11:00〜23:00
定休日 火・第3月

住 所
東京都青梅市新町9‐2054‐2
最 寄 駅
JR青梅線  小作駅

*ラーメン 大山家 青梅店*
JR青梅線の小作駅の東口を出たらロータリー正面に見える道を真っ直ぐ。「新町桜株」の信号を右に曲がって青梅街道を直進。7つ目の信号「工業団地入口」の交差点を渡った右向こう側。徒歩20分ちょっと。

武蔵境にある「大山家」の2号店で、2010年2月10日OPEN。
店名に「家」が付いてる事からもわかる通り、ご店主は豚骨醤油スープの家系である「近藤家」の出身だそうですが、独自のアレンジでとき卵を乗せたという発祥のお店なんだそう。また、青梅店ではファミリー層が多い事もあり餃子やプリンなどのデザートも提供。
店内は、入って右側に4人掛けのテーブル席が3卓と壁に向かうカウンター。その奥には6人が座れる小上がりが3卓で左側が厨房でその前にもカウンター席。

メニューは【とき卵ラーメン 800円】【ラーメン 700円】【塩ラーメン 700円】「とき卵塩ラーメン 800円】【とき卵つけめん 900円】【つけめん 800円】にキャベツ入りのものやチャーシュー増し、大山家SPなど。


 

 

 

知り合いからお誘いを頂き「ラーメンバンク」限定の試食会へ。 提供されるラーメンは、新潟県長岡で食べた生姜の効いた中華そばの味が忘れれず、それを店主自ら「大山風」にアレンジして再現した一杯』との事。

「ふるさと中華そば

スープは、豚骨や鶏といった動物系に隠し味程度に和ダシを加えたものだそうで、生姜はそんなには効かせてないと直前に聞いてたんですが、結構しっかりと生姜の味わいが感じられるスープ。醤油ダレは、ほんのりとした醤油独自の甘みやコクも感じられながらも、しっかりとした味わい。
麺は細いのストレートなもの。しなやかな食感で気持ち柔らかめな茹で加減に感じますが、このスープにはそれがいい感じ。
具は、チャーシュー・メンマ・ほうれん草・茹で玉子・海苔・ネギ・ナルトと具だくさん♪ チャーシューは薄切りのものですが3・4枚入っていて、しっかりとした噛み応えのあるもので美味しい♪ 半熟ではない玉子もこのスープには合いますね。そして少し厚めに切られたナルトが、見た目にもノスタルジックというか「ふるさと」感が感じられました。

長岡の「生姜ラーメン」というと、秋葉原の「青島ラーメン」しか食べた事が無いですが、かなりいい雰囲気に仕上がってて美味しかったです。が、中盤位からスープのしょっぱさが気になったかな。。。 具や麺を食べ終えた後、もうちょっとスープも飲みたかったんですが…^^;

←左下の画像は、デザートのプリン。この日は こちらもサービスでの提供。黒ゴマと黒糖の2種類。どこぞのお店でも見た事あるタイプですが、こちらでは卓上にあった案内では180円での提供だそう。個人的には黒ゴマの方が好みだったかな〜

※「ふるさと中華そば」は、4月27日から提供予定だそうです。

訪問日 2011年4月21日