11:30〜15:00 19:00〜翌1:00頃
定休日  第3火
住 所
東京都中野区鷺宮3−1−12
最 寄 駅
西武新宿線  都立家政駅

*食堂 七彩(しちさい)*

西武新宿線の都立家政駅の南口を出たら右へ行き踏み切りを渡り(南口だと数歩左に歩いて右)、そのまま100mほど行った左側。徒歩2・3分。

昼が「麺や 七彩」、夜が「TOKYO味噌らーめん 江戸甘」として営業していましたが、2012年「食堂 七彩」として、麺以外にも定食や極上親子丼など提供。
店内は入って左側に券売機があり食券制。
その隣りには給水器が置いてありお水はセルフ。 L字のカウンターのみで10席程。

2014年10月12日訪問時のメニューは・・・
【稲庭中華そば 820円】【稲庭肉中華そば 1070円】に、【喜多方らーめん 820円】【喜多方ラーメン(肉) 1070円】【担々麺(汁有・汁無) 870円】【香菜担々麺 1020円】など。


 

 

 

「ラーメンWalker 東京23区2015」の「名店が作る限定麺」(3軒)という企画で、第1弾の1回目のメニュー。

10月11日〜13日のみの限定
「もってのほか〜菊花の中華そば〜」
               ・・・1200円

「もってのほか」というのは、山形あたりでよく食べられている食用菊で、お浸しやお吸い物なんかに使われています。
ラーメンでは、彩りとして盛り付けられているものは何度か食べてますが、ここまで菊をメインにしているのは初めてですね。
お醤油にも「菊醤(きくびしお)」というものを使っているそうな。
スープは、煮干しの味わいが少し効いてる感じかな。美味しいです。
麺は佐藤養悦本舗の「手綯い(てない)麺。
↓前回も書きましたが、中華麺ではなくてうどんの部類になるのかな。量が普通・中盛・大盛と選べるので中盛に。
滑らかな食感でツルツル〜っと食べられちゃいます。
具は、黄色と紫色のもってのほか(菊)・挽肉・ネギ。紫色の菊は茹でたもので黄色の方は生で使用。シャキシャキとした食感が小気味よく、ほんのりとした菊の香りも楽しめます。挽肉はスパイシーな味付けがされていて、食べ進む毎に少しずつ印象が変わっていくのも面白い。

「オーギョーチー(愛玉子)」 ・・・100円

ほのかな苦みは杏の種子からかな。程よい甘味とシロップの酸味が爽やかです。

訪問日  2014年10月12日

 

 

前日にFaceBookで見かけた17日のみ限定のメニュー。15食ほどとの事だったので、他にも気になるメニューもあるので売切れ覚悟で仕事の後に。

5月17日のみの限定
「山彩つけ麺」 ・・・1000円

20時頃の到着でしたが、ありました♪
麺の量が選べるとの事なので、中盛でお願いしました。
麺は、佐藤養悦本舗の「手綯い(てない)麺」。中華麺ではなくうどんです。形状的には平打ちっぽいもので、透明感のある白色で、見た目にも滑らかさが見て取れるきれいな麺。
茹でた後にしっかりと水で〆られ、氷が浮かべられたお水に浸されての提供。
そして麺の上には、こごみ、細竹、アイコ、ホンナ、コシアブラ、三関のセリ、山ウドなど鮮やかな緑の山菜たちが。
まずは麺をそのまんまで食べてみましたが、すっごいつるりと滑らかで「水蕎麦」ならぬ「水うどん」が楽しめます。
そして、つけダレも旨〜っ♪ 小鍋でスープを温める時に入れた生のかしわ肉(鶏肉)の旨味や、角切りにされた豚のチャーシューの脂身から、そしてたっぷり入ってるナメコのトロリ感、ネギの香味、踊りながら出て来た薄削りの節など、様々な味わいが絶妙なバランスでめちゃ旨でした。
メインの山菜ですが、それぞれの味わいや食感が素朴に感じられ、そのまんま食べたり、つけダレにつけて食べてみたりと春の味を堪能〜。
「付け合せです」(だったかな?^^;)と小皿で添えられたのは麹漬け?の厚揚げと山菜の何か・・・^^;厚揚げは水分が抜けて、まるでチーズの如くな食感。山菜の方はポリポリとした食感が残っていて、ほんのりと酒粕の様な麹の味わいが染みていて、思わずビールが飲みたくなりました(笑) スープ割りは冷たいスープで。

「南部せんべいサンド」 ・・・200円

こちらはテイクアウトして夜食に。
この日はチャーシュー飯をプレーンタイプの南部せんべいでサンドしたもの。チャーシュー片がゴロゴロ入っていて、玄米にもしっかり味が染みてます。程よくしっとりとした南部せんべいも美味しい♪  自宅でも色々とアレンジして楽しめそうです^^

訪問日  2014年5月17日

 

 

 

