11:30〜
( スープ終了or麺100食終了次第閉店)
定休日 火 ・他、毎月店頭に表示あり

住 所

東京都中野区鷺宮3−1−12

最 寄 駅
西武新宿線  都立家政駅

*麺や 七彩(しちさい)*
西武新宿線の都立家政駅の南口を出たら右へ行き踏み切りを渡り(南口だと数歩左に歩いて右)、そのまま100mほど行った左側。徒歩2・3分。

2007年2月27日に開店したお店。
麺匠むさし坊」にいらしたお二人が独立されました。前店の時と同様に、素材探しや作り方などにも手間隙を惜しまず追究され、それをまたとても楽しそうにお話される姿が印象的でした^^
店内はL字のカウンターのみで10席程。内側が厨房になっています。給水器が置いてありお水はセルフ。グラスと一緒に子供用のコップも置いてありました。
お店の奥には製麺機が置かれ、自家製麺がスタートしてます。

メニューは【醤油味喜多方らーめん 670円】【塩味喜多方らーめん 670円】に千寿ネギ増し+200円・ちゃーしゅー増し+250円。
【汁無担々麺 800円】【喜多方冷やしらーめん 820円】【鶏白湯つけ麺 820円】などで、麺は160・200・240gが同料金で選べます。 他には【玉子かけ御飯320円】【気まぐれ御飯370円】【チャーシュー飯370円】など。

2008年分のレポはこちら 2009年分のレポはこちら 2010年のレポはこちら 2011年のレポはこちら 
番外編は→  ・  ・  ・  ・
 にふぇーでーびる 
夜の部は「TOKYO味噌らーめん 江戸甘」となります。

「鶏白湯つけ麺」の醤油味も新たなメニューに加わったそうでそっちも気になりますが、そういえば「東京1週間」の「ラーメンオブザイヤー」で新人賞の「最優秀賞」に輝いた「らーめん タイプB」を食べてなかったっけと行って来ました^^

「塩味 喜多方らーめん」(中)・・・670円

通称?「タイプB」
喜多方で塩味で定評のある「食堂坂内」に因んでつけられた?「タイプB」を。(醤油味のタイプHは「食堂はせ川」だそうな)

ひと口目のスープは煮干がふわっと鼻に抜けるんだけど、舌に感じる味は結構しっかり。
塩梅も好みの加減で、油は鶏湯?深みのあるコクがありながら、ちょこっと時間差で感じる昆布のまろみが柔らかで美味しい。時折りほんのりと香る柚子のいい感じ。キレも良くて後味もすっきり。
麺はしっかりと直前に手揉みされた平打ちのものでコシもしっかり。
具はチャーシュー・芋がら・ネギ・三つ葉。
チャーシューはバラ肉の部位が2枚とモモ肉のものが1枚。バラ肉はほろっと柔らかで、モモ肉はしっかりした噛み締め感があって対比が面白い。三つ葉の香味もいいアクセント。
思わずドンブリを持ち上げて完食〜^^

訪問日  2007年12月28日
個人的好み   


 

 

 

 

「東京1週間」の「ラーメンオブザイヤー」で新人賞の「最優秀賞」に輝きました。

東京1週間 10周年記念の限定
2007.11/6〜11/19迄
「鶏白湯らーめんfeat.『地パン』」(中)
                  
・・・920円

メニューのネーミング通り、鶏白湯らーめんに地パンがセットになってます。
スープにはバターが添えられています。 まずはバターの影響がないところを。「鶏白湯つけ麺」のスープよりもサラッとしていて多少の味付けがされています。バターの塩気も考えてか塩梅を控えてるのかな?そのままでも美味しくてバターは無くてもいいくらいでしたが、徐々にバターがスープに溶けてくるとこれまた美味しくて、やっぱりバターは入ってた方がいいとつくづく思ったりして(笑)
具には鶏肉・カリッと揚げた紅芋スライス・ネギ・白菜。白菜とネギは柔らかく煮えてとろっとした食感。鶏肉も美味しい♪
地パンの中には、バターと醤油で味付けした栗・舞茸・かぼちゃなどが。中の具材はこちらで作ったものを福島の「銀嶺食品工業」に送ってパンに仕上げてもらったそう。
最初はそのまま食べ、ちぎってスープにつけ、最後は残りをドンブリへ入れて中の具をほぐして食べてと色んな食べ方が楽しめます。
そのまま食べてしまいたいくらいにパン生地も具も美味しいものですが、お勧め通りに食べてみるといろんな味が楽しめるし、薦めるだけあって流石に旨いです。
麺や具を食べ終えて残ったスープは、どことなくシチューのような味わい。もちろん最後まで堪能して来ました^^

