11:30〜13:30 18:00〜翌3:00
(無くなり次第終了)
定休日  不定休
住 所
東京都世田谷区三軒茶屋2−15−3
最 寄 駅
東急田園都市線・世田谷線  三軒茶屋駅

SANCHA 笑’z*
田園都市線の三軒茶屋駅の「世田谷通り口」を出たら、回れ右をして目の前の世田谷通りを右に見ながら進み、2つ目の信号・サミットの手前を左へ。突き当たったら右へ曲がって1本目の右側の路地を入った少し先の右側。徒歩5分くらい。↓左側の赤い提灯が目印。→外観の写真は入口ではなく、左端の塀沿いを奥に入ると入口があります。↓真ん中。

以前は、同名の地鶏の刺身や煮込みや旬の食材を使った居酒屋さんだったそうですが、2010年10月の中旬頃よりラーメンメニューが提供となったそうな。 ご店主は以前「八雲」にいらした事がある方だそう。
店内は、↓真ん中の入口を入ると左側にもう1つドアが。引いて入ると敲きがあり、靴を脱いで正面の下駄箱へ。店内は以前の居酒屋さんの時のままかな?奥のテーブル席は使わず厨房前の掘りごたつ式?のカウンターのみで7・8席ほど。
注文はカウンターに置かれた紙に書き込んで渡し、後会計制。

メニューは、【つゆSOBA 650円】【つけSOBA 680円】に【ワンタンつゆSOBA 850円】。それぞれに、濃口と淡口醤油のブレンドという「黒」・白醤油にいろんなお塩が入ってる「白」・白+黒の「Mix」から選べます。
そして【牛スジカレーset +350円】に限定で【ハマグリおにぎり 150円】もありました。
※+TAXの外税となります。
        

 

 

 

 

滅多に開店早々のお店へは行かないんですが・・・「八雲」出身でタンタン亭系のラーメンを出していると知り、好きな系統の中の1つなので気になって^^

「ワンタンつゆSOBA(Mix)」…850円
+「牛スジカレーset
(少なめ)」…350円
+TAX

お冷やは氷入りのグラスにデキャンタ入りのお水も一緒に出してくれます。

黙々と作業をされ、BGMだけが聞こえる穏やかな雰囲気の店内。
先にワンタンつゆSOBAが。すっきりとしながらも滋味深い味わいのスープ。記憶がそろそろ曖昧ですが、出身という「八雲」よりも淡めの味わい加減かな。
麺は中細のストレートなもの。啜り心地は良く、噛み口がちょこっとプツッとした様な食感。
具は、ワンタン・焼豚・メンマ・豆もやし・ネギ・海苔。ワンタンは肉餡とエビ餡の2種が2コずつ。どちらも具だくさんで、餡を堪能出来ます。ワンタンの皮は、餡の部分はとろりと柔らか。クラゲの尻尾の様な部分は少し食べ応えを感じたかな。焼豚は細長いものながら2切れ。しっかりとした噛み締め感があって、噛む毎に旨味が楽しめます。 メンマは、柔らかめで少し甘めの味付け。平たく薄いメンマの中に、細切りのちょっと色合いが違うものが何本か。食感的には山くらげと芋がらを足して2で割ったような感じ?

ワンタンつゆSOBAを食べてる途中で牛筋カレーが。
とろっとろに煮込まれた牛スジはカレーのルーに一体化。最初の食べ口は甘みすら感じ、牛スジの旨味が堪能できます。そして、ジワジワとスパイシーな軽〜い辛味が後から。
添えられているラッキョウは自家製みたいですね。甘みはなく、市販の塩ラッキョウよりは塩分控えめでラッキョウの独特な香味と瑞々しさが新鮮でいい箸休め的存在。
ラーメンを食べながらカレーを半分くらい食べ、麺を食べ終えたスープと一緒に残りのカレーを頂いて完食〜♪

訪問日  2010年10月31日