11:30〜16:00
(スープ終了or麺100食終了次第閉店)
定休日 第3火曜
住 所
東京都中野区鷺宮3−1−12
最 寄 駅
西武新宿線  都立家政駅

*麺や 七彩(しちさい)*
西武新宿線の都立家政駅の南口を出たら右へ行き踏み切りを渡り(南口だと数歩左に歩いて右)、そのまま100mほど行った左側。徒歩2・3分。

2007年2月27日に開店したお店。
麺匠むさし坊」にいらしたお二人が独立されました。前店の時と同様に、素材探しや作り方などにも手間隙を惜しまず追究され、それをまたとても楽しそうにお話される姿が印象的でした^^
店内はL字のカウンターのみで10席程。内側が厨房になっています。給水器が置いてありお水はセルフ。グラスと一緒に子供用のコップも置いてありました。
お店の奥には製麺機が置かれ、自家製麺がスタートしてます。

2008年10月9日現在のメニューは1日20食限定の【喜多方手切りらーめん 770円】に、【醤油味喜多方らーめん 720円】【塩味喜多方らーめん 720円】に千寿ネギ増し+200円・ちゃーしゅー増し+250円。
【冷やしらーめん 870円】【鶏白湯つけ麺 920円】の他 【ソースカツ丼370円】。麺は150・200・250gが同料金で選べます

2007年分のレポはこちら  2009年分のレポはこちら 2010年分のレポはこちら
番外編は→  ・  ・  ・  ・
 にふぇーでーびる 
夜の部は「TOKYO味噌らーめん 江戸甘」となります。

 

 

何だか久しぶりの様な気がする昼の部。
約40日ぶりでした(笑) 今日は、やまちゃんと新人君のふたり体制でした。

「ソースかつ丼」・・・370円

試作では頂いてましたが、製品版を〜
さすがに正式メニューになっただけあって、ボリュームもアップ。
カリッと揚がったカツにチャーシューの煮汁も使っていうソースはほんのり甘くてスパイシーでご飯が進みます。
漬物とお味噌汁がつけば、立派な定食ですね(笑)

「煮込みらーめん」+「あれ」
※通常の鶏白湯スープを使ったものです※

実は最初「手切りらーめん」の食券を買ったんですが・・・待っている間やまちゃんの仕事ぶりを観察(笑)
あれ? 鶏白湯つけ麺の麺の方にもやし??? 間違えちゃってる?って思いながら見ていると、水菜も乗せて作り続けてる。 「それ、なぁに?」って聞くと「煮込みです」って。
どうやら、鶏白湯つけ麺ではなくてラーメンバージョンだそうな。 「こっちにします?」って聞かれて「はい」と即答(爆)

つけ麺よりもラーメン派なので、以前から食べてみたかったんです^^
スープは塩気が気持ち控えめで好みの塩梅。鶏の旨味と味わいがシンプルかつ素朴に感じられます。上にかけられた黄色い鶏油もいいアクセント。
麺は鶏白湯つけ麺と同じものかな?スープとの絡みもよくて、煮込まれててもコシがあって美味しい麺。
具は、モモ肉のチャーシュー・もやし・水菜・ネギ。

さて、〆はやっぱり「あれ」。 本当はスープ割りをするらしいのですが、これ以上スープが増えても飲みきれないしと 「あれ」を作ってもらいました。 あおさを入れてくれたので彩りもきれい♪

訪問日  2008年12月10日

 

 

  

 

前回行った後すぐに塩も出たと聞き、行って来ました。平日ではありますが、13時半少し前で既に「手切り麺」は売り切れてました。

「鶏白湯つけ麺(塩)」・・・920円
            +あれ・・・100円

今日の別皿はたくさんで、カンホアの塩・スダチ・もろみ・塩柚子ポン酢・柚子こしょう(画像なしです)が。
つけダレは、端っこチャーシューの脂身などのとろとろっとした所も入っていたりで、コクもありながらもやや強めの塩梅ですがキレのいい味わいで、あおさの風味もいい感じ。
麺の入っている方のドンブリには、ネギと鶏肉を一緒に煮込んで味付けしていない鶏白湯スープと麺。
レンゲに麺を取って、塩やスダチ・もろみ・ポン酢などを少しずつかけて食べたり、つけダレに漬けて食べたりと・・・これだけ味変ツールがあると食べ方も豊富なので、麺を大盛りにすれば良かったかなと思うほど(笑) 塩やスダチは以前も食べた事があるので、今秋&今冬はもろみやポン酢が新鮮に感じます。
後半では、つけダレを麺のドンブリに入れて塩ラーメン風に。そして、麺を食べ終えた後は「あれ(鶏蛋湯)」を。とろっ&ふわっの玉子で最後までスープを堪能です^^