※「地パン」とは・・・国産小麦や玄米、雑穀、大豆など日本の伝統的な食材にこだわって作ったパンの事を言うそうな。

訪問日  2007年11月19日
個人的好み   


10月20日は都立家政のお祭り「エイサー」の為、
通常メニューはお休みで「沖縄そば」のみの提供。
本場の沖縄そばの麺と同じく木灰(もくはい)の上澄みを
使って作ったという自家製麺を使い100食限定だそうです。

先日行ったばかりですが1軒目が高田馬場だったので、ついまた食べたくて行っちゃいました^^; いつも平日ばかりなので日曜の訪問は初めて。家族連れや年配のご夫婦なども行列に加わってました。

「鶏白湯つけ麺」(中)・・・770円
 アレ
(正式名称はまだ未定)・・・100円

今日は「なまら塩」付き♪
塩が付かなくても、つけ麺・つけダレにスダチを入れてのつけ麺・つけダレを麺に入れての塩ラーメンといろんな食べ方が出来るこのメニュー。
むさし坊」時代から何度も食べて来て、自分流の食べ方が決まって来てるような・・・

無意識に食べていてふと気が付くと・・・
2種類の塩は1・2度鶏白湯に振り入れてその部分をちょこっと混ぜて麺を食べ、つけダレの方は麺を4・5回くぐらせて食べたくらい?
もちろんつけダレの具も残さず食べましたが、殆ど素のままの味つけのない鶏白湯だけで食べていました。鶏白湯のスープは後半飽きが来るというコメントをよく見かけますが、私にはこのシンプルでまろやかで素朴〜な感じの味わいは飽きが来なくて好きなんです(笑)
なので素のまま食べ続け、麺が残り数本になったところで「おりょっ?」と気づき慌ててつけダレを足して塩ラーメンにしました(^^ゞ

鶏白湯のスープを我慢して残しておいて、100円玉と一緒に「あれ」をお願いしました。
何度かこのメニューを食べた方にだけ案内があると思いますが、「むさし坊」時代に提供していた「鶏蛋湯(チータンタン)」が出来るようになったようです。ただ「鶏蛋湯(チータンタン)」というネーミングは変えるようで、まだ未定な為今日は「あれ」でした(笑)
卵の白身と黄身を分けて作ったのかと思うくらい、白と黄色のコントラストがきれいでやや半熟加減のトロッとした卵スープはめちゃ旨〜。
もっと胃袋に余裕があったらご飯も入れて楽しみたかったくらいです^^

追記・・・ 「あれ」はそのまんまメニュー名になったようです。

訪問日  2007年10月14
個人的好み   


 

 

  

 

開店当初「涼しくなったら始める」と聞いていて心待ちにしていたメニューです。9月29日から始まったと聞き行って来ました^^ 

「鶏白湯つけ麺」(中)・・・770円

鶏白湯のスープに麺の入ったドンブリ・つけダレ・すだち・塩が出されます。
ちなみに、初めての方には普通につけ麺として食べて欲しいとの事で塩は付きません。

まずは麺の方。鶏肉とネギに旨味を閉じ込める為の小麦粉を軽くまぶし、鶏のスープにお米で粘度をつけたスープを入れて麺も一緒に煮込みます。なので、スープはとろっとろでクリーミーで熱々。
自家製の太麺はもっちりとした食感でスープとの相性も抜群。鶏肉は柔らかで美味しく、ネギも甘味があります。こちらのドンブリには味付けはされていないけど、鶏の旨味がじわ〜っと広がってそのままでも美味しい。

つけダレはイカを発酵させたという「いしる」という魚醤を使っているそう。ちょっと濃い目の塩加減で、すっきりとしていてキレのいい味わいでつけ麺として食べてもやっぱり美味しい♪途中でスダチを絞るとほんのりと酸味が加わって、よりすっきりとした味わいになります。
つけダレの 具は、バラ肉のチャーシュー・青菜・山くらげ・ネギ。

ある程度食べたところで、つけダレを麺のドンブリに入れて塩ラーメンとして楽しみます。
そのままや塩だけで食べても充分美味しいんですが、これもまた美味しいんです(笑)
味の変化を楽しみながらも、食べて終わってしまうのが惜しいと思わせる一杯でした(^^ゞ

残ったつけダレで生卵を割り入れる「鶏蛋湯(チータンタン)」も楽しみたいところですが、コンロが2口しかないそうで・・・空いてる時間ならお願いできるかも?

