11:30〜14:30 17:00〜22:00
定休日 月
住 所
東京都中野区江原町3−17−1
最 寄 駅
都営大江戸線  新江古田駅 他

*白龍 トマト館*
都営大江戸線新江古田駅のA2の階段を昇り切ったら左へそのまま真っ直ぐ行った左側。徒歩2・3分。

新宿にある「白龍館」?から独立して、店名変更や移転などもありながら20年近い実績のあるお店だそう。現在の場所に移ったのは4年程前とか?目白通り沿いにあるお洒落な感じのお店です。
重たいドアを開けて店内に入ると右側に厨房があり、その前にカウンターが8席。
2階にはテーブル席で、4人掛けが4卓と6人掛けが3卓と広々しています。
1階2階とも窓が大きく設けられているので明るく開放感があります。

麺メニューは【タンメン 930円】【トマトタンメン 1050円】 【角煮タンメン1080円】【五目タンメン 1100円】【きくらげタンメン 1080円】【トマト角煮タンメン 1300円】【香菜ラー油タンメン 1080円】【冷やし中華 1080円】【冷やしトウバンジャンメン 1080円】【ジャージャーメン 1080円】【炒麺(太麺野菜焼きそば) 950円】【五目炒麺(角煮入り) 1080円】【カタ焼きそば 1370円】など。
他には、ランチの定食や炒飯などの種類も豊富です。
メニュー


 

 

 

 

 

 

 

 

某所で見た知り合いの日記で、塩の「トマトタンメン」はこちらが美味しいとのコメントに釣られちゃいました^^;

「トマトタンメン」・・・1050円

店内に入ると丁度ランチ時。炒飯や定食など美味しそうなメニューにも心惹かれましたが、看板にも銘打ってる「トマトタンメン」を^^
具は湯むきされたトマト・白菜・青菜とシンプル。 スープはトマトの甘味を活かすために薄味にしてるとか。確かに塩気はかなり控えめですが、野菜類を中心に摂ったスープなのかな?淡いながらも、素朴で優しい旨味がとてもじんわりと染みて来るスープ。
麺は白く細いものでしなやかな食感。
具のトマトは柔らかく煮えていて甘味がたっぷり。白菜も甘味があってシャキッとした食感もいい感じ。青菜はセロリの葉。少量ですがクセのある香味が爽やかでいいアクセントです。
お店のお勧めによると、トマトは潰してスープに混ぜても美味しいとの事でしたが。。。丁度お昼時で相席でその案内が見えなかったのと、そのまんまのスープが気に入ったので、ソレは試しませんでしたが レンゲの上でトマトを切った汁が混じるだけでもわずかな変化が感じられて面白かったです。
残り少なくなったところで、もうひとつのお店のお勧めの「にんにく醤油」をスープに。
入れたのはほんの少量でしたが、味の輪郭がくっきりとしながらも醤油の甘味も加わって、こちらも美味しいかも^^

「冷しトマトメン」・・・1100円

続いて・・・メニューに手書きで加えられていた「冷しトマトメン」が気になって^^;
中央が凹んだ大きなガラスの器に彩り鮮やかで見た目にも涼しげ。 冷え冷えのスープは、すっきりとしていて塩気もはっきりめ。
具は、粗めに刻まれたトマトがたっぷり。キュウリの千切り・茹で豚の細切りとその上には醤油に漬けたニンニクの微塵切り・ザーサイを細かく切ったもの・ネギ・パクチーが乗り、自家製?のラー油もかけられてました。青唐かな?時折りピリッとした辛味もあったり。
麺は「トマトタンメン」と同じものかな。スープが冷めたかったので、締まっていてコシが感じられました。
具の香味が少しずつ加わっていくのか、食べ進むうちにスープの味わいにも徐々に変化が。本来ならあまり脂身は不得手なんですが、あっさりとヘルシーな味わいの中、茹で豚の脂身の甘味が美味しく感じられました♪

「ミニ杏仁」・・・210円

普通サイズの「杏仁豆腐」もあるようですが、「ミニ杏仁」を^^
出されたのはお椀くらいの大きさの器にたっぷりの杏仁豆腐。 思わず「これってミニなんですか?」と聞いてしまった程のボリューム。 スーパーなどで売っているお豆腐一丁の3分の2くらいの量が。食べ応えがありました。

訪問日  2008年6月20日