「気まぐれデザート」・・・100円

今日のシロップは、紫萌豆バニラバージョン。
紫萌豆のピーナッツの香りにバニラの風味もいい感じ。龍舌蘭シロップも出してもらいましたが、紫萌豆のシロップに甘みがついてるので龍舌蘭シロップは使わずに、甘みのついてない杏仁のサワークリームをそのまんま舐めたり、シロップに浸してみたりして頂きました。

訪問日  2008年10月29日

 

 

  

 

 

昨日、夜の部へ行ったばかりですが「鶏白湯つけ麺」が始まってるので食べたくて行って来ました(^^ゞ


「鶏白湯つけ麺(醤油)
」・・・920円
            +あれ・・・100円

7ヶ月ぶりに「鶏白湯つけ麺」が提供開始。
でも、 食べるのは8ヶ月振りかな?
相変わらず白くてきれいなスープ。
少しとろみがあって、味付けされていないスープは鶏の柔らかな旨味が素朴な味わい。そのまんまでも充分美味しい。 具はネギと鶏肉。柔らかに煮えたネギの甘みと鶏肉が旨いんです♪
麺は、塩や醤油のらーめんよりも少し手揉みの加減が緩やかな感じかな。
今回のつけダレは「喜多方手切りらーめん」で使っているのと同じタレを使ったもので、割りスープは鶏ベースの方かな。塩と醤油の中間という感じですが、いしる(魚醤)が入ってるのでやや醤油寄りな感じかな。ぷかぷか浮いてるのは味付けをしたという松坂牛の牛脂。程好い油感でまろやか。具は端っこチャーシューのぶつ切り?・メンマ・水菜・ネギ。そのまんま飲んでも美味しい。つけダレにしては薄めな感じですが、麺にまとった鶏白湯がつけダレを引き上げてくれるんです。
別皿で出されたのは、スダチと塩。そのうち出そうかと思っているという「もろみ」も。
食べ方は、麺をつけダレにくぐらせて「つけ麺」として食べたり、麺に塩やスダチをかけて麺を楽しんだり。私は鶏白湯そのままでも好きですが、少し塩を入れて鶏白湯の甘みを感じるのも好きだったりします。最後の方では、つけダレを鶏白湯に入れてらーめんとしても楽しんだり。

麺を食べ終えた後は、「あれ(鶏蛋湯)」を。
券売機には表示されてませんが、トッピング100円券でも現金でも大丈夫だそう。
麺の入っていた方のドンブリを渡します。残ったスープを温めてくれて、生卵を丁寧に解きほぐしたところにスープを投入。ふわっふわ&とろっとろの鶏蛋湯の出来上がり。スープを最後まで楽しめるので、コレはお勧めです^^

※別皿ですが・・・食べ方が複雑な為、初めての人には「つけ麺」として食べてみて欲しいとの事。なので、初めての人と何度か食べた事がある人とでは出されるものが違います。

訪問日  2008年10月9日

 

 

 

先日お邪魔した際に、ぬか床を分けてもらえるとの事だったので早速行って来ました。
あ、もちろんラーメンも♪
今日は10月から提供予定のメニューを試食させて頂きました。

「手切りらーめん(名称未定)

10月から1日20食くらいの提供予定。
今月の初めに喜多方へ勉強の為にラーメンの食べ歩きをされて来たそう。
今提供している醤油や塩も喜多方らーめんではありますが、また更なるものをと手切りによる麺を作られたとか。
スープは、醤油ダレも使っているそうですが、塩と醤油の中間くらいに仕上げてあるそう。
煮干しのすっきりとした香りと味に、何となくビターな感じの渋め(苦味ではなくて)な味わいで、じわ〜っと染みてくるスープ。細かい背脂もちょこっとスープに浮いてます。
麺は、製麺機で伸ばした麺帯を手切りしたもの。茹でる前に丁寧に手揉みされたもので、強い縮れがあります。コシというか、麺の密度がギュっと詰まった感じのしっかりとした食感。啜る時に唇で跳ねる感じも面白い。
具は、チャーシュー・メンマ・ネギとシンプル。私がモモ肉のチャーシューが好物なので2枚ともモモ肉にしてくれましたが、1枚はバラ肉のチャーシューになるのかな?事前に伝えれば好みも聞いてもらえるはずです^^

「ソースカツ丼(名称未定)