むさし坊」で何度も通った好きなメニュー。
つけダレに変化をつけるだけでバリエーションが豊富なので、今後も楽しみです♪

訪問日  2007年10月5日
個人的好み   


個人的好み   

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個人的好み   

今日も冷やしを食べたくて都立家政まで^^
地元の方とおぼしき年配の方も何人かいらしてました。 開店するにあたってこの場所に決め、入口の階段に手摺を付けたり、座りやすい高さの椅子に。巣鴨じゃないけど、そんな方達も気さくに来てくれるお店にしたいと、以前お聞きしていただけに、何だか見ていてこちらまで嬉しくなりました^^

「冷やしらーめん(味噌)」・・・820円

まずは味噌を麺120gで。
味噌は2種類使っていて、東京産の「江戸あま」という鯉こくなんかに使ったりする糖分の全く入っていないものと、九州産の麦味噌。そして、味噌2キロに対してゴマを500g入れてるそうです。
ベースのスープは鶏かな?糖分が全く入ってないというのに、甘味があります。ザラザラと舌にあたるゴマも全然邪魔ではなくて逆に面白い。隠し味?にオイスターソースも入っているとか。
具は、チャーシュー3枚・芋がら・キュウリの細切り・アーリーレッドのスライス・糸唐辛子。
いつも思う事ながら、やっぱりこのチャーシューは美味しいです^^

「担々冷やし麺」・・・820円

続いては、担々冷やしを麺160gで。
キノコでは「香りマイタケ味シメジ」と言いますが、ゴマでは「香りは白ゴマ、味は金ゴマ」なんだそうです。金ゴマを手間隙かけてペーストにしたものをスープに使い、食べる直前にミルを使って白ゴマを摺ってかけて味と香りの両方を楽しめる演出がされています。
ベースのスープは鶏?それに豆乳も入ってるのかな?さらっとしているスープはゴマの旨味があって自家製ラー油のピリッとした辛味がいいアクセントになってます。
具はみじん切りにされたチャーシュー・ネギと砕いたピーナッツ・青菜。チャーシューは切れ端のところをみじん切りにしているようですが、適度に噛み応えと味わいがあって挽肉よりも面白いかも。

訪問日  2007年7月20日

 

個人的好み   

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個人的好み   

冷しメニューをもう少し食べてみたくて再び^^
店内に入ると阪田さんから「テレビの取材が入るのでちょっとザワザワしますが・・・」と断りが。 7月6日に 「ズームインスーパー」で放送されるそうです。 

「トマトとチーズ豆腐の冷やし中華」
         
        ・・・820円

まずは、「トマトとチーズ豆腐の冷やし中華」を麺120gの小で。 見た目にも鮮やかな色合いが美味しそうです^^ 
〔カプレーゼ〕というトマトやモッツァレラチーズ・バジル・オリーブオイルなどを使ったカプリ風のサラダを、「らーめん」という枠から出ないようにアレンジして創ったものだそう。
具には、赤&黄&緑のトマト・チャーシュー・チーズ豆腐・ハーブ。チャーシューはやっぱりしっとりと柔らか&ジューシーでめちゃ旨!
チーズ豆腐は、木綿豆腐を加熱処理されていないお醤油に漬けて作ったもの。大豆のたんぱく質が酵母となって豆腐がチーズの様になるそうです。コチラでは、向かいにある沖縄物産のお店の固豆腐を使っているとか。若干塩気が強めではありますが、まったりととろける口当たりは豆腐というより正にチーズという感じ。
手法はイタリアンですが、さっぱりとした酸味に、細切りにされたシソも香り、ゴマ油もほんのりと効いていて、確かに冷やし中華です。
見た目と味のギャップが楽しい一品です^^

「辛い冷やしらーめん」・・・820円

前回スルーしたものの、やっぱり食べてみたくて、麺160gの中で頼みました。こちらは、唐辛子をスモークして作ったタバスコを途中で入れて食べるように薦められます。そして、服を汚さない様にと大きめの紙ナプキンのサービスがあります。

