< 閉 店 >
住 所
東京都大田区大森北1−7−1
最 寄 駅
JR京浜東北線  大森駅

*弟子屈*
大森駅東口を出たら右へ。そのまま道なりに行った右側。徒歩3分位。

2005年9月開店。
札幌の西区にあるお店は2003年の開店で、限定メニューとして「鮭のトバ」を使ったラーメンが昨年末、テレビなどで取り上げられていました。こちらでは定番メニューとなりカップ麺も発売となった様です。
外に券売機が置いてあり食券制。席はカウンターのみ6席で体の大きな人にはちょっと窮屈かも・・・
お店の奥に2階への階段がありますが、インターホンでのやり取りを聞いているとお鍋やランチタイムサービスのライスを降ろしてもらってるので、セカンド厨房として使っているような雰囲気でした。

メニューは 【弟子屈醤油 700円】【鮭冬葉塩 700円】【弟子屈味噌 800円】【魚介しぼり醤油 800円】【つけ麺 700円】とチャーシュー増しのもの。トッピングは、味付玉子・海女のり・メンマ・ねぎが各120円。【からしマヨチャーシュー丼 400円】【鮭いくら親子丼 500円】や餃子などがあります。

↑クリックするとお店全体の画像に変わります。

「弟子屈醤油」・・・700円
     メンマ・海女のり・・・各120円

スープは大量の豚コツをじっくりと弱火で煮込んだものに、豚コツの髄と香味野菜のタレを合わせたものだそう。
今まで食べた数少ない記憶では、札幌ラーメンというとニンニクや生姜などの香味が効いていて味がはっきりでインパクトがあるイメージだったんだけど、表面の油が多めという事以外はちょっと違ったタイプに感じました。
醤油ダレはやや控えめ?じんわりとした旨味とほのかな甘味があって表面の油が多めな割りにクドくなく後を惹く味です。
麺は中細で透明感のある縮れ麺で、少しゴワッとするような硬めの食感ながら美味しい。
具はチャーシュー・メンマ・海苔・海女のり・白髪ネギ・小口のネギ・糸唐辛子。
チャーシューは炙ってありジューシーで、メンマも美味しい。海女のりは岩のり?磯の風味はそれほど強くないけれど、油とスープと馴染んでとてもまったりとした旨味がして好み。

訪問日  2005年10月17日
個人的好み