10月からの「気まぐれ御飯」に登場するのかな?こちらも喜多方では定番らしいメニュー。
本場ではかな〜り甘いソースの味なんだそう。今日頂いたのは、チャーシューの煮汁に無添加のソースを合わせたもので甘み自体は普通のソースくらいの感じかな?
パン粉も気に入ったものを探すには大変だとかで、お店でパンを凍らせて作る直前におろし金で擦ってパン粉を作ってました。
パン粉の粒子が細か〜いので、サクッとした感じはなかったですが、油の吸い込みも少なく柔らかで美味しいカツでした^^

喜多方のソースカツ丼を郷愁すべく、甘みをどうするか検討中の様。あくまでも試作段階なので、盛り付けなども変更になるはずですが、どんな風に仕上げて来るのか楽しみです^^

訪問日  2008年9月22日

何だかんだと良く来る「都立家政」。
たまにはスルーしちゃって、新店でも♪と先月開店したという「高田光幸」へと向かったのですが、休み^^;・・・なので、再びこちらへ(^^ゞ

「トマトのつけ麺(つけダレ冷や)
                 ・・・870円

7つの「つけ麺」は一通り食べたのですが、つけダレや麺が温や冷やとバリエーションがいろいろあるので、「トマトのつけ麺」のつけダレを冷やで^^
つけダレが冷たいので香りはあまり感じませんが、口に含んだ瞬間にごま油の香りやお醤油?などの風味が口の中に広がって、余韻を残す暖かいつけダレに対してこちらはキレがいい印象。
ごま油でニンニクや塩などで炒めてから一晩寝かせたという?ミニトマトよりも2回りほど大きな半切りのトマトがゴロゴロと入っていて、暖かいつけダレでは甘味が感じられましたが、冷たいつけダレではジュワっと果肉のジューシーさが感じられます。

スープ割りも暖かいスープか冷たいスープが選べます。今回は冷たいスープ割りで。
あれっと思うほど、ごま油の香味が大人しくなって魚介が香るさっぱりとしたスープに変身します。 お腹に余裕があったら、噂に聞いていたご飯投入も試してみたかったんですが・・・残念^^;

訪問日  2008年8月14日

去年の7つの冷やしも、今年の7つのつけ麺も最初は塩を食べ・・・その後いろんなバリエーションのメニューが出てくるもんだからついつい後回しになってた醤油。。。
どうせなら、両方一気にコンプを♪と行って来ました^^

「つけ麺 醤油」・・・870円

「つけ麺 醤油」は鰹粉のサービスもありますが、無しでお願いしました。つけダレ自体に酸味を入れていないそうなので甘酢が別に添えられます。
麺は冷やかあつもりが選べるので、冷やを。
出てきたつけダレは、他サイトなどで見た時は背脂の細かいものが散ってた記憶が。
今日は塊で浮いてました。これは松坂牛の牛脂かな?口に入れると甘味があってとろっと溶けちゃいます。味自体はそのままで飲むにはちょっと濃い目ぐらいの加減で、角のない柔らかな醤油の塩気と油感が麺にまとって飽きずに食べ続けられる味です。
具は、チャーシューのぶつ切り・メンマ・水菜・ネギ。
途中で、オーガニックシュガーと富士酢を使ったという甘酢を投入。柔らかな酸味と甘味が加わって味の変化が楽しい^^
後から聞いた話ですが・・・このタイミングで鰹粉も入れるともっとガラッとした変化があるそうな・・・^^;

「冷やしらーめん 醤油」・・・870円

続いて、冷やしらーめんの醤油を。
メニューには詳しいインフォはありませんが、冷やしは「塩」「醤油」「辛い」のが提供中。

キリッと冷えた魚介のスープにほんのりとお醤油の甘味。ハート型の氷も浮かび、ごま油の香味が効いています。
麺は茹でる直前に丁寧に手揉みされたもの。程好い縮れがあってつけ麺とは違った啜り心地が楽しめます。手揉みの加減でしょうか?長〜い麺があったような。。。(笑)
具はチャーシュー・メンマ・水菜・糸唐辛子。
チャーシューはモモ肉の部位のものが3枚。しっとり&ジューシーなチャーシューはやっぱり旨いな〜 細切りのメンマの食感も好みでした^^

訪問日  2008年7月30日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7つ目のつけ麺が7月2日から提供開始となったと聞き、行って来ました^^

HPの1000杯記念に「菊や」で「紫色ラーメン」を食べた後にこちらに訪問した際、「紫のラーメンだったら言ってくれれば作ったのに」という店主の阪田氏の一言が発端?(笑)
7つのつけ麺を始めた当初に「どんなのが食べたいですか?」と聞かれた時にも「紫の」と答えていたら、作って頂けました^^