スープは辛いには辛いけど、思ってたよりもちょこっとだけ控えめな感じでお酢の酸味も結構効いていて、さっぱりとしていてベースの鶏のスープの味かな?甘味もほんのりとあって美味しい。
具は、チャーシュー・きゅうりの細切り・芋がら・糸唐辛子。チャーシューの切り方はメニューによって変えているみたいで、こちらもしっとりと柔らか&ジューシー。いくらでも食べられそうなチャーシューです。キュウリはシャキっというよりもピキッと張りのある感じ。
半分ほど食べたところでタバスコを。独特なスモークの風味がプラスされ、氷で気持ち薄まった辛味を足してくれます。

訪問日  2007年7月4日

「はかたレモン」をかけると↓大根おろしの色が変わります

個人的好み   

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個人的好み   

中野で用事を済ませた後、都立家政まで〜
やまさん週間レポを見て 「辛い冷やしらーめん」にしようと思ったのですが、阪田さんから「辛いですよ」と言われて怖気づきました^^;お勧めを聞いたら「普通だけど普通じゃない冷やし中華」と言われたのでソレに^^

「普通だけど普通じゃない冷やし中華」
           
      ・・・820円

麺を小盛り120gでお願いしました。
具は豚チャーシューの細切り・鶏のほぐし身・岩海苔・キュウリ千切り・くらげ・紫キャベツと大根おろしの和えたもの。
最初に「はかたレモン」(レモン汁)をかけてから食べるように言われます。レモン汁をかけると大根おろしがピンク色に変化してきれい。
スープはまさに冷やし中華って感じの味わいですが、とてもさっぱりしていてかけたレモンの酸味が爽やか。自家製の麺の締まってコシがしっかりです。
豚のチャーシューと鶏のほぐし身は、いい具合に仕上がる温度が見つかったそうで6時間ほどかけたものとか。本当に柔らかでしっとりジューシーで美味しいお肉です。
くらげは細切りのものではなく、塊なのでコリコリとした食感がとてもいいアクセント。
添えてあるカラシは、マスタードシードを潰して作ったそうでシンプルなカラシの風味と辛味がいい感じ。

「冷やしらーめん(塩)」・・・820円

さて2杯目・・・(笑)
「冷やしらーめん(味噌)」も気になりましたがやはりお勧めを聞いて「冷やしらーめん(塩)」に。今度は麺中盛り160gで。

スープは「喜多方しお味(タイプB)」がベース?表面には山葵オリーブオイルと太白胡麻油を合わせたほんのりと淡いグリーン色のオイルが。
煮干などの魚介のすっきりしたスープに、山葵の風味と辛味がツーンと効いてます。
麺はこちらも自家製の中太の平たい麺。こちらはスープに浸っている事もあり、一層キュッと締まってます。
具は豚チャーシュー3枚・芋がら・キュウリの千切り・糸唐辛子・ネギ・スーナ。スーナは沖縄産の海草なんですが、食べてみると海草っていう感じではなく、野菜のようなシャキシャキっとした食感でビックリ。色も赤・白・緑とがあり目でも楽しめます。
こちらもチャーシューはしっとり柔らかでめちゃ旨!冷たいスープなのに全然硬くならずにこの食感はすごいですね〜

「冷やしらーめん(醤油)」は通年メニューにするそうなので、あと4種類の冷やし・・・食べきれるかな?(笑)

訪問日  2007年6月25日

「ちゃーしゅーめん(麺160g)」・・・920円

スープは昆布や煮干などの魚介系と鶏がらで摂ったスープを合わせたものだそう。昆布は水出ししてから煮、煮干はカラ煎りしてウロコを取ってから使っているそうです。お醤油は埼玉産のもので、表面には鶏油。
そんなスープは雑味がなく、鶏油のコクがありまろやか〜でとても美味しく後味もすっきり。
麺は、まだ製麺機が届いてないとの事で製麺屋さんにお願いしてるそうですが、埼玉産の小麦をブレンドしたという特注麺。丁寧に手揉みされていて縮れ具合も絶妙でしっかりとしていて存在感があります。
具はチャーシュー・芋がら・ネギとシンプル。
チャーシューは8枚入っていて、バラ肉5枚とモモ肉3枚の2種類。肉の旨味を閉じ込める為に塩茹でしてから煮こみ、切り方にまでこだわったチャーシューはどちらもしっとりジューシーで美味しく、部位の違いによる味が楽しめます。部位の枚数は希望する事もOKだそうです。ネギも主張し過ぎない様に切った後、軽く水にさらしたものを乗せているとか。
喜多方ラーメンは初めてでしたが、ついつい後を惹き一気にスープまで完食でした♪

訪問日  2007年3月5日
個人的好み