのメニュー
【TOKYO味噌らーめん 720円】【TOKYO味噌らーめん(ハイカラ) 820円】【辛い味噌らーめん 870円】【辛い味噌らーめん(ハイカラ) 970円】【タンメン 720円】【トマトタンメン 870円】【TOKYOタンメン 1200円】【TOKYOタンメン(ハイカラ) 1300円】【支那そば(醤油・塩) 670円】【生姜そば(醤油・塩) 720円】【焼豚めん(醤油・塩) 990円】【つけ麺 820円】

【白飯120円】【玉子かけ御飯270円】【ちゃーしゅー飯320円】など。

第1・3・4火曜日のサードブランドシリーズは
終了しました。

昼の部の「麺や 七彩」はコチラ   2009年分のレポはコチラ  2008年はコチラ

昼夜共ご無沙汰しちゃってましたが、間近で藤井さんにラーメンを作ってもらえるのも残りわずか。なので久しぶりに仕事の後、夜の部へ。

作った豚骨スープが無くなり次第終了
「豚骨魚介醤油らーめん」・・・720円

「豚骨醤油」があると言うのでお願いしました。先月末に栃木の花の季さんとコラボした際に、「豚骨スープを使ってみたら面白いかも?」と作ってみたというスープに、こちらでの魚介スープを合わせたものだそう。
まろやか〜な豚骨に、煮干しが強めな魚介スープ。ココで食べるには違和感がありますが、どこかで食べた事がある様な感覚を覚えたのは・・・やはり食べなれた魚介スープの味が効いてたからかな?個人的に食傷気味になっている「豚骨魚介醤油」とは違った新鮮な味わいで美味しい。
麺は手揉みが加えられた太麺でコシがあり、スープとも絡みます。
具は、チャーシュー・メンマ・青菜・ネギ。チャーシューは見た事のない形状と食感だったので、コレ用に作ったのかと思いきや、普段のバラ肉チャーシューだそう。切り方を変えるだけで、随分と印象が変わるんですね〜

美味しく食べ進みながらも、普段ココで食べる他のメニューと違って途中から重たさが。。。正直に伝えると、何でも豚骨スープ自体は、軟骨の部位を煮込んで濾してないドロドロと濃厚なものだそうな。藤井さん本人も豚骨はあまり得意ではないとの事なので、魚介を効かせて作ってるんだそうです。
スープまで飲み干したらさすがにお腹いっぱいになりました(^^ゞ

訪問日  2011年3月5日

 

 

 

「中華そば(醤油)」・・・500円

6月に宇都宮のインターパークで行われた「ラーメンフェスタin栃木」。 ラーメン凪とコラボで参加し、「Old New Style 七彩・凪中華そば」というのを提供。
イベント後にはお店でも限定で「七凪中華そば」が提供されていましたが、それをちょっとアレンジしたものでしょうか?

醤油か塩が選べるので、醤油でお願いしました。
スープは、他の江戸甘でのメニューと同じものを使っているそうですが、ふんわりとした甘みを感じる醤油ダレと、揚げネギとネギ油?の香ばしさと香りもあって、しっかりとした味わいと旨味が楽しめます。
麺は、普段「」で麺に使っており、「七凪中華」でも使ったというマサ(とうもろこしの粉末)をブレンドしたというものですが、イベントの時よりも江戸甘(七彩)寄りの麺になってるのかな?もやしの半分〜3分の2位の細麺でスルスルとした啜り心地も良く、スープや香味油ともいい感じ。
具は、焼き豚・もやし・メンマ・揚げネギ。焼き豚は渕の黒くなった焼き目が香ばしく、噛み締め感もあって旨い♪シャキシャキとした茹でもやしもいいアクセントでした^^