「紫萌担々つけ麺」・・・870円

メニュー名は紫に萌える担々と書いて「しほうたんたんつけめん」と読みます。
元になるのは「紫萌豆(しほうまめ)」と言って、広島で栽培されている落花生なんですが、味は普通の落花生ですが薄皮がアントシアニンを豊富に含んだ紫色をしたもので、1粒だけでもお水を加えるときれいな紫色になるものです。
小さなグラスに、その紫萌豆を砕いたものにお湯?を加えたものが出されます。横に見える白い器は富士酢の入ったもの。お酢を加えると青っぽい紫が赤みを帯びた紫に変化します。
つけダレは、ゴマと紫萌豆を丁寧に炒って香りと旨味を出したというもので、ゴマ主体の担々麺よりも落花生の香りが芳ばしく、ラー油やごま油&山椒がいいアクセント。
具には、水菜?・細かく切ったチャーシュー・ネギ・玉ネギなど。玉ネギはもしや?と思って聞いてみたら、「もちろん紫玉ネギを使ってます」との答え(笑)
麺は、全粒粉入りのもので手揉みを加えないストレートなもの。そのまんま食べても風味があって旨いです。
食べてる途中で、先ほどのお酢を加えた紫萌豆を入れると、つけダレに酸味と落花生の芳ばしさがプラスされて味わいが深くなります。
アントシアニンの紫色は、温度やちょっとした影響でなかなかきれいな紫色が安定しないようで・・・^^; まだ、試行錯誤中?だそうで、もう少し紫をきれいに出してみたいと話されてました^^もう少し紫がきれいに映えるのを楽しみに待ちたいと思います♪

「花つけ麺」・・・870円

「紫萌担々つけ麺」を食べた後、待つ方がいたので一旦外へ出て並び直して。。。

2杯目は「花つけ麺」をつけダレ冷たいので^^
以前食べた時は豆乳を入れるかどうしようかと別の入れ物で出してもらったんですが、入れた方が美味しいと言ったからかどうかはわかりませんが今では豆乳入りになってるようで、その時の花とスープのコントラストがきれいだったのでともう一度。
ですが、冷たいつけダレは豆乳が固まってしまうとの事で豆乳は入らずにレモンで酸味を増して、太白ゴマ油ですっきり&さっぱり味になってました。 暖かいつけダレでは感じられなかったんですが、魚介の和ダシが結構効いて新たな発見(笑) 
ひょんな事から暖かいつけダレも試す事が出来ました。こちらは豆乳がまろやかで温度のせいか花の香りが立ってます。ベースは同じなんだそうですが、全然違った印象でした。

「トマトのつけ麺」も、暖かいつけダレと冷たいつけダレが選べるそう。冷たいつけダレで食べた後に、ご飯を洗ってもらって食べる〆が美味しいとの噂が・・・気になります^^;

訪問日  2008年7月4日

 

 

 

 

 

以前食べた「つけ麺 塩」が「花つけ麺(塩味)」に変わり、一昨日から提供が始まったと聞き行って来ました^^

「花つけ麺」・・・870円

「花つけ麺」と聞いて、てっきり菊の花びらとかを散らしてあるのかな?と思ってましたが、出て来てビックリ。色鮮やかで好きな紫色のお花が入ってました♪
ベースは「つけ麺 塩」と同じもので、レモンの酸味をプラスし、表面の油はエクストラバージンオイルにローズマリーやニンニクの香りを移したものだそう。そして花椒がパラパラと振りかけられています。味の表現するとしたら・・・見た目からのイメージ通りでオリエンタルな感じ?スープやつけダレとしては初めての味わいですが、こういう味は結構好みです^^
具は、「つけ麺 パクチー」にも入っている鶏肉の他、カリフラワー・金針菜(ユリ科の花の蕾)・マーシュレタス(コーンサラダ)・食用花。ちなみに?食用花は紫の花を多めにと取り寄せてくれたんだそう♪
いろんなところに「花」にちなんだものを使った「花づくし」な一杯です。
麺は全部のつけ麺共通で、手もみをしていない長めのもの。小麦の風味があってそのままでも美味しい麺です。

現在は←写真2段目左のつけダレが提供されているんですが、豆乳を入れようか迷っているとか。小さなグラスで豆乳を出してくれたので途中から入れて試してみました。
ローズマリーの香りがやや弱くなってしまいますが、白色のつけダレに金針菜や食用花がもっと色鮮やかに映えてきれいに見えるし、まろやかさとコクも加わって豆乳入りの方が美味しいかも♪(食べかけだったので写真は無しです^^;)