「大つけ麺博」の後、会場から一番近い西武新宿線に乗って都立家政まで^^

きまぐれ御飯
「贅沢漬物ご飯」 ・・・270円

「ねぎしょうがご飯」もありましたが、「本日のおすすめ」の方の「贅沢漬物ご飯」を^^
ご飯は、白米か玄米が選べるとの事で、玄米にしてみました。
出てきたドンブリには、 紫・ピンク・緑・黄色・白など彩りのきれいなお漬物が6種類。秋田のお漬物だそう。
シャキシャキ&ポリポリと食感も良く、ご飯が進みます♪玄米も甘味があって美味しい^^

本日のおすすめらーめん
「九条ネギかしわ中華そば」
              ・・・980円

炒められた九条ネギがどっさりと盛られた一杯。炒められてカサが減ったとはいえ、恐らく麺と同じくらいかそれ以上の量がありそう。
スープのベースは「稲庭中華そば」などと同じかな? 見た目にはちょっと「新福菜館」を思わせる様な濃いお醤油色。ですが、全然しょっぱくはなく、醤油ダレのコクと美味しさが感じられる美味しいスープ。
麺は、乾麺の稲庭中華そば。茹でられた後は、細麺ストレートって感じでしょうか。小麦の風味が香ばしくほんのりと甘味もあります。
具は、九条ネギとかしわ肉のみ。九条ネギのシャキシャキとした食感は小気味良く、甘味があって美味しい♪ そして何と言っても食べ応えがスゴイです!多分こんなにネギを一度に食べたのは初めてかも(笑) かしわ肉は提供の都度、スープで茹でられたもので、ぷりっと弾力のある食感と素朴に感じられる鶏の味わいが好きです♪

訪問日  2013年10月17日

 

 

 

↓前回お邪魔した時の「和歌山中華そば」は一旦お休みとなり、「稲庭中華そば」を中心としたメニュー展開になってました。

きまぐれ御飯
「たまごおにぎり(2ケ)」
・・・270円

「たまごおにぎり」とは、鹿児島の徳之島あたりで普通に食べられているという、海苔の代わりに薄めの卵焼きを巻いたものだそうで、先月の「秘密のケンミンSHOW」でも紹介されていました。 その、「たまごおにぎり」がきまぐれ御飯で登場しています。
卵焼きの黄色が色鮮やかで、ほんのりと塩味が付いてるかな。おにぎりの中央には、端っこチャーシューを白味噌で炊いたという肉味噌入り。添えられている紫っぽいのは、「すしこ」と呼ばれる青森の郷土料理で、キュウリやシソの葉の他にもち米も使ったというお漬物が。
2コセットですが、1コはテイクアウトして自宅で堪能〜(笑)

「稲庭中華そば」 ・・・770円

ここ1・2ヶ月?限定メニューなどで急激に「佐藤養悦本舗」の稲庭中華麺を扱うお店が増えた様な。。。最初は「和歌山中華そば」で使っていたとはいえ、先駆け的にいち早く「稲庭中華そば」として提供を始めたコチラをまずは。

肉入りにすると相当デカいチャーシューが乗る様ですが、一番シンプルなものを。
スープは鶏をベースに3種の煮干しを使った魚介系が加わったもの。ネギの香味油に煮干しの頭を加えてみたとかで、初期の頃に比べると魚介感が増しているんだとか。でも、私は初めてなのでそこら辺はわかりませんが、バランス良く香りや旨みが感じられてしみじみと美味しいスープです。
麺は、程好くスープも吸って、滑らかで啜り心地がいいですね。
具は、鶏肉・秋田の山なめこ・青森の根曲り竹・ネギ。 シンプルな構成ながら、贅沢な味わいが楽しめました^^

訪問日  2013年6月12日

「食堂」になってからは初めて^^;
2012年最後の営業日にお邪魔です。

和歌山中華そば
「醤油豚骨中華そば」
・・・770円

スープは、豚骨醤油ではなく「醤油豚骨」。豚骨スープに醤油ダレを入れるのではなく、醤油で豚骨を炊くんだそう。使っているお醤油は、紀州湯浅の「角長」のもの。
そんなスープは見た目には味や濃度が濃そうですが、思いの外サラッとしたスープで醤油のビターな味わいが何とも後を惹きます。
麺は、稲庭うどんの老舗の「佐藤養悦本舗」で特別に作ってもらっているという稲庭中華麺(乾麺)。スープとの馴染みも良く、啜り心地や食感も文句なし。
具は、チャーシュー・メンマ・青ネギ。チャーシューは厚みと噛み応えのあるもので2枚。メンマはかなり濃い茶色のものですが、スープと同様全然しょっぱくはなく、コリコリとした食感が小気味いいもの。そして、多めに乗っている青ネギがいいアクセント。

最後までスープを飲むと、ドンブリの底の方からレンゲに伝わるジャリジャリ感が。 豚骨がこんなに砕けるまで煮込まれてるのに、この食べ易さ。個人的には目から鱗な一杯でした〜

訪問日  2012年12月30日