限定
「だだ茶豆の冷やしらーめん」・・・820円

続いて、一年振りに限定の「だだ茶豆の冷やしらーめん」を^^
山形の鶴岡市で取れたものだけが名乗れる「だだ茶豆」を使った冷やしらーめん。
今年は自宅近くのスーパーでもだだ茶豆を購入出来たので食べてみましたが、豆の甘みと味が濃くて、これは美味しい♪
そんなだだ茶豆を贅沢にもスープにしちゃった冷やしは、やっぱり旨いです!
すり潰した感のあるちょっとザラッとというかトロリとしたスープからは豆の味わいと風味がしっかり。ちょっと散らされた粗挽きのコショウがいいアクセント。
麺は、細麺で〆られてコシと弾力が絶妙な食感で、スープの拾いもいい感じ。
具は、低温調理のモモ肉チャーシューを短冊に切ったものと細切りのキュウリがたっぷり。
ピキピキ&シャキシャキとしたキュウリの食感と青っぽい味わいが爽やか〜

訪問日  2010年9月11日

野菜なども自家栽培をして提供している栃木の「花の季」で今年収穫された小麦を使っての限定メニュー。こちらでは「中華ざる」での提供。他には、「西尾中華そば」や新宿ゴールデン街の「」でも提供されてた様です。

8月21日〜28日(20食限定)
「小麦ヌーヴォー2010
     新小麦の中華ざる」・・・820円

基本は昼の部の七彩での提供との事でしたが、頂く事が出来ました^^

新小麦を使ったという麺に添えられるのは、モモ肉チャーシューと岩海苔・擦り降ろした生姜&わさび・もろみ・醤油ダレ・メンマ・ネギ・味付けして無い冷えたスープ。
まずは麺をそのまんまで。食べ慣れたいつもの麺とは違って、ちょっと独特な風味。 ほんのりと甘みがあって、香ばしさは1歩か2歩くらい控えめですが、小麦の味が濃い・・・みたいな?^^; 上手く表現できませんが、個性的な味わいで美味しかったです。
麺をそのまんまや、もろみやわさびや生姜と絡めたり、スープに浸してみたり。 メンマはそのまんま食べ、岩海苔は途中でスープに入れて柔らかくして麺と絡めたりと色んな食べ方が楽しめます。
一番気に入ったのは、生姜と麺を絡めてそのまんま食べるのと、味付けはしてないけど魚介の塩気がほんのりと感じられるスープに浸して啜る食べ方かな〜
勿体無いですが、醤油ダレは使わずじまいでした^^;
普通盛りではなく、中盛か大盛にすれば良かったと後悔・・・(^^ゞ

訪問日  2010年8月28日

 

 

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↓前回お邪魔した時、1日限りの提供とは知らずに知り合いに連絡。その事を話したら「じゃあ来週の土日にでも」と。もう一度食べたかったので、仕事の後に再び都立家政まで。
すると、どうやら私の聞き間違いだった様で「土曜か日曜」と言ったそうな^^;なので提供は明日。ですが、 仕込みは済んでおり、何とかスープが冷え固まってたので、出してもらう事が出来ました♪

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小さなパン屋さん」改め「野生こうぼパン Lacher」のパンがあったので、ワッフルとスコーンをお買い物。

※8月1日のみの限定
(昼の部七彩も合わせて30食位。残数があればでも「江戸甘」でも提供
「鶏白湯冷しつけ麺
(中盛)

今回も麺を中盛りで♪
つけダレは、前回の提供で評判の良かった塩にするそう。小皿にワサビオイルとシークワーサーが添えられます。
冷え固まった鶏白湯は、ぷるっぷる♪
今回はほんのりとした塩味もつけてみたんだそう。ピキピキとした食感のキュウリの細切りが乗り、グレープシードオイルに代わって緑茶油が彩りを加えます。
麺をそのまんまで食べたり、シークワーサーを絞ったり、ワサビオイルをかけてみたり。そして同様にして塩味のつけダレに浸してつけ麺として食べたり。つけダレには、モモ肉チャーシューの細切り・青菜・ネギ入り。
ひとしきり楽しんだ後は、つけダレを鶏白湯に入れて「冷し鶏白湯らーめん」で。
残ったスープは、洗い飯を追加でお願いしてお茶漬けにして最後まで堪能しましたっ♪