「トマトのつけ麺」・・・870円

「花つけ麺」を食べ終えた後勢いづいて、前回材料が揃っていなくても良ければと作って頂いた「トマトのつけ麺」の完成版を^^;
前回は半分に切ったトマトをごま油で炒めてスープを足してという手順でしたが、完成版ではトマトは炒めてから一日くらい置いて熟成させてるとか。炒めた後何かに漬けてるのかな?トマトのフレッシュさではなく、ちょっとしょっぱさを感じました。
具は角切りのモモ肉チャーシュー・カリフラワー・トマトとゴロゴロ感のあるつけダレ(笑)
香りづけのシソの葉でちょっと和を感じながらも、ゴマ油の香味が程好く中華っぽい味わいがいい感じ。 でも、スープ割りをすると和寄りな印象に変化。じんわりとした味わいで、レンゲで飲むのが面倒でドンブリに口をつけて飲んじゃいました(^^ゞ

訪問日  2008年5月31日

 

さすがに日曜は行列がすごいです^^;
2時半頃の到着で1時間半近い待ち。 2軒目だったので、いい腹ごなしでしたが(笑)

「トマトのつけ麺(仮)」・・・870円

以前食べた塩も変わってるみたいだし、コンプに向けて醤油もと思ってたんですが・・・
今日は店頭に「トマトのつけ麺」の表示が。
実際にはまだ提供前だったようですが、「材料が揃ってないけれど、それで良ければ」と作って頂けました^^

トマトをゴマ油で炒めた後にスープを入れて少し煮込んで作ったつけダレ。
具にはチャーシューが入ってましたが、本来はこちらにカリフラワーが入るんだそう。
炒められたトマトは甘味が増し、スープはゴマ油の風味と味わいの効いたもので、 香りづけのものも入れる予定だとか。
スープ自体にもっとトマト感を効かせてあるのかな?と思ったんですが、去年の冷しもそうですが、敢えてトマトを使う時には洋風な感じになるのを避けてラーメンというのを意識しているんだそう。 確かに見た目はトマトがたっぷりでイタリアンっぽかったりするんですが、想像とは違いラーメン寄りな味わいなのが意外で面白いです。
今日は麺を300gで。麺自体に風味があって味わいがいいので5分の1くらいはそのままで食べてたかも・・・^^;

※「つけ麺(塩味)」が「花つけ麺」に変更になっているそうです。

訪問日  2008年5月18日

 

 

数日前から店内で不定期に「小さなパン屋さん」がOPENしてます。店主お二人のお知り合いの女性の方が、天然酵母を使って作ったパンが販売されています。
今日は丁度食べている途中でパン屋さんが開店♪ニンジンの酵母で作ったパンを買って来ました^^

「辛いつけ麺」・・・870円

食べた知り合いによると、かなり辛いそうな。最近辛いものはちょっと不得手気味なので、辛さ控えめで作って頂きました。

前回行った翌日から麺が変わったとか。
ドイツ製の石臼を取り寄せて、全粒粉を挽いたものを混ぜているそうで、麺の表面に小さな粒々が見えます。麺の味も小麦の風味が一層増してそのままで食べても美味しい麺でした。

つけダレは、ベースの味噌のスープに韓国唐辛子?をスプーンで入れていたので、辛味強めや控えめも調節可能みたいですね。
辛さ控え目とはいえ、表面が真っ赤だったのでちょっとドキドキしながらスープを飲んでみましたが、ピリッとした辛味も効いてますが味噌の甘味とあいまって丁度好みの加減でした。麺との絡みも良く、つけた麺はしっかりと赤く色づいてました(笑)
具には、もやし・角切りのチャーシューなどが入り、底からは醤油のもろみが大豆の形そのままに姿を現したりも。

「つけ麺 パクチー」・・・870円

お腹にまだちょっと余裕があったので、続けて注文を(≧▽≦;)
醤油のつけ麺を食べれば、今の5種類がコンプなんですが、印象に強く残ってる「パクチー」を再び^^
現在は+100円で米粉の麺「フォー」にすることも出来ます。が、やはりこちらは自家製の麺が美味しいので「辛いつけ麺」と同じ麺でお願いしました。

エスニックな味わいが効いていて、表面の油感も程好くてやっぱり好みだ〜
比べてみると前回よりもパクチーが多いけど、これだけ入ってると全体に馴染むからか逆にパクチーが穏やかな味に感じられたりもして。
マッハさんから聞いた情報では、つけダレに入ってる鶏肉は親鳥のものだそうですが、旨味もあって柔らかな食感。
途中で入れるお酢の酸味がさっぱり感を加えて最後まで楽しめます^^

訪問日  2008年5月7日

 

 

 

 

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2日前にイベントで食べたばかりですが、他のメニューも気になっていたので行っちゃいました^^

