2010年6月29日
第5火曜日に18時より営業されました。
(今後の予定は不明^^;)
住 所
東京都中野区鷺宮3−1−12
最 寄 駅
西武新宿線  都立家政駅

*はなしべ(蘂) in 江戸甘

西武新宿線の都立家政駅の南口を出たら右へ行き踏み切りを渡り(南口だと数歩左に歩いて右)、そのまま100mほど行った左側。徒歩2・3分。

第1火曜は「七郎」、第2火曜は「やきそば どろっ」、第4火曜は「牛魔王」とスタッフ君達によるサードブランドシリーズを展開する「江戸甘」(七彩)。
第5火曜のあった6月は、こちらがプロデュースをしている福島の「蘂(はなしべ)」 (以前は昼の部が「うから家から」でしたが、こちらはラーメン店として移転OPEN)から「福島の円盤餃子」を提供。

メニューは「福島円盤餃子(20コ) 1000円」【ベルギービール 1000円】【福島地ビール 1000円】【生ビール 500円】【白飯 150円】とラーメンの提供は無しです。

  

1年ほど前に「蘂(はなしべ)」にお邪魔した時はまだ、「ふくしま餃子の会」?だかに入ったところ?
なので、普通の焼き餃子を頂いたんですが、皮を手ごねし足踏みしてコシを出すという
手間隙を掛けてました。

今回は福島の飯坂あたりから発祥した?「円盤餃子」の提供。
メニューも【福島円盤餃子(20ヶ)】にベルギービール、
そして地産地消を心がけている「蘂(はなしべ)」ならではの【福島地ビール】など。

1皿20コで持ち帰りは焼いたもののみで、200皿限定で提供されました。


 

 

 

「ベルギービール」 ・・・1000円

以前、訪問の際にベルギービールが合うと聞いていたので、知識もなく注文(笑)
知り合いのレポなどをみていると色んなベルギービールが用意されていたみたいですね。
私に出されたのは、【グーデンベルグ】というもので、これを作っている醸造所の品は全て無濾過・瓶内発酵で、瓶詰め後に20〜25度の環境で8週間にわたって瓶内熟成させて出荷されたものだそう。
細かい事は分からないけど、美味しかったです(笑)

「福島円盤餃子(20コ)」 ・・・1000円

蘂(はなしべ)」からはお二人が来京。
藤井店主は奥で餃子の皮の伸ばし作業。太田和君が接客。長尾君は餃子を包む作業のお手伝い。阪田さんは近くにある本社で材料を持ち帰って餃子を包んだり、山下君はお客さんとして食べに来てたりと総出体制?(笑)

フライパンに丸く円を書くように並べて真ん中を埋めるように3つが置かれた餃子。1コ1コは二・三口大くらいの大きさ。
皮がパリッパリでサクサクとした食感。餡は野菜も多くてジューシー♪
餡は、福島では白菜が主体だそうですが、コチラではキャベツも混ぜて。ニラやニンニクもちょこっと加えたそう。挽肉は福島の「エゴマ豚」を使ったものだそうです。

タレは自家製のラー油・弓削多醤油・富士酢が用意されてました。タレを付けなくてもそのまんまでも美味しかったので半分はそのままで、そして後半はタレに漬けて。16コはビールと共に食べ、お腹いっぱいになったので4コはテイクアウトに^^

堪能したはずなのに、翌日お腹が空いたら・・・またこの餃子を食べたい!って思ってました(^^ゞ

訪問日  2010年6月29日