予定では、これと同じものが明日登場するはずだったんですが・・・ほぼ食べ終わる頃、もうひとつ添えるものを加えてみようという事に。
それはフリーズドライの梅干し。ぷるっぷるの鶏白湯スープに梅干しと言えば、去年の七彩の限定で出していた「鶏っぷる冷し麺」を思い出します。「それも食べてみたいな〜」と言うと、一口分のミニラーメンを作ってくれました。そのまんま麺を持ち上げて、フリーズドライの梅干しを一粒か二粒くらい一緒に食べるだけでも、酸味と塩気がいいアクセント。
少し残しておいて、洗い飯を追加で頼んで加えても美味しいです♪

※前回は「冷し鶏白湯つけ麺」との表示でしたが、今回の提供は「鶏白湯冷しつけ麺」だったみたいですね。

訪問日  2010年7月31日

 

 

 

 

  

 

 

仕事の後に都立家政まで。

7月のきまぐれご飯
「冷や汁」 ・・・370円

まずは気になっていた「冷や汁」を^^
夏のご当地料理として有名な宮崎のもの。
焼いた江戸甘味噌・鯵の干物をほぐたもの・白ゴマをすり潰してスープで伸ばしたお汁。それに、ほぐしたお豆腐・キュウリ・シソを加え、ミョウガの細切りを載せたご飯にかけて。
冷や汁の方には氷が浮かんでます。ご飯にかけて、氷が解けるくらいまでかき混ぜて食べて下さいとの案内が。
味噌味はまろやかで、鯵の魚感はそれほど前面には出てないかな?シソは入ってたのかな。キュウリの青い香りと味わいがとても爽やかでした〜♪

本日のきまぐれ
「冷し鶏白湯つけ麺
(中盛)」 ・・・820円

4年ほど前に「むさし坊」@東川口で食べた「手摘み新茶の鶏白湯つけ麺」。思いがけずに先月「七彩」で食べる事が出来た事から、もう一度食べたいメニューがあり・・・ 前回訪問時にリクエストしてみました。
それは、「冷し鶏白湯つけ麺」で2006年の夏に提供していたもの。豆乳などを合わせた鶏白湯スープを冷やしてトロリとしたスープに麺が入り、つけダレは塩・味噌・醤油から2種類が選べるもの。つけダレに合わせてグリーン・ブラウン・赤の3種類のタバスコも添えられた一杯。
「全く同じではないけど、完成」との連絡をもらったのでその日のうちに^^
てっきり、今後も継続かと思いきや「本日のきまぐれ」での提供でした。

4年振りの2010年バージョン?は・・・
鶏に鴨も混ぜたという白湯に、豆乳や普段使いの鶏清湯も使ったとか。そんなスープはプルプルしていて、去年の「鶏っぷる冷し麺」をも思わせますが、白いのでまるでフルーチェの様(笑) 白いスープに細切りされたキュウリの緑がきれいで、ピキピキとした食感も絶妙。
普段は並盛りしか頼まないんですが、思わず中盛にしちゃいました(^^ゞ
昼の「七彩」では塩のつけダレ、夜の「江戸甘」では味噌のつけダレと分けて提供されたみたいです。

リクエスト首謀者なので、塩と味噌の両方のつけダレを出してくれました^^
両方共に、具は低温調理したモモ肉チャーシューの細切り・青菜・ネギ。味噌ダレは擦りゴマがたっぷりで香ばしくほんのりとした辛味も。塩のつけダレはすっきりとした味わいで、わさびオイルも添えられました。このわさびオイルは、たまたまこのロットだけ配合?を間違えたみたいだとかで、擦り卸しのわさびがたっぷりだったそう。小皿に入れられたオイルにも、擦り卸しの粒子がたくさんでピリッ&ツーンとした辛味がすごく効いてました(笑)
塩&味噌を楽しみながらも、麺を半分ちょっと食べたところで、冷しラーメンにする為迷った末に塩のつけダレを鶏白湯に投入。
残ってしまった味噌のつけダレが勿体無いと言うと「ご飯とも合いますよ。洗い飯が」と言われたので、ちょこっともらって味噌のつけダレを入れて雑炊風にして堪能して来ました〜。

訪問日  2010年7月21日

券売機には既につけ麺が6種類ある案内が。
「冷やし」の食券を買って渡すと3種類から選べる旨の案内がありましたが・・・最初からタンメンの事しか頭に無かったので、味噌ともうひとつ何かが・・・あるみたいです^^;