前回訪問時にあった「つけ麺(醤油)」「つけ麺(塩)」「醤油もろみの中華ざる」「辛いつけ麺」の他に5番目として「つけ麺(パクチー)」が登場してました。

「つけ麺 パクチー」・・・870円

パクチーは大好きではないけど大丈夫だし、エスニックな味わいは好きなので「パクチー」のつけ麺を^^

出てくる間に絶賛発酵中♪という、生クリームとヨーグルトで作っているという「サワークリーム」を味見させて頂きました。そのうち「気まぐれ御飯」でお目見えするかもです^^

麺を200g、冷や盛りでお願いしました。
麺は引き締まっていて、ぎゅっと密度の詰まった感じで小麦の風味がしてそのまま食べても美味しい。
つけダレは、つけ麺の塩のものをベースにナンプラーやバイマクルーというこぶみかんの葉っぱ、ピッキーヌ(青唐辛子)などを使っているそう。パクチーの香りもつけダレに移って、まさにエスニックな味わい。
青唐辛子の量で辛さの微調節も出来る様です。
具には、もやし・パクチー・プチトマト・鶏のほぐし身が。プチトマトは普通のものなのかな。すっごく甘味が感じられました。
途中からお酢を足すと更にエスニック度が増して、これまた美味しい〜♪
スープ割りせず最後までそのまま飲んじゃいました^^

近々、麺を自家製麺かフォー(米粉の麺)も選べるようにしてみるそうです。

「冷やしらーめん 塩」・・・870円

続いて・・・「冷やしらーめん」を。
券売機には「冷やしらーめん」としか表示されてませんが、去年やっていた7つのうち、通年メニューとなっている醤油の他、塩と辛いのが頼めるようです。

先日某店で熱いラーメンにわさびオイルを垂らして頂いたら、無性に去年食べたこの冷やしがまた食べたくなって・・・^^;

不確かな記憶ですが、スープは去年よりも魚介の味わいが効いているかな。 わさびオイルのツーンとした辛味と香りが爽やかで「そうそうこの味!」って感じ(笑)
麺は冷たいスープに漬かって、つけ麺よりも一層締まった食感。
具はチャーシュー・メンマ・水菜・ネギ・糸唐辛子。チャーシューはモモ肉の部位で3枚。このしっとりとしたモモ肉チャーシューはめちゃ旨。細切りのメンマもコリコリとした食感が好みでした^^

訪問日  2008年4月24日C

 

 

※現在(2008年5月18日時点)は
「花つけ麺」に変更になってるようです。

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去年の7つの冷やしに続き、今年は7つのつけ麺が登場予定。現時点では「つけ麺(醤油)」「つけ麺(塩)」「醤油もろみの中華ざる」「辛いつけ麺」の4つが出揃ってます^^
残り3つも楽しみです♪

「つけ麺 塩」・・・820円

麺は200g・300g・400gから選べるそうです。 私は200gでお願いしました。
まずは麺だけを。麺自体はらーめんと同じものだそうですが、〆られた麺は引き締まっていて、ぎゅっと密度の詰まった感じのコシのあるもの。小麦の風味がして美味しい。そして、長い(笑) 多分1メートルくらいあるんでしょうか?ラーメンだと手揉みをして切れてしまうので、元々を長くしてるんだそうです。
つけダレは小さな背脂が浮いていたりと見た目には結構油感が。最初にそのまんま飲んでみましたが、全然脂っこさを感じないとてもキレのいい味。
具にはチャーシュー・芋がら・あおさ・ネギ。
チャーシューは角切りにされたもの。普通だとバラ肉のものも入るのかな?好物のモモ肉を入れてくれたみたいです^^
あおさは、先月行ったという長崎の対馬産の天然あおさ。緑がきれいで磯の香りがとても豊か。
最後はもちろんスープ割りで一旦〆です(爆)

「醤油もろみの中華ざる
    釜揚げバージョン?・・・820円

お天気も悪く、平日のおやつ時。久々に待ちもなかったので・・・もう一杯♪(^^ゞ
デフォのものは「中華ざる」とメニュー名にもあるように麺を水で〆たもの。
待ってる間に店主 阪田氏より「釜揚げの麺で食べるのも美味しいんですよ」と聞き、「つけ麺(塩)」で〆た麺の美味しさは堪能済だったので麺を「釜揚げ」でお願いしました。
食べ方は、徳利?の中の味付けしていないスープをそばちょこ?に入れてまずはそのまま麺をつけて。そして、小さなグラスに入ってるお醤油のもろみや醤油だれをちょっとずつ加えながら。次に薬味(生姜・わさび)も好みで入れてネギや芋がらも投入と色んな味の変化を感じながら楽しめます。
もろみや醤油だれ・薬味を入れて食べるのはもちろん美味しいんですが、ベースのスープの魚介系の旨味がしっかり&味わいがあってホントに味付けしていないの?と思うくらい。
多分、一番目からウロコ状態で新鮮に楽しんだのは・・・最初にスープにそのままで麺をつけて食べたのと、食べ終わった後に素のスープを味わってる時だったかも ^^

