< 閉 店 >
住 所
東京都練馬区豊玉北5−23−11−B1
最 寄 駅
西武池袋線・大江戸線  練馬駅

*練馬ちゃんどん*
西武池袋線の練馬駅の中央口の階段を降りたら右へ行き正面の信号を渡って右へ。50mくらい先にある「ドトール」を過ぎた所で左に曲がってそのまま真っ直ぐ。ちょっと変形の十字路に突き当たったら、左側前方に→上の看板が目線の高さに見えるので、そこから階段を1階分降りた正面に見える→下が入口。徒歩3・4分。

2011年8月4日OPEN。
お蕎麦を麺に使ったつけ麺などを提供したりしている「とらのこグループ」?が展開するお店。こちらではチャンポンの麺の代わりに、かん水を使わないうどんの麺で「ちゃんどん(ちゃんぽん&うどん)」 を提供。そして、サイドメニューでは唐揚げも。
通り沿いには目線の高さに目立つ看板が2つ。ですが、階段を降りると入口には暖簾がかかってるだけなので、ちょっと分かり難いかも。引き戸を開けて入ると、すぐ左側には大きなガラス瓶に入った自家製のラー油?が2つあり、その前には待ち様の椅子が3つほど。
丁度真ん中より奥側が厨房&飲食スペースになっていて、中央右側あたりに券売機があり食券制。
店内はカウンターのみで6席ほど。

メニューは【ちゃんどん 700円】【辛ちゃんどん 800円】【つけちゃんどん 750円】【辛つけちゃんどん 850円】にmトッピングで【肉増し200円】【ゲソ増し100円】【うずら玉子増し100円】【コーン100円】に、【からあげ 2ヶ150円/3ヶ200円/4ヶ250円/5ヶ300円】など。

唐揚げのソースは日替りですが、マヨネーズか油淋(ユーリン)などから選べます。
そして、麺には無料トッピングで、にんにくかショウガも付ける事が出来ます。


チャンポンの麺をうどんで提供するお店がOPENしたという事で仕事の後に^^
コレをラーメンの部類にするか否かという意見は専門の方にお任せする事にして・・・個人的にはニュアンス系なので(笑)
以前にも、「糀や」でラーメンスープにうどんを使った「温麺(うーめん)」や、つけ麺の麺がお蕎麦という「安土」などにも行ったっけ。多少の変化球は時には新鮮で楽いです♪

「ちゃんどん」・・・700円
    +「からあげ 2ケ」・・・150円

「野菜増し」にしようと思ったらやってないらしく・・・少し多めに入れて作ってくれました^^
中華鍋に野菜やお肉やゲソなどの具材を入れて炒め、スープを注いで蓋をして軽く煮込みます。ベースのスープは、鶏がらや豚骨などの動物系かな?軽く白濁していますがあっさりとした味わいで、野菜の甘みと盛り付けられている桜海老とは別に入ってる干し海老とイカのゲソの海鮮の味わいが効いてます。
麺は、三河屋製麺に特注しているという「かん水」を使わずに、小麦粉・塩・水で作ったといううどん麺。てっきり、讃岐うどんの様なもっちりしたものかと想像していたんですが、ギュッと粉密度が詰まった様な噛み応えがあってコシのある麺。中華麺でも似たタイプの麺もあったりするので全然違和感はなく、「えっ?うどん?」って感じ(笑)
来店された方の中には長崎の方も居たそうで、向こうでもこういう麺を使ったチャンポンは普通にあるんだとか。
具は、キャベツ・もやし・玉ネギ・キクラゲ・カマボコ・豚肉・イカゲソ・干し海老・桜海老・うずらの玉子など。野菜もたっぷりでシャキシャキと食感も良く、見た目よりも十分に食べ応えがあります。

唐揚げは、マヨネーズか油淋(ゆーりん)ソースが選べるとの事で、お勧めを聞いたらお店の方は「油淋の方が好き」との事でそちらでお願いしました。揚げたてで皮はカリッカリ&中はジューシーで柔らか。ちょっと酸味のあるソースにちょこんと乗せられた擦り卸し生姜がいいアクセント。お昼ならご飯、夜ならビールを思わず頼みたくなる組み合わせでした〜(^^ゞ

訪問日 2011年8月20日