「冷やしタンメン」 ・・・820円

ちらっと見えた作り方は・・・
冷やしておいたスープと塩ダレを入れて、豆乳を入れて混ぜて油は太白のゴマ油?
麺だけでなく、野菜もその場で茹でてからしっかりと冷やされたものが盛られて、低温調理のピンク色のモモ肉チャーシューの細切りも。
そんなスープは、塩梅も程好く豆乳効果でまろやか。敢えて強めにしてるのか、豆乳を入れた事によって引き立つのかはわかりませんが、煮干などの魚介系の味わいが前面に感じられて、タンメンという概念で食べるとちょっと意表を衝かれた感じで面白い。
麺は、手揉みが加えられた平たい縮れのある太麺。〆られた麺はコシもあってツルツル&シコシコでした^^

訪問日  2010年7月10日

 

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仕事の後に都立家政まで。 最近はトリプルなサードブランドシリーズに一通りお邪魔してたので「江戸甘」へは久しぶりです。

「東京1週間」コラボメニュー
 (※好評につき引き続きの提供中)
「七彩流 スタミナ冷やし(並)
                ・・・880円

券売機にボタンは用意されていないので870円と10円の食券を買います。

水戸のご当地ラーメンである「スタミナ冷やし」は丁度1年前に「松五郎」と「玄海」へ食べ歩きに行きました。
水で〆た麺に、素揚げしたレバーやカボチャの他、ニンジンやキャベツの入った熱々のあんかけをかけたのが「スタミナ冷やし」。本場ではあんかけが相当甘くてビックリでした。

さて、七彩流スタミナ冷やしは・・・
注文の都度、レバーに衣をつけて揚げ、かぼちゃやニンジン・キャベツを油通しし、スープに甘みや辛味をつけて擦りおろし生姜やタレを入れて水溶き片栗でトロミをつけて・・・と、たくさんの工程を経て作るのでちょっと時間がかかりますが。。。
あんかけは ほんのりとした甘さ加減で、ベースのスープや醤油ダレの味わいも感じるし、唐辛子のピリッとした辛味もいい感じで旨い♪
麺は手揉みされた太麺で、茹でた後水で〆られます。むちっとした太麺にあんかけがめちゃくちゃ絡みます。 冷やしとはいえあんかけが熱々でトロミがあるので、混ぜて食べると「ちょっと熱い」くらいの温度かな?
具の豚レバーはもろみに1日、生姜と醤油に2日漬けたというもの。臭みは全然無く、小さめにカットされたものが結構入っていて、途中途中で楽しめます。野菜もたっぷりで、かぼちゃの甘みが引き立ってました〜

本場の味が好きな人には甘さが物足りないかと思いますが・・・個人的にはこの位の甘みが好みです^^

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この日は以前紹介した「小さなパン屋さん」が開店してました。「野生こうぼパン Lacher」と名前が付いたみたいですね。 お店の外には看板やこの日のメニューが出てました。
こちらのご近所に住む、通称「おーちゃん」が天然酵母などを使って手作りしたパンやスコーンなどを店内で買うことが出来ます。
開店してるのは、土曜の夜が確立高いのかな?今回は「抹茶」と「チコリーコーヒー」のスコーンを買って来ました^^
訪問日  2010年5月1日

 

 

 

 

先週行ったばかりですが、浜名湖のまぜ海苔を使った裏メニューの話を前回聞き、麺バージョンだとどんな風になるのか気になって仕事の後にちょっと遠出(笑)

きまぐれ御飯既食者限定
「浜名湖のまぜ海苔らーめん」
                ・・・870円

提供してるのはつけ麺なんですが、らーめんバージョンで作って頂きました。

スープは支那そばとかに使っているものかな?直前に炙ってパリッとした海苔を2枚くしゃくしゃっと揉んでスープへ。
具は、もも肉チャーシューの薄切りしたもの・炒り卵・浜名湖のまぜ海苔・笹切りネギ・白ゴマ。
スープからは青海苔の磯の風味豊かな香りと黒海苔のほんわかした香りが漂います。味の方は・・・まるで上品なお茶漬けのスープを飲んでいる感じ?香りだけでなく、海苔からいい旨味とダシが出てます。
麺は、しっかり手揉みされて強い縮れのある中太の平たいもの。徐々にスープに溶けて行く海苔が麺に絡んで啜る度に磯の香りが楽しめます。
思わず、残ったスープにご飯と梅干しを入れて食べてみたい衝動が・・・(笑) 