訪問日  2008年3月24日C

 

スープを飲んで&よけて
麺を混ぜて背脂ON

1軒目が南行徳と東西線だったので、そのまま高田馬場経由でコチラに^^
日曜ですが、午後2時半頃の到着で約40分位の待ちでした。

「醤油味 喜多方らーめん(青田式)
・・・670円+半熟味付け玉子・・・120円

店名に因んで、今度は7つの「つけ麺」シリーズがスタートしてるようですが、醤油の青田式を^^

塩らーめんでの青田式には、煮込み背脂とパルメザンチーズが添えられましたが、醤油には背脂だけのようです。
まずは塩と同様に具や麺を動かさないようにゆっくりとスープを。塩の場合は同じように魚介の味わいは同じ印象でしたが飲み口がキリッとした感じでしたが、今回の醤油は穏やかな口当たりに感じました。最後にスープも飲みたかったので別の器を借りて何口かに1杯ずつスープをキープ。
ほんの少しのスープを残してから麺や具を混ぜます。麺がいい具合にスープを吸っているのがが見た目にもわかります。まずはそのままで麺を1本。この状態で食べるには醤油の方が好みかも。食べ方のレパートリー的にはパルメザンチーズの加わる塩も好きだし。。。
少し食べたところで背脂を入れて再び混ぜて。脂感が加わって麺の持ち上げもスムーズ。塩味同様に上品な油そばというか和え麺なので、一気に食べると薄味に感じてしまいがちなので、ゆっくりと味わうのが美味しく食べるコツでしょうか?
ラーメン好きな私には、スープを少し別の器に取っておいて最後だったり途中で飲みながらっていう食べ方が一番好みかな〜♪

訪問日  2008年3月16日C

3月1日から「鶏白湯つけ麺」に代わり登場するメニューで、中野区のグルメコンテストに出品した作品だそうです。

「TOKYO味噌らーめん」・・・820円
           ハイカラ
・・・100円

提供前ですが、一足お先に頂く事が出来ました^^
正式メニューはで「ハイカラ」で頼むと最初からパルメザンチーズが乗るようですが、別皿で出して頂きました。

東京の地味噌で米麹から出来ている「江戸甘」という、「鯉こく」などに使われたりする甘味のあるお味噌。 それに擦りゴマやと醤油のもろみも加えたスープ。変更があるかもしれませんが、表面の脂には松坂牛の牛脂を使ってみたそう。
スープは、擦りゴマも結構入ってるし他にも加えてるのに、味噌の甘味と濃厚な味わいが前面に出ていてダイレクトに感じられます。
具はチャーシュー・もやし・ネギに一味唐辛子が振られてます。チャーシューは肩ロース?柔らかで美味しく、大ぶりなものも嬉しい。

途中でパルメザンチーズを振りかけて食べてみると、一気に味噌の味わいがまろやかになります。この変わり様にはビックリで、「ハイカラ」は是非お勧めです♪

他には、卵とご飯のセットや、すき焼き風に溶き卵につけながらのフルコース?なども予定しているそうです。

訪問日  2008年2月25日C

 

  

 

またまたですが…2月いっぱいで鶏白湯が終了との噂を聞いて未食だった醤油を食べに行って来ました^^

開店5分前の到着で11番目だったかな?2巡目の入店となりました。
行列時の並び方が変わってました。店の前数人の後は道路反対側の焼肉屋さんの前に並ぶ様になったみたいですのでご注意を。

「鶏白湯つけ麺」・・・820円
           +あれ
・・・100円

まずは鶏白湯の方を。スープが麺に絡んで、塩をつけなくても素朴な味わいがやっぱりいいな〜と実感(笑) でも、せっかくいろんなアイテムが揃ってるので2種の塩を交互に使って頂きました。
醤油味のつけダレは、「玉子かけご飯」に使うお醤油とイワシのいしる(魚醤)を使ったものだそうで、醤油角もなく柔らかい味わい。つけ麺として食べても思いっきり印象が変わらないくらいの味の濃さと塩梅もいい感じ。
つけダレにはチャーシューのぶつ切り・メンマ・ネギ・水菜。チャーシューは柔らかでしっとり感が気に入ってるモモ肉にしてもらいまいした^^ いつもだったら芋がらが入ってるんですが今日はメンマが。「無発酵メンマ」を使ってるそうで細切りのメンマはシャキシャキと歯触りもよくて美味しい。
最後はつけダレを鶏白湯に入れて醤油ラーメンにして食べましたが、塩のつけダレよりもまろやかで柔らかい感じの味わい。

