11:00〜18:30(スープ終了次第閉店)
土 11:00〜16:00
定休日 日
住 所
東京都大田区西蒲田7−16−1
最 寄 駅
東急池上線 蓮沼駅

*武田流古式カレーライス
     支那そば インディアン*

蒲田駅からも徒歩圏内ですが、池上線の蓮沼駅から行きました。
改札を出たら右へ2・30メートル行った右側。徒歩1分。

1955年創業で支那そばとカレーライスの2枚看板のお店。こちらの他には池上店や蒲田西口店もあるようです。
店内はこじんまりとした感じで、一番奥が厨房スペース。テーブルが4つ置かれていて、そのうち3つがひし形っぽく並べられていて、4人座れるように工夫されていました。

メニューは【カレーライス 1000円】【支那そば 700円】【焼豚そば(3枚) 800円】
【焼豚そば(5枚) 900円】とセットメニューで【支那そばと半カレー 1050円】【支那そばとカレー 1200円】【焼豚そばと半カレー 1250円】【焼豚そばとカレー 1400円】。


別方面を予定してたのですが、大井町(1軒目)まで来たので以前から気になっていたものの、支那そばとカレーライスは無理かな?と先延ばしになっていたコチラへ思い切って。

「支那そばと半カレー」・・・1050円

両方ともちょっとずつ少なめでお願いしてみたら、快く承知して頂けました^^

先に支那そばが出されます。
麺の1本1本が見えるちょっと黄色味のある透き通ったスープ。北海道産の昆布やホタテなどをベースに使い、お水にもこだわり、天然ミネラル塩を使っているそう。
節系とは違った柔らかい感じで、あっさりとしていながらも旨味がじわじわ〜っと伝わって来ます。とても穏やかな味わい。
麺は黄色味がかった中位のもので、気持ち柔らかめの茹で加減。
具はチャーシュー・メンマ・小松菜?・ネギ・揚げネギ・ゆで卵4分の1。チャーシューは結構厚みがあって味付けもしっかり。お肉が冷たかったので、ちょっとボソッとした感じが。

7・8割方支那そばを食べ終わった頃にカレーライスが出て来ます。
濃い色のルーは、ビターな感じでほろ苦さと辛味とチャツネが効いてるような甘味があって初めて食べる味。好みが分かれそうですが、私は結構好きかも^^ カレーを食べながら支那そばの少し冷めてきたスープを飲むと、スープの甘味とか旨味がまた新鮮に感じられたりしてなかなかでした。

訪問日  2007年5月11日
個人的好み