江戸甘限定  今月の限定らーめん
「冬の翡翠麺」・・・870円

以前聞いた話では、翡翠麺の限定は春夏秋冬の年4回提供するって言ってたかな?
前回頂いた↓ものとは、全然違うタイプのものが正式(限定)メニューになってました。

小鍋にスープと塩ダレを入れて暖め、直前に擦りおろしたカブも投入。
そんなスープはトロリとしていて、カブのほんのりとした甘みと擦りおろしの食感もあって飲むのと食べるのと中間くらいな感じ?生姜もふわっと効いていて温まります。
麺は江戸菜の粉末を加えたというもので、もっちりとした食感。
具は、もも肉チャーシュー・ネギ・江戸菜?・浜名湖のまぜ海苔(通常は岩海苔だそう)。

今回の翡翠麺は、麺を雪解けを待つ新緑に、擦りおろしたカブは雪をそれを覆う雪をイメージしたんだそうな。
食べながら大根おろしを鍋に入れる「みぞれ鍋」が思い浮かび・・・いろんな野菜で試してみても面白そうかな?と^^

「気まぐれデザート」・・・100円

前回と同じパンナコッタ風のものでシロップも2種類出してくれました^^
訪問日  2010年2月3日

 

 

 

 

仕事の後、4・5日前くらいから始まったという「本日のきまぐれ御飯」を食べに^^
期間は海苔が無くなるまで。昼の部の七彩でも提供されてる様です。

本日の「きまぐれ」御飯
「浜名湖の「まぜ海苔」飯」・・・370円

黒海苔に浜名湖の青海苔を混ぜた磯の香り豊かな海苔に、本柄節・野生卵の炒り卵・弓削多の再仕込み醤油・チャーシューで混ぜご飯にしたものに白胡麻と奴葱が乗り山椒が振られたもの。
山椒や胡麻の香りも豊かで、ほんのりと甘みを感じるお醤油味。直前に炙ってほぐされた海苔がしっとりとご飯に絡んで美味しい♪

是非、食べてみて下さいm(__)m

裏メニューでこの海苔を使ったつけ麺もあるとか。食べる事が出来るのは、このご飯を食べた事のある方だけの限定だそうです。

「もえぎ麺」・・・870円

ご飯目的だったので、ラーメンはお任せで作ってもらいました。
鶏白湯にかき菜の粉末を加えた綺麗な萌黄色をしたスープ。とろりとした鶏のまろやかな味わいに、ほんのりとかき菜の青の味がプラスされているのがわかります。
麺は中太のもっちりとしたもので、煮込まれてスープと程好い塩気を含んでます。
具は、スープと一緒に煮込まれた鶏モモ肉とネギ。トッピングはモモ肉チャーシューに、チンゲン菜?と奴葱の濃い緑がキレイ♪

麺ではなくスープが緑の「翡翠麺」として来月の限定で出そうと思っていたそうですが、お蔵入りなんだとか・・・見た目にもキレイだし美味しいのに勿体無いな。。。

「あれ」・・・100円

「もえぎ麺」の具と麺を食べた後は、鶏白湯足しでの「あれ」を。
スープの緑と、卵の白身と黄身のコントラストが鮮やかでキレイだったんですが、デジカメでは色が出ませんでした・・・残念(^-^;
クリーミーなスープと、とろりとした白身と黄身のちょっとねっとりとした食感。スープを最後まで楽しめます。

「気まぐれデザート」・・・100円

パンナコッタ風って言ってたから、8号?8.5号???忘れました(笑)
いつものりゅぜつらんシロップの他に、ブルーベーリーを使った紫のシロップも添えてくれました^^

訪問日  2010年1月27日