そして〆は・・・もちろん「あれ」♪ 卵がとろっとしていて美味しかった〜
でも、写真撮り忘れました(;^_^A アセアセ

気まぐれご飯 「ブルーチーチャー飯」

最初メニュー名を聞いた時に「ん?」って思いましたが、【ブルーチー(ズ)チャー(シュー)ハン】だそう。
上に乗ってるのは、ブルーチーズのゴルゴンゾーラチーズをチャーシューとレンジアップして絡めたものだそう。チャーシューはフォークで切れるくらい柔らか。そのままで食べるとブルーチーズって結構クセのある風味と味わいですが苦手な人でも大丈夫なくらいクセが消えてます。ピンクペッパーもいいアクセントでちょこっと添えられた菜の花の彩りもきれい。 自家精米してるというご飯も美味しかったです^^
※写真は小盛なので、実際はもうちょっと量があると思います。

訪問日  2008年2月1日D

 

 

 

「塩味 喜多方らーめん(青田式)
・・・670円+半熟味付け玉子・・・120円
 
     

先月も食べたばかりですが、同じ塩でも今日は「青田式」で食べてみました。
「青田式」とは・・・月曜9時からテレビ東京でやっている「お茶の間の真実・もしかして私だけ!?」という番組で、タレントの青田典子さんがラーメンはスープを先に飲んでから麺と具を食べるんだそうで、番組内で実際にその食べ方は美味しいのか?と、「麺食堂 X」とこちらのお店で検証したところ、「麺食堂 X」のラーメンでは美味しくなかったそうですが、こちらの「喜多方らーめん」ではその食べ方は美味しくて目からウロコものだったそう。なので今日は「塩」で「青田式」を^^

まずはスープを。麺や具には手をつけず、ゆっくりひたすらスープを。
コツはゆっくりと味わう事。そうすることによって、後で食べる麺がいい感じになるんだそうです。途中で麺や具を食べたくなりますが、じっと我慢です(笑) 
不思議な事に最初から最後までスープの味が変わらない事にびっくり。そして意外と苦しくなく飲み干せます。

いよいよ麺と具ですが、別皿で背脂・黒コショウ・パルメジャーノチーズを出してくれます。
まずはそのままをよ〜くかき混ぜて。麺の表面がいい具合にスープでふやけて、チャーシューのバラ肉の脂身が程好くその麺に絡んでまるで品のいい油そばを食べてるみたい。麺のコシも残っていて美味しい。少し食べたところで背脂を。背脂は、ダシとお醤油で背脂を煮たものだそうで新たな味と脂感も加わってこの味も旨い!そして黒コショウも入れて少し食べて、最後にパルメジャーノチーズを。一気にカルボナーラの様な洋風チックになって麺ともすごく合っていてこの味もめちゃ旨〜。
今度は醤油で試してみたい♪

※普通に食べる「塩味 喜多方らーめん」の感想は↓2007年12月28日をご覧下さい^^;

訪問日  2008年1月23日D


某所で「醤油らーめん」が変わったと知り、気になって行って来ました^^ 1時半頃の到着で20名程の行列。1時間待ちでした^^;

「醤油味 喜多方らーめん」・・・670円
 
     (チャーシューはモモ肉指定で)

今まで「かえし」に使用していた余分な食材を排除して醤油の香りを前面に出したそうです。 醤油味は、開店当初にメニューが1つだった頃に食べた事しかないので違いはわかりませんが・・・
スープは、煮干などの魚介系の風味と味わいが最初に感じられて、ちょこっとの時間差で醤油の風味がふわっと香ります。味わい深さもありながら、すっきりとしていて後を惹きます。
麺はいつもなら3回くらいで啜れるのですが、何故かプラス2・3回の啜りが必要でした。ん?と思いながらも最初のひと口の麺を啜り終えて顔を上げると・・・店主の阪田氏が(⌒ー⌒) ニヤリッとしながら手に1本の麺を持ってました。その手に持った麺は1メートル近い長さ。あっ、長くしてみたんですね(笑)結構啜り甲斐もあって面白いし、意外と啜り易くて面白いかも^^
具はチャーシュー・芋がら・ネギ。
チャーシューはバラ肉とモモ肉とがあって、好みで頼めると聞いていたのでモモ肉でお願いしました。バラ肉の柔らかい脂ジューシー感もいいですが、しっとりとした噛み締め感のあるモモ肉もめちゃ旨でした^^

訪問日  2008年1月5日D